北陸旅行6七尾
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4月13日(水)七尾・再金沢

 福井7:43ダイナスター5号→8:32金沢8:56能登かがり火1号→9:47七尾。特急2本に続けて乗るのは妙な気分だ。たいへんな遠出。七尾からの帰りと、新幹線も含めると、今日は特急電車に5時間も乗ることになる。しんどいような、楽なような。金沢駅内コンビニで\578。

 七尾での情報は、金沢の案内所で聞いてきた。なんと、現地に電話して確認してくれた。ネット上には乗っていない市内循環バスがあるようだ。駅の案内所で確認するつもりだったが、前のお客が時間をかけていて終わらない。10:00amちょうどに、七尾城のふもとまで行くバスが出るので、ロッカー\300に荷物を入れてバス停に向かう。3種類ほどの循環バスが、旬回りと逆回りである。「まりん号」と呼ばれるバスルートマップには、この路線は載っていない。ところが、バス停には非常にわかりやすく「七尾城に早く着く方面」と、書いてあったので、すぐに乗り込んだ\100。

 バス停は「七尾城資料館前」である。帰りのバス時間を確認して、その資料館に入る\200。しかし、登城に役立つような資料も、金沢でもらったパンフの白黒コピーした程度のものしかなく、何の役にも立たなかった。職員は、自分で登ったことがないらしく、「パンフレットによると、山頂まで1時間くらいちょっとかかるのでは?」と言っていた。散策コース案内には150分所要と書いてある。(金沢と福井の観光案内所は非常に親切丁寧だったなあ)

 帰りの時間が決まっているため、とりあえず急いで登る。いきなり「イノシシに注意」の看板がある。今時、イノシシかい!民家を抜けると、道らしい道じゃなくて、草っぱらを低い高速道路のコンクリートの下トンネルを抜けていくという、いかがわしい道だった。これは、奈良や熊野の山奥みたいに、藪の中を進むことになるのかと警戒したが、途中から車道に合流したり、わりとまともな山道になった。

 なりふり構わずがんばって登ったせいか、あっという間に、45分で山頂、七尾城本丸跡にたどり着いた。海に面した七尾市街や和倉温泉方面が見渡せて絶景である。しかし、やはり、山頂には何もない。いや、ベンチだけはあるので、20分ぐらい休んだ。途中誰にも会わなかったが、ここには先に登ってきた、4人の山男らしいおじさんたちがいた。その人たちは先に別方面に下っていった。また、1人だ。

 予定よりずいぶん早めに着いてしまったので、のんびりした歩きで反対側の道を通って下る。ふつうは下りだと、登りの半分ほどの時間ですんでしまうが、ここは登りよりも時間をかけて、景色を見ながら歩いた。途中で、先ほどの4人のおじさんたちが前を歩いているのに遭遇する。細い一本道だから、ちゃんと挨拶して追い越した。

 彼らは鈴を鳴らして歩いていた。熊でもいるのか?最近は、全国のいろいろな場所で、熊が出没するという報道がされている。「イノシシに注意」の看板があったことを思いだした。無事に何事もなくたどり着いたけど。バスの時間も1時間に一本と決まっているので、もう一度「七尾城資料館」前の庭で20分ぐらい時間を潰す。ここには2時間10分ほどいたことになる。

 バス七尾城資料館前12:26→:50ミナクル前\100。ミナクルというのは七尾駅前にあるショッピングモールのことだ。これも親切な金沢の観光案内所で聞いていなければ、ここで降りていなかったかもしれない。ミナクルってのは、「町の人がミンナクル」ていうことなのかな。


七尾5
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[2017/05/18 18:34] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
北陸旅行5丸岡
丸岡1

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丸岡4


4月12日(火)丸岡城・足羽川

 いつのまにか、北陸城巡りの旅になってきましたが、次は丸岡城です。現存天守の中で、もっとも古いものだそうです。古いと言っても、安土城天守がほぼ最初なので、そんなに昔なわけでもない。日本最初の飛鳥大仏っていうほどの感慨深い古さではないだろうと予想します。今回の旅の中では、金沢城に続いて有名なお城です。

 福井12:38バス→1:21丸岡 ¥640。帰り2:15→福井2:59 ¥640。
 越前大野城と違って、町の中の平城であるためか、人が多く、提灯をぶら下げ、お花見祭り感満載。ガイドブックによると、丸岡城単体の入場券が\300のはずだが、実際は3箇所共通入場券\450しか売っていなかった。あとの2箇所は「丸岡歴史民俗資料館」と「一筆啓上日本一短い手紙の館」である、前者はまったくおもしろくなかったし、後者には入らなかった。ムダなことをさせるものだ。

 ここも天守と本丸だけが残っている状態で、その天守も弘前城ぐらいの大きさだ。つまり、通常の城で言うと物見櫓ていどの大きさのである。周辺のお祭り感さえなければ、それほど悪い天守ではない(と思う)。バスの便も多く人がたくさん来る割に、というか、実力以上にちやほやされているアイドルみたいなもので、ケチをつけたくなる。古い、小さい、そのために最上階の屋根裏などは、ふつうの農家の屋根のようだ。

 階段は、ものすごく急で、ほとんどハシゴに近い。だから横にひもがついていて、ひもを引っ張りながら上がり降りする。ひもがふらついて歩きにくい。ひもを手放してみたら、かえって安定して、ふつうに上れた。これはおもしろい。

