シントラの雨 F30
2002年に描いたF8の「シントラの雨」をF30に描いています。
英語版タイトルは[Things We Said Today]です。

You say you will love me. If I have to go. You'll be thinking of me, Somehow I will know. Someday when I'm lonely. Wishing you weren't so far away, Then I will remember. The things we said today.

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[2017/05/28 16:28] | アートライブ2017/18 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ヴェローナの眺望 95
昨年の草茅会そうぼうかい展に、take60で出品しました。
ただいまのところtake95です。
部分的に写真を撮ったら、こんなに色が違う。

ヴェローナ上

ヴェローナ下

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[2017/05/24 17:51] | アートライブ2017/18 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
うましうるわし奈良
 先日「そうだ京都、行こう。」を取り上げました。そういえば、最近になって奈良もやっていたなと思い出して検索してみたらありました。

JR東海の「うましうるわし奈良」のキャンペーンが始まってから、
2016年で10年だそうです。
「うましうるわし奈良」の10年 という本です。

 16年ほど前から、毎年奈良に行ってます。(ここ3年行ってない)飛鳥がいちばん多いですが、とにかく行きだしたときにはまだ、奈良は特集されていませんでした。毎年奈良に行くついでに、行きと帰りに通過する京都も観光するようになりました。最近はだんだん琵琶湖周辺にも手を広げています。

 法隆寺、東大寺、長谷寺、室生寺、薬師寺、飛鳥寺や巨石のある飛鳥。桜の吉野。など京都にはない古くて重量感たっぷりのお寺や仏像がたくさんあります。


奈良1s

奈良2s

奈良6s

奈良3s

奈良4s

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「うましうるわし奈良」の10年


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[2017/05/21 15:33] | おすすめの本 2 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
北陸旅行6七尾
七尾1

七尾2

七尾3

七尾4

4月13日(水)七尾・再金沢

 福井7:43ダイナスター5号→8:32金沢8:56能登かがり火1号→9:47七尾。特急2本に続けて乗るのは妙な気分だ。たいへんな遠出。七尾からの帰りと、新幹線も含めると、今日は特急電車に5時間も乗ることになる。しんどいような、楽なような。金沢駅内コンビニで\578。

 七尾での情報は、金沢の案内所で聞いてきた。なんと、現地に電話して確認してくれた。ネット上には乗っていない市内循環バスがあるようだ。駅の案内所で確認するつもりだったが、前のお客が時間をかけていて終わらない。10:00amちょうどに、七尾城のふもとまで行くバスが出るので、ロッカー\300に荷物を入れてバス停に向かう。3種類ほどの循環バスが、旬回りと逆回りである。「まりん号」と呼ばれるバスルートマップには、この路線は載っていない。ところが、バス停には非常にわかりやすく「七尾城に早く着く方面」と、書いてあったので、すぐに乗り込んだ\100。

 バス停は「七尾城資料館前」である。帰りのバス時間を確認して、その資料館に入る\200。しかし、登城に役立つような資料も、金沢でもらったパンフの白黒コピーした程度のものしかなく、何の役にも立たなかった。職員は、自分で登ったことがないらしく、「パンフレットによると、山頂まで1時間くらいちょっとかかるのでは?」と言っていた。散策コース案内には150分所要と書いてある。(金沢と福井の観光案内所は非常に親切丁寧だったなあ)

 帰りの時間が決まっているため、とりあえず急いで登る。いきなり「イノシシに注意」の看板がある。今時、イノシシかい!民家を抜けると、道らしい道じゃなくて、草っぱらを低い高速道路のコンクリートの下トンネルを抜けていくという、いかがわしい道だった。これは、奈良や熊野の山奥みたいに、藪の中を進むことになるのかと警戒したが、途中から車道に合流したり、わりとまともな山道になった。

 なりふり構わずがんばって登ったせいか、あっという間に、45分で山頂、七尾城本丸跡にたどり着いた。海に面した七尾市街や和倉温泉方面が見渡せて絶景である。しかし、やはり、山頂には何もない。いや、ベンチだけはあるので、20分ぐらい休んだ。途中誰にも会わなかったが、ここには先に登ってきた、4人の山男らしいおじさんたちがいた。その人たちは先に別方面に下っていった。また、1人だ。

