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オペラ サモトラケのニケ
なぜだか、ただいま『フィガロの結婚』特集と……『ドン・ジョヴァンニ』が割り込んできました。
村治佳織& ゲヴァントハウス・バッハ・オーケストラ
十数年ぶりに赤坂サントリーホールに行くことになって、そのついでに上野「コロー展」に寄ってきました。サントリーホールは、格安の 裏側P席 \3,500 が手に入ったので、ホール目当てで買ってしまいました。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
村治佳織(Guit)
& ゲヴァントハウス・バッハ・オーケストラ(指揮&Vnクリスチャン・フンケ)
曲目 全J.S.バッハ
:ブランデンブルク協奏曲第1番 BWV1046
:チェンバロ協奏曲第5番 BWV1056
:チェンバロ協奏曲第2番 BWV1053
:ブランデンブルク協奏曲第4番 BWV 1049
:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV 1043
:ブランデンブルク協奏曲第2番 BWV 1047
アンコール:G線上のアリア
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タイトルはこのように書いていますが、村治佳織はチェンバロ協奏曲第5番・第2番をギター協奏曲として演奏しただけの、ちょっとしたゲストです。なにせ、裏側の席なので、ギターを弾いている手元が見えません。音だけだと、ギターに替えたメリットも何も感じられませんでした。
その他は、「ブランデンブルク協奏曲」の中でも、目立たない方の3曲です。元々第5番が入っていたのですが「2つのヴァイオリンのための協奏曲」に変更になりました。第3番・第6番の方が好きなんだけどな。
演奏中、弦が切れたのか?一人のヴァイオリニストが、すたすたと歩いて袖に引っこんでそのままでした。ほとんどのメンバーは椅子なしの立ちっぱなしで、顔を真っ赤にしての熱演です。「ブランデンブルク協奏曲第1番」がいちばん良かったように思います。間近で演奏を見ると、曲の構造がよくわかりますね。
久しぶりの赤坂には、コンビニとドトールが増えていた。
テーマ:
クラシック
- ジャンル:
音楽
【2008/07/11 23:56】
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マーラー 交響曲第2番『復活』 小林研一郎指揮
ひさびさに東京上野・文化会館でコンサートを聴いてきました。小林研一郎指揮ですが、オケが「フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団」という、どうもアマチュアのようです。パンフによると立教大学交響楽団OBが中心とする社会人で構成されているよう。弦は良いのですが、管が不安定で、しょっちゅう音を外していました。したがっていまいちなのですが、指揮者の腕か、なかなか感動的に締めくくってくれました。ソプラノの大倉由紀枝とアルトの管有実子は申し分のないでき。
しかしPEO合唱団というのですが、高齢の方ばかり。第1楽章のはじめから座っていて、歌い出したのは演奏開始から1時間20分もたってからです。辛くないのかなーと、心配になりました。それに比べて指揮者は、2楽章が終わった後、ペットボトルの水を飲んでいました。それから1楽章終わりで、客席の方を向いて前列の方の人に音を出さないで静かにするように注意していました。そのせいもあってか、2楽章終わりで子供を連れて出ていく人もいました。こんな光景は初めて見た。まあ、初めての『復活』で、格安でそこそこ感動したから、いいとしよう。
誕生祝いに、以前ここでも取り上げた、ベーム・ウイーン国立歌劇場・NHKライブの「フィガロの結婚」DVDをプレゼントしていただきました。あとで取り上げます。
ありがとうございました。
テーマ:
クラシック
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音楽
【2007/08/18 23:22】
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