 2つの城ともに、観光している時間よりも交通に要した時間の方が多くて、変な疲れ方をしている。立派な福井に帰ってきて、駅舎商店街の中にスーパーで夕食\660を買って、一旦ホテルにもどる。荷物を置いて再出発、足羽川南部を探索する。

 まだ時間がありそうなので、有名な足羽川土手沿いの桜は突っ切って、桜がありそうな足羽山公園へ向かう。この山には、車道とは別に、【愛宕坂】、という長い階段を上ってゆく。嵯峨嵐山の愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)と同じ字であるが、【愛宕坂】ふつうに(あたござか)と読む。八尾の【禅寺坂】【おたや階段】よりずっと長い坂道だが、何のへんてつもない階段が町の名所というのは、どういうことなのだろう。前を高校生らしい男女が歩いていたので、なんとなく様になっていたが、ただの145段ある階段だ。

 もっと行くと継体天皇像があるそうだが、パッとしないので、その手前の足羽神社で引き返す。ちょっと怪しい継体天皇が出てくるのも奇抜だ。ともあれ、この地道な階段トレーニングが、最終日の難関【七尾城】攻略に役立っていたのである。(忘れていたが、足羽川の桜はお見事)



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[2017/05/11 17:40] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
北陸旅行4越前大野
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4月12日(火)越前大野城

 福井に2泊するということは、福井の近辺ということです。3泊目は和倉温泉に泊まるか、面倒なので2泊するか迷っていました。ホテルを毎日変わるのは落ち着かないものです。したがって、七尾城攻略は最終日となりました。今日のメインテーマは越前大野城と丸岡城です。この2つで時間を取ってしまうので、朝倉さんの一乗谷遺跡は、涙を呑むこともなく割愛します。

 ホテルが城の横にあるので、昨日雨の中散策した福井城の中を素通りしてから駅に向かった。本丸にある県庁の職員とすれ違う。越前大野行きは、JR九頭竜線という。福井はなぜだか、新幹線が走っていないせいか、在来線が「あいの風とやま鉄道」、「IR石川鉄道」などにはなっていない。ただしそれでも、ほとんど2時間おきにしかないので、行きも帰りも選択の余地がありません。駅前コンビニでおにぎり他¥555。

 丸岡城は、便数の多い(1時間に2本もある)路線バスなので、越前大野を優先します。
 福井9:08→10:05越前大野。(ちなみに次の電車は12:50発である)昨日、観光案内所でこう言われた。「駅で無料地図引換券をもらってから、観光協会に行けば、入場割引券などのついた有料\600越前大野町歩き地図をもらえるよ」

 駅について駅員に聞いてみたら、なんとすぐ横で観光協会の人が机を用意し、\600の地図と\500のバス一日券を手渡してくれた。「あそこのバスがもうすぐ出るよ!」そのまま小型バスに乗った。他に二組のお客がいたが、私と同じように地図を持っていた。バスは市内循環バスのようだが、目指すお城には遠回りをしてから最後につくルートを通った。もらった地図を見ても、通りがかりにある郵便局や市役所や警察や路線などが、ことごとく何も書いていない。市内の観光名所とお店しか載っていない。福井の観光案内所でもらった地図の方がずっと詳しい。

 歩いて20分ほどのお城の手前まで、バスで25分後に着いた。あと1時間しかない。その次の電車は、ほぼ3時間後なので、遅れるわけにはいかない。福井の観光案内所でも、この電車では、お城を見るのに時間が足りないと言われた。しかし急げばだが、ガイドブックに書いてある半分の時間で行ってこれるものだ。

 小走りに、ゆっくり歩いている人を何人も追い抜いて、汗をかきながら登ったら12分ほどで天守までたどり着いた。駅でもらった無料パスを使って3階建ての最上階まで登る。やはり鉄筋コンクリート製の博物館みたいな、よくある天守だ。ここは天空の城と言われているが、竹田城や備中松山城のついでに持ち上げられているが、何かの間違いではないか。雲海に浮かぶ天守の写真は、当然だが、別の山から見たものが撮られている。確かに、大野の町並みは美しく見えるが、イメージとは全然違う。

 あと40分なので、とにかく急いで降りる。城を下ったところから駅までは20分ほどかかる。駅までの町並みは感じがいい。また10分ぐらい前に駅に着いた。そんなに急がなくてもよかった。そうしたら最初の電車とバスで一緒だったおばさんも電車を待っていた。帰りも福井駅まで乗っていた。ネギと野菜を抱えている。有名な朝市に行ってきたのだろう。それにしても、そのためだけに福井から往復したのだろうか。

越前大野11:29→12:22福井 (次の電車は15:08発)
駅に着いたら、駅舎商店街の中にスーパーがあるのだけ確認して、次の目的地、丸岡行きのバス停に向かう。朝、福井駅前で買ってあったサンドイッチとおにぎりを食べるチャンスがなかったので、15分ほどバスを待っている間に食べた。となりに座っている人が、ちょうど焼きそばを食べていた。

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[2017/05/04 18:19] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
北陸旅行3金沢
金沢1