 予定よりずいぶん早めに着いてしまったので、のんびりした歩きで反対側の道を通って下る。ふつうは下りだと、登りの半分ほどの時間ですんでしまうが、ここは登りよりも時間をかけて、景色を見ながら歩いた。途中で、先ほどの4人のおじさんたちが前を歩いているのに遭遇する。細い一本道だから、ちゃんと挨拶して追い越した。

 彼らは鈴を鳴らして歩いていた。熊でもいるのか?最近は、全国のいろいろな場所で、熊が出没するという報道がされている。「イノシシに注意」の看板があったことを思いだした。無事に何事もなくたどり着いたけど。バスの時間も1時間に一本と決まっているので、もう一度「七尾城資料館」前の庭で20分ぐらい時間を潰す。ここには2時間10分ほどいたことになる。

 バス七尾城資料館前12:26→:50ミナクル前\100。ミナクルというのは七尾駅前にあるショッピングモールのことだ。これも親切な金沢の観光案内所で聞いていなければ、ここで降りていなかったかもしれない。ミナクルってのは、「町の人がミンナクル」ていうことなのかな。


七尾5

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[2017/05/18 18:34] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
そうだ京都、行こう。
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 1993年からJR東海が始めた「そうだ京都、行こう。」キャンペーンに使っているポスターなどの写真を集めた写真集の新しいのが出ていた。古い方は持っているの見比べてみた。

そうだ京都、行こう。 淡交ムック 淡交社 2004年、平成16年

「そうだ京都、行こう。」の20年 ウェッジ 2014年、平成26年

 ほぼ同じ内容の写真集で、半分ほどは同じ写真が使われているが、他は違う写真が使われている。全部違うバージョンではないので、最初の本を持っている人が買うと、損をしたような気分になるのではないかと思われる。出版社も違う。

 どちらかというと、やはりというべきか、最初の本の方が、定番的な決まっている写真が多く、新しく取り上げられている写真は、ふつうの人が見落としているであろう、ちょっと変わったアングルからのものが多いように感じる。

 ほとんどのお寺は訪問しているので、桜と紅葉の写真は、似たようなものを自分でも持っている。当然、自分や仲間も、絵に描いたことのある場面もたくさん含まれている。どちらかというとあまり目立たないお寺である法然院の写真が多い。初夏、秋、冬と3枚も載っていた。


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そうだ京都、行こう。 (淡交ムック)

「そうだ京都、行こう。」の20年

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[2017/05/15 14:49] | おすすめの本 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
北陸旅行5丸岡
丸岡1

丸岡2

丸岡3

丸岡4


4月12日(火)丸岡城・足羽川

 いつのまにか、北陸城巡りの旅になってきましたが、次は丸岡城です。現存天守の中で、もっとも古いものだそうです。古いと言っても、安土城天守がほぼ最初なので、そんなに昔なわけでもない。日本最初の飛鳥大仏っていうほどの感慨深い古さではないだろうと予想します。今回の旅の中では、金沢城に続いて有名なお城です。

 福井12:38バス→1:21丸岡 ¥640。帰り2:15→福井2:59 ¥640。
 越前大野城と違って、町の中の平城であるためか、人が多く、提灯をぶら下げ、お花見祭り感満載。ガイドブックによると、丸岡城単体の入場券が\300のはずだが、実際は3箇所共通入場券\450しか売っていなかった。あとの2箇所は「丸岡歴史民俗資料館」と「一筆啓上日本一短い手紙の館」である、前者はまったくおもしろくなかったし、後者には入らなかった。ムダなことをさせるものだ。

 ここも天守と本丸だけが残っている状態で、その天守も弘前城ぐらいの大きさだ。つまり、通常の城で言うと物見櫓ていどの大きさのである。周辺のお祭り感さえなければ、それほど悪い天守ではない(と思う)。バスの便も多く人がたくさん来る割に、というか、実力以上にちやほやされているアイドルみたいなもので、ケチをつけたくなる。古い、小さい、そのために最上階の屋根裏などは、ふつうの農家の屋根のようだ。

 階段は、ものすごく急で、ほとんどハシゴに近い。だから横にひもがついていて、ひもを引っ張りながら上がり降りする。ひもがふらついて歩きにくい。ひもを手放してみたら、かえって安定して、ふつうに上れた。これはおもしろい。