金沢2

金沢3

4月11日(火)金沢城周辺

 4月に入ってから雨の日が多い。3年前の夏から、旅行シーズンとなると雨の日が多くて中止にすることが多かった。今回も天気予報とさくら開花情報を見て、北陸旅行を一週間前倒しにした。「初日が雨で、その後は晴れ」という、ふつうたいていは当たる週間天気であるが、ころころ変わった。

 2日前まで「初日が雨で、その後は晴れ」、旅行前日には「二日目が雨」、富山に行ったら「二日目・三日目が雨」となった。金沢に行っても「二日目・三日目が雨」は変わらず。真ん中の二日が雨では、旅行が台無しだ。しかしなんと前日まで雨の予報であった3日目は晴れた。この時期、雨に当たったのが1日だけというのは運がいい。一週間後の北陸もほとんど雨天だった。

 さすがに雨ではやる気がしない。金沢城と兼六園あたりを歩いて、あとは早めに福井に行くことを考えた。ホテルを出て、荷物をコインロッカーに預け\300、駅前からのバスにのる\200。だいたい20分で兼六園下バス停で降りる。名前とは違って、城を回って兼六園をだいぶ過ぎてから停車する。

 兼六園は、桜の季節に限り無料開放。以前来たときは4月初旬の梅が満開の時だった。桜に関しては、城回り、特に100万石通りの方が素晴らしいので、兼六園は無料で正解だと思う。無料なので、何度か通過した。なんだか価値が薄れたような気がする。缶コーヒー\140。

 兼六園と城を結ぶ橋から見下ろすお堀通りの桜並木は、全国どこでも見たことがないほどの素晴らしさだ。もしかすると、弘前城の桜は、もっといいのかもしれないが。おまけに雨のせいか、こんなにすごいのに人が少なめ。外人の方が多いくらいだ。

 今回の旅行中ただ一回だけ、食事のお店に入った。21世紀美術館の前の通りにある「ななほしカレー」セット\1,080。8時半から歩いているので、10時半にはもう休みたくてお店に入った。11時に開店だそうだが、席に座って、待たせてくれた。開店と同時に、東洋人らしい団体が入ってきて、席の半分はすぐに埋まる。美術館に近いし、いいんじゃないかな。21世紀美術館には、入ってみたけれど、おもしろくなさそうなので、すぐに出た。やはり、センスの良さそうな外人が多い。

 もう一度、すばらしい金沢城と兼六園あたりを歩いて、何しろ雨なので、早めに福井に行くことにした。美術館前通りのバス停から駅に向かう\200。コンビニで食べもの\570。

 金沢14:57→サンダーバード15:42福井。
さて、有名な特急列車であるサンダーバード(人形劇ではないぞ)であるが、車両が古く外も曇天なので印象が悪い。ただ、「次は福井。福井を出ますと次の停車駅は京都です」というアナウンスがあった。降り損なうと、先に諦めた京都まで行ってしまうのかと、不思議な気がした。滋賀県には止まらないのかい。

 福井に着くと、福井城の横にある巨大なホテルにチェックインしてから、再度外に出た。
ホテル横にある富山城本丸を見る。橋を渡って中は現在福井県庁になっている。入り口門付近の、城壁沿いの桜が素晴らしい。石の上にも、池にも花びらが散っている。その後、有名な足羽川土手沿いの桜を、チラッと見に行って、残りは明日にした、雨なんだもの。

 元気も残り少ないので、商店街を歩いて見る。どの店も、お弁当やおかずや飲み物の品数が少ないので、夕食は2箇所のスーパーで食料を買う。西友\739、ハニー\876。
「ホテルフジタ福井」に2泊。

富山城1

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[2017/04/25 18:16] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
北陸1富山・越中八尾
北陸2

八尾


北陸旅行・3泊4日の概要 1
4月10日(月) 富山・越中八尾・高岡 1

 新幹線が開通してJR東日本から出ている「北陸4日間¥22,000」の切符を、ついに買いました。今年の桜は、京都に行ってから、次の週に北陸に行こうと思っていたら、満開時期がほとんど同じ、。おまけに満開になりかけで、半分ぐらい雨天に入った。毎年のことだが、4月になったとたんに雨の日が多くなった。

 京都行き(奈良・大阪も含む)の日程の前半が、ほとんど雨そうなので中止し、次の週に予定していた北陸の切符の日付を変更した。(これはけっこうめんどくさかった)事前の予報では、初日が雨で、後は晴れだった。富山に行ったら、二日目・三日目が雨と、すっかり変わっていた。二日目まではそういう予報だったが、三日目は雨は降らなかった。この時期、雨に当たるのが一日だけというのは、運がいいのだろう。

 JRかがやき503号、大宮7:46発、金沢9:51の特急券であるが富山9:31で降りる。
 フリー切符の「ゆき券」は、改札で取られるはずであったが、駅員が見ただけでパスしたので、そのまま持っている。これ以降のフリー区間は、「かえり券」を使う。富山の駅は自動改札ではない。

 まずは足慣らしに、南方にある【富山城】に向かう。10:32に越中八尾(おわら風の盆で有名)に行くつもりなので、50分ぐらいで往復する。桜は立派に満開であったが、城はそこそこ、天守は新しくて小さくて、なるべく見ないようにした。グルッと一周して、駅に引き返す。

 富山10:32→10:55越中八尾。。名古屋行き特急です。新幹線は特別としても、ふつうの旅行中に特急電車に乗るということは、自腹ではありえない。フリーパスのおかげだ。

 駅を降りると、前に小型のバスが止まっている。ドライバーが私の様子を見ながら、ゆっくりと動き出した。あわてて駆け寄ると、バスは止まってくれた。急いで、「おわらの中心部に行きますか?」と聞いたらうなずいたので乗った。バス¥200。こちらも、帰りの電車の時間は決めてある。だから1時間ちょっとしかない。

 観光会館(八尾曳山展示館)前で降ろしてくれる。ここで地図をもらってから反対側に行けという。バスが町の中に入ってから、かなりぐるぐる回ったようで、地図を見ても方角がわからない。おまけにバスだったので、駅まで歩いてどれくらいかかるか分からない。行けと言われた、反対側には確かに【諏訪町本通り】があった。

 風の盆の、写真で見るのと同じ通りだ。ただ、誰もいない。それから何とか歩き回って、ガイドブックに書いてあった、【禅寺坂】【おたや階段】桜の名所みたいな【城が山公園】を見た。しかし八尾では、桜はほとんど見かけなかった。【禅寺橋】は、なんと、まるっきり川に架かってなかった。工事中のようだ。どこも期待はずれだった。珍しいことに、お城もないし。

 電車の20分前になって、駅に向かって歩いた。条件としてはいい方だが、これに遅れると1時間待ちだ。(けっこう2時間待ちというのがある)だからして、汗をかきながら早足で駅に向かうと、なんと10分でついた。なんでバスが必要なんだ。


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[2017/04/17 16:36] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富山と福井は違う
ワンマン2

ワンマン3


富山と石川と福井に行ってきた。
石川っていうか、要するに金沢と比べて、富山と福井は違う。

富山と福井は、JRのホームが1から3まであるが、そのうち一つは、二つの路線のあるホームを、延長した先に長く伸びた形で一本分のホームがある。やたら長いホームだ。だから改札で、ホームが遠いから早めに行くように言われた。

それから、自動改札じゃなくて、変な言い方だが駅員が目で切符を見る。ワンマン電車もある。ワンマン電車では、運転手兼車掌のいる所のドアでないと開かないことを知らないお客がいた。ドアも、自分で開ける。

そして、街の中を路面電車が走っている。
ポルトガル風の古いタイプと、北欧風の新型車両もある。

トラム1

トラム2

トラム3

トラム4

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[2017/04/13 20:45] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
近所の桜
岩槻公園とその周辺の桜です。

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[2017/04/10 06:04] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
幸手・権現堂桜
春日部中央公民館で展示中ですが、それはさておき。
車で30分ほどかかる距離にある、権現堂に行ってきました。

10年ぐらい前までは、それほど込んでいなかったのですが、有名になったらしくて、大混雑という評判です。京都と同じで、ここ数年の人気が沸騰しているようです。

久しぶりに言ってみたいと、展覧会中に会う誰彼に相談してみましたが、みんなが口を揃えて、早朝でも行かない限り車が止められない、渋滞がひどい、あんな所行くわけがない。と言われたので、「それなら、行って見てみよう」と決心しました。

展覧会中の終わり頃、4時から行ったところ、用心して最初から裏側に回って行ったところ、渋滞もなく、駐車場も空いていました。以前は土手に菜の花が咲きまくっていましたが、菜の花畑は土手の下に広がっています。


権現堂1

権現堂2

権現堂3

それにしても、桜並木がものすごく長く続いていて歩ききれないぐらいで驚きました。
めでたし。

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[2017/04/08 10:43] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
荒海クリーム
 運がいいのか、それほど寒くないのにもかかわらず、かなりの荒れっぷりの日本海にあたりました。
サーフィンの出来そうな高波。
波打ち際には、ウノハナみたいな泡がたまっている。
スクランブルエッグや生クリームのようにも見える。
道路まで風で飛ばされてくる。
クリームまみれの体になる。

佐渡海1

佐渡海2

佐渡海3

佐渡海4

この中に飛び込んでみたい。

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[2016/12/27 20:06] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
北沢浮遊選鉱場
 国内でもほとんど知られていなかった石見銀山とか、明治時代の工業遺産なんてえものが世界遺産になってる。
この北沢浮遊選鉱場(金を選鉱、東洋一)も世界遺産になってもいいと思う。
この中の一枚は、撮っていたら「関係者以外立ち入り禁止!」と怒られた。
Kトラックに乗ったおっちゃんに。


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北沢浮遊2

北沢浮遊4


北沢浮遊5

北沢浮遊7

北沢浮遊6

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[2016/08/09 17:36] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
美馬牛炎創窯
富良野でもなく美瑛でもなく、美馬牛あたりにありました。
炎創窯というお店です。
絵になりそうですよね。

美馬牛1

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美馬牛3

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美馬牛9

わずかながら、ゆりあんレトリィバアを、応援している。

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[2016/03/09 17:41] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
古河総合公園の桃まつり
 京都あたり旅行が中止になったので、近場で公園はないか探してみた。電車で正味30分ぐらい、といっても2回乗り継ぎありだけど、関東北部に古河というところがある。いちおう茨城県のようであるが、地図で見てくれ、茨城、千葉、埼玉、栃木、群馬各県のちょうど境目みたいな所である。県境を決めるときに何かあった場所なのだろうか。