 2つの城ともに、観光している時間よりも交通に要した時間の方が多くて、変な疲れ方をしている。立派な福井に帰ってきて、駅舎商店街の中にスーパーで夕食\660を買って、一旦ホテルにもどる。荷物を置いて再出発、足羽川南部を探索する。

 まだ時間がありそうなので、有名な足羽川土手沿いの桜は突っ切って、桜がありそうな足羽山公園へ向かう。この山には、車道とは別に、【愛宕坂】、という長い階段を上ってゆく。嵯峨嵐山の愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)と同じ字であるが、【愛宕坂】ふつうに(あたござか)と読む。八尾の【禅寺坂】【おたや階段】よりずっと長い坂道だが、何のへんてつもない階段が町の名所というのは、どういうことなのだろう。前を高校生らしい男女が歩いていたので、なんとなく様になっていたが、ただの145段ある階段だ。

 もっと行くと継体天皇像があるそうだが、パッとしないので、その手前の足羽神社で引き返す。ちょっと怪しい継体天皇が出てくるのも奇抜だ。ともあれ、この地道な階段トレーニングが、最終日の難関【七尾城】攻略に役立っていたのである。(忘れていたが、足羽川の桜はお見事)



福井5

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[2017/05/11 17:40] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
光風会展17
これまた昨年に引き続き国立新美術館 「光風会展」 に行ってきました。
人物画が多いですね。

光風会1

光風会2

光風会3

光風会4

光風会5

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[2017/05/07 18:25] | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
■ 高岡大仏の怪 4月の図書 ■
高岡大仏

 北陸初日に高岡に行った。
町中に高岡大仏というものがある。日本三大仏と肩書きがついている。
大仏と言えば、東大寺の大仏が一番に決まっている。
奈良時代から、出雲大社が一番で、東大寺が二番、伊勢が三番と決まっている。
大仏の、次は鎌倉で、その次ということなのだろうか。
そうなのだろうか。


物理学者が解き明かす重大事件の真相 下條 竜夫
超一流は、なぜ、食事にこだわるのか?  千田 琢哉
お金と人を引き寄せる50の法則 千田 琢哉
女と男 NHKスペシャル取材班
マネーと国家と僕らの未来 ハッカーズ 堀江、茂木
フランス人が「小さなバッグ」で出かける理由 デブラ・オリヴィエ
選ばれる人、選ばれない人。 中谷 彰宏
自分を大きく変える偉人たち、100の言葉-Dr.苫米地式名言活用術
脳に免疫力をつければ病気にならない!  苫米地 英人
不思議の国インドがわかる本 島田 卓
「毛細血管」は増やすが勝ち! 根来 秀行
世の中それほど不公平じゃない  浅田 次郎
40歳から眼がよくなる習慣 日比野 佐和子 林田 康隆
超一流の雑談力 超・実践編 安田 正
保存版 そうだ 京都、行こう。

★ギリシア人の物語 2  塩野七生
半島をゆく 第1巻 信長と戦国興亡編 安部 龍太郎 藤田 達生
物理学者が解き明かす思考の整理法 下條 竜夫
歩き方できまる長生き父さん、早死に父さん。 宇多川 久美子
運命を変える氣のパワー さだじぃ。
女を味方にして男は大きく伸びる 佐藤 富雄
バカが多いのには理由がある 橘 玲
誰とも争わない生き方 秋山 佳胤
とらわれない 五木 寛之
医師が教える幸せな人がやめている36の習慣  西多 昌規
科学的に元気になる方法集めました 堀田 秀吾


★アート・オブ・マッカートニー -ポールへ捧ぐ- 2CD
ローリング・サンダー・ライブ1975 ボブ・ティラン 2CD
TOMITA ON NHK-冨田勲/NHKテーマ音楽集-
メンデルスゾーンVn協奏曲 Mutter
ブルックナー第8番 ブーレーズ
レット・イット・ロック!-ロックン・ロール60周年-ソニー・ミュージック編
トロヴァトーレ ネトレプコ ドミンゴ
イドメネオ ガーディナー
後期交響曲集1 Casals59
天満敦子 祈りⅡ
プラムヴィレッジ来日2015
Beethoven ピアノ協奏曲 第1・4番 Gould58
Best of Roberta Flack
R.Strauss: Oboenkonzert 広田智之09
文藝春秋文化講演会 [3-2] 私的幸福論  浅田 次郎
バンド天国
バンド天国 スーパー
アビーロード
ローリング30

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[2017/05/07 16:45] | 今月の図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
北陸旅行4越前大野
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大野2

大野3

大野4

4月12日(火)越前大野城

 福井に2泊するということは、福井の近辺ということです。3泊目は和倉温泉に泊まるか、面倒なので2泊するか迷っていました。ホテルを毎日変わるのは落ち着かないものです。したがって、七尾城攻略は最終日となりました。今日のメインテーマは越前大野城と丸岡城です。この2つで時間を取ってしまうので、朝倉さんの一乗谷遺跡は、涙を呑むこともなく割愛します。

 ホテルが城の横にあるので、昨日雨の中散策した福井城の中を素通りしてから駅に向かった。本丸にある県庁の職員とすれ違う。越前大野行きは、JR九頭竜線という。福井はなぜだか、新幹線が走っていないせいか、在来線が「あいの風とやま鉄道」、「IR石川鉄道」などにはなっていない。ただしそれでも、ほとんど2時間おきにしかないので、行きも帰りも選択の余地がありません。駅前コンビニでおにぎり他¥555。

 丸岡城は、便数の多い(1時間に2本もある)路線バスなので、越前大野を優先します。
 福井9:08→10:05越前大野。(ちなみに次の電車は12:50発である)昨日、観光案内所でこう言われた。「駅で無料地図引換券をもらってから、観光協会に行けば、入場割引券などのついた有料\600越前大野町歩き地図をもらえるよ」

 駅について駅員に聞いてみたら、なんとすぐ横で観光協会の人が机を用意し、\600の地図と\500のバス一日券を手渡してくれた。「あそこのバスがもうすぐ出るよ!」そのまま小型バスに乗った。他に二組のお客がいたが、私と同じように地図を持っていた。バスは市内循環バスのようだが、目指すお城には遠回りをしてから最後につくルートを通った。もらった地図を見ても、通りがかりにある郵便局や市役所や警察や路線などが、ことごとく何も書いていない。市内の観光名所とお店しか載っていない。福井の観光案内所でもらった地図の方がずっと詳しい。

 歩いて20分ほどのお城の手前まで、バスで25分後に着いた。あと1時間しかない。その次の電車は、ほぼ3時間後なので、遅れるわけにはいかない。福井の観光案内所でも、この電車では、お城を見るのに時間が足りないと言われた。しかし急げばだが、ガイドブックに書いてある半分の時間で行ってこれるものだ。

 小走りに、ゆっくり歩いている人を何人も追い抜いて、汗をかきながら登ったら12分ほどで天守までたどり着いた。駅でもらった無料パスを使って3階建ての最上階まで登る。やはり鉄筋コンクリート製の博物館みたいな、よくある天守だ。ここは天空の城と言われているが、竹田城や備中松山城のついでに持ち上げられているが、何かの間違いではないか。雲海に浮かぶ天守の写真は、当然だが、別の山から見たものが撮られている。確かに、大野の町並みは美しく見えるが、イメージとは全然違う。

 あと40分なので、とにかく急いで降りる。城を下ったところから駅までは20分ほどかかる。駅までの町並みは感じがいい。また10分ぐらい前に駅に着いた。そんなに急がなくてもよかった。そうしたら最初の電車とバスで一緒だったおばさんも電車を待っていた。帰りも福井駅まで乗っていた。ネギと野菜を抱えている。有名な朝市に行ってきたのだろう。それにしても、そのためだけに福井から往復したのだろうか。

越前大野11:29→12:22福井 (次の電車は15:08発)
駅に着いたら、駅舎商店街の中にスーパーがあるのだけ確認して、次の目的地、丸岡行きのバス停に向かう。朝、福井駅前で買ってあったサンドイッチとおにぎりを食べるチャンスがなかったので、15分ほどバスを待っている間に食べた。となりに座っている人が、ちょうど焼きそばを食べていた。

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[2017/05/04 18:19] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
ミレトスのトルソー
 先日の「ぐるっぽテラ展」の出した「ミレトスのトルソー」です。
紀元前500年頃のギリシャ、アルカイック期の彫刻です。
ちょっとめずらしい、2倍サイズの木炭紙。