 古河という名前は、室町幕府の古河公方でしか知らなかった。以前は鎌倉に武家政権があったのに、京都に幕府を開いてしまったので、関東に副将軍をおいて関東公方としたのだが、たぶん跡目争いで古河公方と堀越公方に別れたのである。部下の関東管領であった太田道灌のみ有名だ。

 その古河であるが、JRの古河駅とは別に、東武線の新古河駅というのがあって、どっちにしても2回乗り継ぎ、東武線の方が安かったので新古河の駅に降りた。そうすると駅前に巨大な土手があり渡良瀬川を歩いて渡った。行きはまだよかったが、帰りの五重のアーチのある橋は、川幅よりもだいぶ距離があり、その上高くて怖かった。だいたい橋の上を歩いている人なんて一人もいなかった。公園まで40分もかかった。

 日曜日を避けて、次の月曜日に行ったのだが、日曜日までは桃まつり専用のシャトルバスがあったのに残念と、公園事務所で言われた。どっちにしてもバスがあるのはJRの古河駅だけだそうだ。

 この公園の売りは桃林である。桃はちょっと散りかげんだったが沢山あったのでよかった。いつも桃は京都御苑の桃林で見ているので、個々の桃はそれほどでもない。それよりも、普通の公園と違って、桃よりも少なめだが、ちょうど桜が満開だった。今年の桜は本当に粋が良い。


古河1

古河2

古河3

古河4

古河7

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古河6

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 二時間も歩いていて、そろそろ帰ろうかと思ったとき、ものすごい大量の桜が散った。

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[2015/04/11 17:21] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
来島海峡の舞台から飛び降りる
しまなみ5

これはまだ私が神様を信じなかった頃ではなくて、2007年のお話。

本州と四国をつなぐ道は3つあります。
一つは神戸から大淡路島を抜けて鳴門まで。3年前に行きました。
もう一つは、岡山から高松や亀山あたりまで向かう、電車も通っている、瀬戸大橋。
ここは通っていないけど、高松行きフェリーに乗って、直島まで行きました。たぶん8年ぐらい前です。
そしてもう一つは、今治から尾道にいたる、瀬戸内海6個の島を10の橋でつないだしまなみ海道です。

2007年5月30日(水)「しまなみ海道」をサイクリングです。

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6:50ホテル出発。松山駅7:22発-今治8:26着\920。バス8:33-8:55展望台着\330。

 またまた午前中はこのばす以降あと1便しかないのに、ここで降りたのは私一人。サイクリング中も、行きと帰り、一組づつしか自転車に乗っている人に会わなかった。
今度は自転車の種類がいっぱいあるので、ママチャリタイプを借りて\1500スタート9:20。うっ!いきなり来島海峡大橋の車道に合流するまでのループ状の道なりがきつい。しかしだんだん高くなるにつれて景色はよくなる。一人でジェットコースターに乗って、だんだん頂上に近づくみたいな気分だ。自転車と歩行者用の細い道なのに、橋と同じ50メートルぐらいの高さまで登るのは壮観。今にも雨が降りそうだし、たった一人だし、妙な悲壮感あり。この橋だけで4キロある。

 途中11時から12時までの間、どしゃ降りになり大島の途中であきらめて、寄り道して帰ってきました。ブックオフで新書2冊。こんな島にもブックオフあり。その他雨のためスーパーにもコンビニにもよって時間つぶし。
なお、橋の途中に200円の料金箱がある。当然往復でお金を入れた。
借りたところに自転車を戻し\1000戻ってくる。実質\500。

 結局当初の予定から大幅に凹んで、来島海峡大橋と大島のみ。

この「来島海峡大橋の車道に合流するまでのループ状の道」が恐かった。こんなところ一人で歩いているのが不思議だ。なぜ他に誰もいないんだ。

しまなみ4

しまなみ3

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[2014/07/19 16:22] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
熊野古道と京都7日間概要 1
那智滝
那智の滝と青岸渡寺 思ったよりもだいぶ距離がある。

■4月4日(金)東京、名古屋
宅急便\980。8大宮:54→12:20上野:27→:32東京 大宮から東京都区内\220
こだま657 東京12:56→15:47名古屋
JR名古屋→熱田 JR東海道本線・豊橋行
●熱田神宮周辺公園 JR熱田→名古屋 ¥190
ホテル チサンイン名古屋 (こだまで名古屋往復とホテル一泊 \19,400)

■4月5日(土)名古屋から熊野那智大社
南紀・熊野古道フリー切符 3日間有効(名古屋勝浦特急往復とバス▼▼\9,780)
(フリーキップを使わないと\16,690かかっていた。名古屋まで戻っていたら\18,710だ。)
特急南紀 名古屋8:05→11:55紀伊勝浦3h50m。(▼\7,200)
どらやき\134、コーヒー\130。ここの熊野交通営業所でバスのフリーキップに引き替える。
勝浦駅バス12:10→那智の滝前:35 (▼\620)
●那智の滝。熊野那智大社、青岸渡寺
●熊野那智大社から大門坂を抜けて那智駅まで歩く。
JR那智駅15:32→:53新宮 (▼\240)。
●ホテルから熊野速玉大社と神倉神社・ゴトビキ岩まで歩く。
新宮 サンシャインホテルに2泊 (\5,050×2) スーパー\1,048。