2木炭デッサン

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[2017/05/01 18:09] | アートライブ2017/18 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
示現会展17
今年も、チケットを頂いたので、示現会展に行ってきました。
今回、東部東京メトロパス¥1320を使ってみました。
乃木坂まで単に往復するよりもやすくなります。
せっかく地下鉄乗り放題なのに往復しただけでした。

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[2017/04/28 18:30] | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
北陸旅行3金沢
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金沢2

金沢3

4月11日(火)金沢城周辺

 4月に入ってから雨の日が多い。3年前の夏から、旅行シーズンとなると雨の日が多くて中止にすることが多かった。今回も天気予報とさくら開花情報を見て、北陸旅行を一週間前倒しにした。「初日が雨で、その後は晴れ」という、ふつうたいていは当たる週間天気であるが、ころころ変わった。

 2日前まで「初日が雨で、その後は晴れ」、旅行前日には「二日目が雨」、富山に行ったら「二日目・三日目が雨」となった。金沢に行っても「二日目・三日目が雨」は変わらず。真ん中の二日が雨では、旅行が台無しだ。しかしなんと前日まで雨の予報であった3日目は晴れた。この時期、雨に当たったのが1日だけというのは運がいい。一週間後の北陸もほとんど雨天だった。

 さすがに雨ではやる気がしない。金沢城と兼六園あたりを歩いて、あとは早めに福井に行くことを考えた。ホテルを出て、荷物をコインロッカーに預け\300、駅前からのバスにのる\200。だいたい20分で兼六園下バス停で降りる。名前とは違って、城を回って兼六園をだいぶ過ぎてから停車する。

 兼六園は、桜の季節に限り無料開放。以前来たときは4月初旬の梅が満開の時だった。桜に関しては、城回り、特に100万石通りの方が素晴らしいので、兼六園は無料で正解だと思う。無料なので、何度か通過した。なんだか価値が薄れたような気がする。缶コーヒー\140。

 兼六園と城を結ぶ橋から見下ろすお堀通りの桜並木は、全国どこでも見たことがないほどの素晴らしさだ。もしかすると、弘前城の桜は、もっといいのかもしれないが。おまけに雨のせいか、こんなにすごいのに人が少なめ。外人の方が多いくらいだ。

 今回の旅行中ただ一回だけ、食事のお店に入った。21世紀美術館の前の通りにある「ななほしカレー」セット\1,080。8時半から歩いているので、10時半にはもう休みたくてお店に入った。11時に開店だそうだが、席に座って、待たせてくれた。開店と同時に、東洋人らしい団体が入ってきて、席の半分はすぐに埋まる。美術館に近いし、いいんじゃないかな。21世紀美術館には、入ってみたけれど、おもしろくなさそうなので、すぐに出た。やはり、センスの良さそうな外人が多い。

 もう一度、すばらしい金沢城と兼六園あたりを歩いて、何しろ雨なので、早めに福井に行くことにした。美術館前通りのバス停から駅に向かう\200。コンビニで食べもの\570。

 金沢14:57→サンダーバード15:42福井。
さて、有名な特急列車であるサンダーバード(人形劇ではないぞ)であるが、車両が古く外も曇天なので印象が悪い。ただ、「次は福井。福井を出ますと次の停車駅は京都です」というアナウンスがあった。降り損なうと、先に諦めた京都まで行ってしまうのかと、不思議な気がした。滋賀県には止まらないのかい。

 福井に着くと、福井城の横にある巨大なホテルにチェックインしてから、再度外に出た。
ホテル横にある富山城本丸を見る。橋を渡って中は現在福井県庁になっている。入り口門付近の、城壁沿いの桜が素晴らしい。石の上にも、池にも花びらが散っている。その後、有名な足羽川土手沿いの桜を、チラッと見に行って、残りは明日にした、雨なんだもの。

 元気も残り少ないので、商店街を歩いて見る。どの店も、お弁当やおかずや飲み物の品数が少ないので、夕食は2箇所のスーパーで食料を買う。西友\739、ハニー\876。
「ホテルフジタ福井」に2泊。

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[2017/04/25 18:16] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の近江八幡 1
確か、3年前の春に京都に行った帰りに安土と近江八幡によった。
その時の絵になる場所。

近江八幡2

近江八幡5

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[2017/04/22 17:52] | アートライブ2017/18 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
北陸旅行2富山・高岡
富山3

富山4

4月10日(月) 富山・越中八尾・高岡 2

 越中八尾12:13→12:29富山。
 富山に戻ってきて、城の反対側である駅の北側にある【富岩運河環水公園】に行ってみた。野外劇場が2つ、水回りに桜並木、天門橋という奇妙な橋と展望台、他で見ないくらいかっこいいレストランとスタバ、広大な緑地帯のある立派すぎる公園だ。富山という感じとあまりにも違い、綺麗すぎて引いてしまったが、未来都市みたいな人工的な公園で、近所にあれば散歩するのに最適だ。

 富山では、電車や新幹線に乗って景観を見ていても、この水上公園にいても、背後に山脈が見える。雪をかぶった立山連峰が美しい。

 富山13:47→14:04高岡。。富山駅北側も1時間ちょっと歩いただけで、高岡に向かう。高岡には、新幹線を使ってもいけるのだが、新高岡駅が市内中心部から遠くなるので、「あいの風とやま鉄道」を使う。日本各地に見られるが、新幹線が通ったために、今までの国鉄路線が第3セクターかなんだか、私鉄みたいになっている。

 この高岡までの、とやま鉄道が、通学の高校生も多く混雑しており、ごくふつうの電車だった。高岡駅に着いたら、新しいガラス張り、駅前もキレイで驚いた。これに比べたら、富山駅は外観はともかく、中はふつうの駅だった。


 高岡の目当てはもちろん【高岡城】しかありません。駅から徒歩15分。【高岡大仏】や江戸時代の蔵のある町並みのような、比較的新しいものにはそれほど興味がないので通り過ぎただけ。時折、市電が通り過ぎるのは、歩いていて楽しい。

 【高岡城】は、富山城と福井城のような、四角い堀に囲まれただけの小型の城よりもちょっと複雑な構造をしている。中に池とか公園もあって、印象としては、そこまで大きくないが、桜で有名な弘前城に近い。よく考えたら、富山城と福井城は、本来、小型なわけではなくて、本丸回りが残されただけで、外堀などは市街地に吸収されてしまって跡が見えなくなっているだけなのだろう。

 高岡16:20→:56金沢。。
「金沢シティホテル」に宿泊
今回の旅行では、出発の4日前に予定を前倒しにしてホテルを再予約した。こんな桜満開の旅行に最適な時期に、低料金で、基本的にはどのホテルでも開いている。「金沢シティホテル」は、京都・大阪だったらシングルで1万円程度の、ビジネスホテルではいい方だと思う。ただ、次の11日、12日になると、他のホテルもだが、金沢は2千円ほど部屋代が高くなる。おそらく普段の年のさくら満開の時期なのだろう。だからこの後の2泊は、福井に宿泊することにした。


高岡1

高岡2

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[2017/04/19 17:01] | 国内写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
北陸1富山・越中八尾
北陸2

八尾


北陸旅行・3泊4日の概要 1
4月10日(月) 富山・越中八尾・高岡 1

 新幹線が開通してJR東日本から出ている「北陸4日間¥22,000」の切符を、ついに買いました。今年の桜は、京都に行ってから、次の週に北陸に行こうと思っていたら、満開時期がほとんど同じ、。おまけに満開になりかけで、半分ぐらい雨天に入った。毎年のことだが、4月になったとたんに雨の日が多くなった。

 京都行き(奈良・大阪も含む)の日程の前半が、ほとんど雨そうなので中止し、次の週に予定していた北陸の切符の日付を変更した。(これはけっこうめんどくさかった)事前の予報では、初日が雨で、後は晴れだった。富山に行ったら、二日目・三日目が雨と、すっかり変わっていた。二日目まではそういう予報だったが、三日目は雨は降らなかった。この時期、雨に当たるのが一日だけというのは、運がいいのだろう。

 JRかがやき503号、大宮7:46発、金沢9:51の特急券であるが富山9:31で降りる。
 フリー切符の「ゆき券」は、改札で取られるはずであったが、駅員が見ただけでパスしたので、そのまま持っている。これ以降のフリー区間は、「かえり券」を使う。富山の駅は自動改札ではない。

 まずは足慣らしに、南方にある【富山城】に向かう。10:32に越中八尾(おわら風の盆で有名)に行くつもりなので、50分ぐらいで往復する。桜は立派に満開であったが、城はそこそこ、天守は新しくて小さくて、なるべく見ないようにした。グルッと一周して、駅に引き返す。