■4月6日(日)熊野本宮大社観光
新宮駅前よりバス 7:05→本宮大社前8:24 (▼\1,500)
●大齋原を歩く。
中辺路語り部代 \1,000。 本宮大社前9:20→:35発心門王子 (▼\450)
●発心門王子から本宮大社まで中遍路を歩く。(7、7キロ)
発心門王子~熊野本宮大社 語り部専任5時間コース 
料金 大人 5,900 円、または\9,000を人数で割る。
9:00熊野本宮大社鳥居前集合 → 9:20発心門行きバス乗車(450円) → 9:35発心門王子着 ウォークスタート 途中お弁当(都合により終了後) → 14:00熊野本宮大社参拝 14:30解散
バス本宮大社前14:10→15:31新宮駅前 (▼\1,500)
●新宮城

■4月7日(月)新宮から大津へ移動
●新宮の阿須賀神社
特急南紀 新宮9:13→11:41津。(名古屋までの特急券をここで放棄)
●津偕楽公園 津12:34~:51亀山\320。
●亀山城 亀山14:14~:39柘植15:01~:45草津:51~16:02大津 \1,140。
●長等公園、琵琶湖疏水取水口
大津 ホテルに3泊 (\4,500×3)

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[2014/04/10 21:55] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
鹿児島3日目 桜島の噴火を見るために鹿児島に
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☆ こんなカーフェリー。

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☆ バスツアーで一緒だった素敵なカップル+もうひとり。(掲載許可とりました)
なんか重力が不思議な写真だ。


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☆ 船が鹿児島港に着く頃、大噴火。


 今日は朝食もないので7:10頃起きる。昨日買ってきておいたサラダとプリンを食べる。昨日温泉に入ってから、イマイチ体がだるい。今日の桜島観光は、プランBにする。自分で行って回る計画も、十分用意していたが、楽なバスツアーを利用することにした。ホテルチェックアウト8:40。

 「桜島自然遊覧コース」¥2,200、鹿児島中央駅9:00~桜島をぐるっと回って~駅12:30。
 桜島フェリーは片道たったの\150なので、自分で行って路線バスの旅をしてもいいのだが、元気がないので、ツアーにした。ホテルを出て5分、8:45にバス乗り場に着いた。

 観光案内所で聞いたとおり、バス乗り場には切符売りのお姉さんがいて、ツアーのチケットを売っていた。ちょうどバスが来て止まり、すぐに乗り込んで出発時間まで待った。私のすぐ後に、若い男女の二人組が続いた。ほとんど同じぐらいに。時間まで待っていたが、お客はこれだけだった。バスはちゃんとした大型観光バスだ。

 なにしろ、ガイドさんがこっちを見ながら話すもんだから、ついガイドさんを見ていないと悪いような気がする。先生一人に、生徒が二人状態だ。この前、お客さん一人のことがあって、話している私の顔ばかり見ることになるので、私の顔を見ないで外を見ることにしてくださいと言ったそうだ。

 初めての時は驚くが、桜島フェリーにはバスに乗ったまま乗り込む。なんとなくバスから降りて船に乗り、向こうへ着いたらまた別のバスに乗るような気になっていた。以前トルコでボスポラス海峡を渡るときにそんなめにあって、同じバスに戻るというのが信用できないので、荷物を全部持って降りたことを覚えている。ここはたったの15分だけだから、すぐにバスに戻るんだけど。

 この素敵なカップルは、南草津の人らしい。草津といえば、先月京都紅葉行きで4泊した大津のすぐ近くではないか。そしてこの後は青春18切符で熊本に行くそうだ。私もそんな計画を立てていたのだが、熊本・阿蘇は寒そうだから止めておいたのだ。ちょうど今日の午後から天候は下りになり、熊本は明日雪が降るかもしれない予報だ。止めといてよかった。

 桜島港に着くと、ここからツアーに参加(ちょっと安い\1700)する人がいる。背の高い男性一人だけ。3組4人だけのツアーです。ホンマに鹿児島、ダイジョウブか。

 いちおう桜島からはモクモク煙が出ている。今日の桜島危険レベルは「3」です。これ以上噴火すると、ツアーは即時中止となります。もし、「ドカン」と爆発音がしたら、引き返しますからすぐにバスに戻ってください。ほとんどは白い煙だったが、ときおり灰色の煙が上がっている。小さく飛び出した煙は、あっという間に大きくなる。雲と違って、ものすごいスピードで爆発しているのがわかる。

 3カ所ほどの展望台から見て、途中でみかんを買ってもらったりして、楽しく過ごした。道でもどこでも砂埃が溜まっているように、灰が溜まってかぶっていた。こんな所には住めなそうな気がする。住んでる人がいるのでなんですが。船に乗って鹿児島港に着いたとき、灰色の激しい爆発があった。危険レベルが上がる。

 桜島港から近いところを回るバスと、島を一周する路線バスがあるけど、個人で回るのは時間がかかる。このツアーは両方を回るのでちょうどいいのだ。ホントはあと1時間ぐらい潰してくれると助かったのだが、ちょっと時間が余る。ちょうど、このチケットに鹿児島シティビュー¥180に一回乗れる切り取りチケットが付いていた。せっかくあるモノは使わないともったいない。鹿児島中央駅まで戻らないで、途中の繁華街でツアーバスを降ろしてもらった。