 富山10:32→10:55越中八尾。。名古屋行き特急です。新幹線は特別としても、ふつうの旅行中に特急電車に乗るということは、自腹ではありえない。フリーパスのおかげだ。

 駅を降りると、前に小型のバスが止まっている。ドライバーが私の様子を見ながら、ゆっくりと動き出した。あわてて駆け寄ると、バスは止まってくれた。急いで、「おわらの中心部に行きますか?」と聞いたらうなずいたので乗った。バス¥200。こちらも、帰りの電車の時間は決めてある。だから1時間ちょっとしかない。

 観光会館(八尾曳山展示館)前で降ろしてくれる。ここで地図をもらってから反対側に行けという。バスが町の中に入ってから、かなりぐるぐる回ったようで、地図を見ても方角がわからない。おまけにバスだったので、駅まで歩いてどれくらいかかるか分からない。行けと言われた、反対側には確かに【諏訪町本通り】があった。

 風の盆の、写真で見るのと同じ通りだ。ただ、誰もいない。それから何とか歩き回って、ガイドブックに書いてあった、【禅寺坂】【おたや階段】桜の名所みたいな【城が山公園】を見た。しかし八尾では、桜はほとんど見かけなかった。【禅寺橋】は、なんと、まるっきり川に架かってなかった。工事中のようだ。どこも期待はずれだった。珍しいことに、お城もないし。

 電車の20分前になって、駅に向かって歩いた。条件としてはいい方だが、これに遅れると1時間待ちだ。(けっこう2時間待ちというのがある)だからして、汗をかきながら早足で駅に向かうと、なんと10分でついた。なんでバスが必要なんだ。


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[2017/04/17 16:36] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
■ 不可解な《魔弾の射手》 3月の図書 ■
3月下旬

 福井駅 九頭竜線 ワンマン電車

 久しぶりに歌劇《魔弾の射手》を見た。CDは3種類ぐらい聴いているし、生のオペラ公演も見たことがある。やっぱり、なんなんだ、この物語は。ドイツ人の思考回路はわからない。


歌劇《魔弾の射手》 ニコラウス・アーノンクール指揮  チューリヒ歌劇場1999

日本人が本当は知らないお金の話  三橋 貴明
友だちをつくるな 千田琢哉
孤独論 田中 慎弥
ヨガのポーズの意味と理論がわかる本  西川 眞知子
99%の人が知らない死の秘密  山川 紘矢  阿部 敏郎
京都さくら探訪
食べない人たち-「不食」が人を健康にする-  秋山 佳胤  森 美智代  山田 鷹夫
無人島、不食130日-「食べない」の、その先へ-  山田 鷹夫
非情な人ほど成果を上げるマキャベリ式最強の仕事術 日文PLUS
病気にならない人は何を食べているのか 森 由香子
信長-近代日本の曙と資本主義の精神-  小室 直樹
若者はなぜモノを買わないのか- 堀 好伸
「いまここ」の私で幸せになれる。 阿部 敏郎
すべての「思い込み」から自由になる生き方  阿部 敏郎

★ベルリンは熱狂をもって小澤征爾を迎えた 村上春樹  文藝春秋  2016年06月号 
沖正弘がのこしてくれた治すヨガ!-心と体が変わる、47のヒント  船瀬 俊介
死なないカラダ、死なない心 成瀬 雅春
モネのあしあと 原田 マハ
脳神経外科医が教える病気にならない神経クリーニング 工藤 千秋
ジョブズ100の言葉  宝島社
やらない決意 井口 晃
食べない人たち ビヨンド 秋山 佳胤  森 美智代  山田 鷹夫
★誰が音楽をタダにした?  スティーヴン・ウィット
なぜアマゾンは1円で本が売れるのか 武田 徹
気にしない、気にしない ひろ さちや
幸福の哲学 岸見 一郎
田中角栄絶対に結果を出す「超」時間管理術 向谷 匡史
★一枚のディスクに -レコード・プロデューサーの仕事- 井阪 紘
あなたは常識に洗脳されている 苫米地 英人
データ分析ってこうやるんだ!実況講義 吉本 佳生
学校では教えてくれない経済学の授業  吉本 佳生
スマホは人気で買うな! 吉本 佳生