 天文館でうろうろしてみたが、入りたいお店もなかったので、「鹿児島シティビューバス」無料券を使って鹿児島駅まで戻ってくる。コンビニでおにぎり¥216。ホテルによって荷物を受け取る。
 空港行きバス 鹿児島中央駅13:40から14:25 ¥1200

 飛行場に着くと、変なアナウンスが続いている。「屋久島からの便は~」「ジェットスター名古屋便のお客様は、しばらくお待ちください」しばらくたつと「桜島噴火の影響により、運行状況に~」ええっ!そういえば、さっきすごい噴火していたな。アイスランド噴火でロンドンに一週間を思い出す。これだから飛行機は心配だ。「屋久島からの便は、ただいま到着いたしました」「ジェットスター名古屋便は、社内規定により欠航が決定いたしました」あちゃー、欠航だって。お腹は空いているが、何か食べている雰囲気ではない。とりあえず、毎度だが、横にあったパン屋さんでパンを2個買う。¥314。登場時間が近づいたので、手荷物検査ゲートをくぐる。欠航のアナウンスは続いているので、係員に聞くと、他の便はダイジョウブとのこと。

 SNA78鹿児島15:50~17:25羽田
夕日が沈む間際、着陸体勢に。伊豆半島、大島、富士山が見えて、東京湾をぐるりと千葉の方から羽田に突入。夜景もキレイだ。ちょうどいい時間帯だった。
リムジンバス大宮行き 17:40羽田~ ¥1500
 ものすごい渋滞で、池袋あたりを通過するまでに2時間かかり、その後はスイスイ30分で大宮に着く。普通の倍ほどかかったが、これぐらいのトラブルはなんでもない。

鹿児島の12月は、一年でいちばん降水量が少ない。それに日本でいちばん暖かいと予想されるので旅行を決めたのだ。寒いのは苦手だ。飛行機も苦手だ。たまには乗らないと不安というのもある。

 ところがここ前後2週間はけっこう雨が降った。私の鹿児島にいた3日間だけは、カラッと晴天で14度という気温で暖かく、空も澄んでいた。鹿児島へ着いた日は午前から曇っていて、市内へ着いたら晴れ、それからずっと晴れ、帰りのリムジンバスに乗り込んだら曇ってきた。めずらしいことに次の日から2日間雨。ありがたいことだ。今年は晴れ男かもしれない。25日、クリスマスだけど。

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[2014/01/10 17:39] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
鹿児島2日目の2 砂蒸し風呂に入るために指宿へ

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☆ バスを降りたら絶景風の岩

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☆ ヘルシーランド入り口と岩

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☆ 開聞岳が見える。

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☆ たまて箱温泉の景色、ホームページより 左には長崎鼻。

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☆ 日本最南端の有人駅、山川駅


 池田湖に行ったら残るは「砂蒸し風呂」だ。指宿の町中にある有名なところには行きたくない。絶景お風呂と砂蒸し風呂の両方あるみたいなヘルシーランド入り口というバス停で降りたところ、不振な二組がいる。なんか変だ。目の前にある温泉保養館とレストランに休館日の札が出ている。一瞬、アチャーと思ったが、なんとなく他の施設もありそうな気がした。

 ここは3つぐらいある施設のそれぞれが離れている。この道路は今来た方向を振り向くと道が二つに分かれている。表示板に「絶景温泉」、「蒸し風呂」(こんな意味の言葉ってこと)と別れている。ここらあたりの分かりやすい観光地図によると、それぞれの施設がバスの通りから海に下って行ったところにある。海に出ると、150mぐらいの道でつながっているように書いている。「蒸し風呂」に入ってから「絶景温泉」に入ろうと思う。当然だね。それならばとりあえず近そうな方へ行ってみようと思う。どちらも歩いて1キロぐらいありそうに思えた。

 それで近そうな道を南下して500mぐらいで「ヘルシーランド露天風呂たまて箱温泉」というのがあった。横に開聞岳と海が見える道が、工事中で立ち入り禁止となっていた。開聞岳と反対方向には、巨大な二つの岩がそびえ立っていて、こっちも絶景だと思った。人もいないし、工事もしていないのに。受付に行くと、おじさんが「両方入るなら先に蒸し風呂行った方がいいね」(当然だ)と言った後、「ああ、工事中だ。上から回らなくちゃ」「あんた、歩いてきたのかい?じゃあ、遠いなー」どうやら歩いてくる人はいないらしい。予定していた砂蒸し風呂への近道が閉鎖されている。というわけで割引券を出すのも忘れ、¥500払って中に入った。偶数日は男湯が絶景の方になる、ってのは調べて来ていた。

 砂蒸し温泉はどうする、考えながら入っていた。確かに長崎鼻半島と開聞岳が見えて絶景なので、どうせ他に行く予定もないから、頑張って1時間入っていた。最初はここもたった一人だったが、人が増えたときは6人ぐらいだった。バスよりも人が多い。お風呂から上がったときは、もはや2キロほど歩いて砂蒸し風呂へ行く気力はなかった。こんな時間にお風呂に入ってはいけない。朝、コンビニで買っておいたおにぎりを食べる。今日は朝食を食べたから、こんなところで食べる必要はないのだが。