死ぬまで健康でいられる5つの習慣  菅原 道仁
カラダを大きくする  野沢 秀雄
絶対、よくなる!  斉藤一人
強い男を求めなさい、いなけりゃあなたが育てなさい! 鈴木 光司
悩める人、いらっしゃい内田樹の生存戦略
もっと結果を出せる人になる!「ポジティブ脳」のつかい方 茂木 健一郎
日本人として知っておきたい「世界激変」の行方 中西 輝政
ゼロからわかるキリスト教 佐藤 優
完全ひとりビジネスを始めるための本 右田 正彦
★人を動かす 完全版  D.カーネギー 東条 健一/訳
ひきこもり・ニートが幸せになるたった一つの方法
現状を打破するには、「ぬるま湯」を飛び出さなければならない。千田琢哉
たった1人との出会いで人生が変わる人、10000人と出逢っても何も起きない人 千田琢哉


シューマン交響曲全集 バーンスタイン84
シューマン交響曲全集 インバル
いつか聴いた歌  スタンダード・ラヴ・ソングス  2CD
コレッリ フルートソナタ 山岡重治
ベストオブ・ロバータ・フラック
ブルックナー第5番 カラヤン
ブルックナー第3番 ロジェストヴェンスキー
ブルックナー第1番 ロジェストヴェンスキー
こうもり カラヤン60
B3 A Hard Day's Night
Violin Concertos 2 Carmignola Abbado07
Violin Concerto 3&5 Mutter78
チャイコフスキー、コルンゴルトVn協奏曲 Mutter
String Quartets No.18 & No.19 Alban Berg89
文藝春秋文化講演会 [4-4] からごころは?をつく 丸谷 才一
文藝春秋文化講演会 [4-2] いま女はさまざまに生きる
文藝春秋文化講演会 文化の源流シルクロード1988  陳 舜臣/チン,シュンシン
文藝春秋文化講演会 人間的魅力について  城山三郎
いつか聴いた歌  スタンダード・ラヴ・ソングス  2CD


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[2017/04/15 17:08] | 今月の図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富山と福井は違う
ワンマン2

ワンマン3


富山と石川と福井に行ってきた。
石川っていうか、要するに金沢と比べて、富山と福井は違う。

富山と福井は、JRのホームが1から3まであるが、そのうち一つは、二つの路線のあるホームを、延長した先に長く伸びた形で一本分のホームがある。やたら長いホームだ。だから改札で、ホームが遠いから早めに行くように言われた。

それから、自動改札じゃなくて、変な言い方だが駅員が目で切符を見る。ワンマン電車もある。ワンマン電車では、運転手兼車掌のいる所のドアでないと開かないことを知らないお客がいた。ドアも、自分で開ける。

そして、街の中を路面電車が走っている。
ポルトガル風の古いタイプと、北欧風の新型車両もある。

トラム1

トラム2

トラム3

トラム4

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[2017/04/13 20:45] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
近所の桜
岩槻公園とその周辺の桜です。

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[2017/04/10 06:04] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
幸手・権現堂桜
春日部中央公民館で展示中ですが、それはさておき。
車で30分ほどかかる距離にある、権現堂に行ってきました。

10年ぐらい前までは、それほど込んでいなかったのですが、有名になったらしくて、大混雑という評判です。京都と同じで、ここ数年の人気が沸騰しているようです。

久しぶりに言ってみたいと、展覧会中に会う誰彼に相談してみましたが、みんなが口を揃えて、早朝でも行かない限り車が止められない、渋滞がひどい、あんな所行くわけがない。と言われたので、「それなら、行って見てみよう」と決心しました。

展覧会中の終わり頃、4時から行ったところ、用心して最初から裏側に回って行ったところ、渋滞もなく、駐車場も空いていました。以前は土手に菜の花が咲きまくっていましたが、菜の花畑は土手の下に広がっています。


権現堂1

権現堂2

権現堂3

それにしても、桜並木がものすごく長く続いていて歩ききれないぐらいで驚きました。
めでたし。

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[2017/04/08 10:43] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ディンケルスビュールの木 2
ディンケルスビュールの木
4回ほど手を入れました。
やはり桜の開花も、満開も遅い。

ディンケルス4

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[2017/04/02 18:10] | アートライブ2017/18 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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