バス3 ヘルシーランド入り口13:35→14:00(お客はもう一人だけ)
途中「日本最南端の有人駅、山川駅」も通った。そのまま指宿駅まで行ってもいいのだが、どうせ電車まで時間があるから、指宿町中の巨大砂蒸し温泉施設「砂楽」前で降りる。町中は、人もおらず、さびしかった。駅に向かう途中で、反対側から来る大韓民国のご夫婦から「温泉はどっちだ」と聞かれた。人に会ったのはそれだけ。

 JR指宿14:34→鹿児島中央15:49 \970。 コーヒー¥130。
昨日と同じで、駅の観光案内所に行ってからダイエーで買い物¥771。鹿児島中央駅はすごく立派だ。以前のガイドブックを見るとこの駅は西鹿児島駅となっている。一本北に鹿児島駅はあるのだ。ところがこっちに新幹線がつながって西鹿児島駅を鹿児島中央駅という名前に変えた。したがって本来の鹿児島駅というのは、初日に行った石橋記念公園の近くでさびしい所だ。お間違えなく。

16:30いったんホテルへ戻って、1時間ぐらい休んで、繁華街である天文館方面に向かって歩くけど、入れるようなお店もなかったので、ブックオフに入って「村上ラジオ」¥105を買って戻ってくる。もういちどダイエーで食料品買い物¥519。あんな時間にお風呂に入るもんだから、今日はふらふらだ。夜はTVで「ロンドンハーツ3時間」やってたので、それ見ただけ。

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[2014/01/04 16:29] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
鹿児島2日目の1 菜の花の開聞岳を見るために
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☆ 池田湖から菜の花越しに見る開聞岳

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☆ ネッシーみたいなイッシー像のあるお店

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☆ 頭だけで20センチもあるウナギ。ずっとこっちを見ている。
猫語はともかく、僕はウナギ語はしゃべれない。

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☆ 池田湖から菜の花越しに見る開聞岳


 朝6時に起きて、6:40に朝食。今日は朝食がついていたが、こんなビジネスホテルの朝食なんてたいしたことないと思いこんでいたら、とてもキレイなレストランでブッフェスタイルだった。おまけに座っているのは二組だけだ。料理はいっぱいある。京都のホテルなんかだと、朝食時は座れないぐらいいっぱいなのに。相当な赤地だろう。でもこんなに立派な朝食だったら、あしたも朝食付きにしておけば良かったと思った。まあ、普段から食べないんだけど。

 こんなに早く起きたのも、電車とバスがこれしかないからだ。
 JR鹿児島中央7:51→指宿8:58 \970。「快速なのはな号」と言う。
 バス1 9:35指宿駅発→池田湖10:09 のったりおりたり1日乗車券¥1000。
コンビニでおにぎり¥233
 「1日乗車券」は駅の観光案内所で買った。手書きで日付を入れるのだが、乗る間際に間違えていることに気づいた。あわてておばちゃんに言ったら、25日と書いてあるところをボールペンで消して横に24日と書き加えた。「訂正印押してないからドライバーに説明してねー」と言われ、もうバスが来ているので急いで乗り込んだ。いちいち、観光案内所のおばちゃんが書き間違えたんですと、降りるとき説明した。クリスマスなのに。

 この「池田湖から菜の花越しに見る開聞岳」を見に来たのだ。500mほど歩いて、しかし、まあ、ホントに12月なのに菜の花が咲いてるよ。巨大イッシー像も置いてある。巨大ウナギを見せる小屋もあったが、頭だけで20センチもあるウナギがこっちをじっと見ている。恐い。それだけで次へ行こう。絶景の温泉だ。砂蒸し風呂だ。

バス2 池田湖10:40→ヘルシーランド入り口11:20。(このバスは2回乗っただけで\480+\590と¥1000を越えている)途中にあった牧聞神社が気になった。開聞駅は、要するにステーションじゃない無人駅。道から素通しで足場と日よけがあるだけ。この隣の隣の駅が日本最南端の西大山駅なんだけど、午後2本しか電車がないから乗る気にならない。開聞岳周辺も面白かったが、レンタサイクルで回ろうなんてムリなぐらいの距離があった。そのうち登山しに来ようと思う。


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[2013/12/30 19:20] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
たった3日だけ、鹿児島旅行1日目

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☆ 空から桜島が見える。

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☆ 鹿児島市内には路面電車が走っている。駅の上に観覧車もある。

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☆ 城山から見る桜島。

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☆ 石橋記念公園

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☆ 鹿児島東急イン



 さて、京都紅葉情報の連載中ですが、いつも寒い時期にはどこにも行かないのに、格安物件を見つけて、行ってきました。でも3日だけなんて短いのはめったにありません。飛行機リハビリっていうか、体力トレーニングの一環ですね。

うちの駅5:45→→浜松町モノレール→ 羽田空港第2、7:25着 ¥1250 コンビニ¥316。
 SNA71羽田8:15~10:15鹿児島 23A (往復+ホテル1泊 \26,500)
このツアーは号外パンフレットに載っていて、普段よりも格段に安いので、寒いのに申し込んでみた。全日空便も選べるのだが、¥1000割り増しの、ちょうどいい時間の関係で選んだら、ソラシドエア便だった。あとで全日空の方が機体とか待遇がいいんだろうなと、後悔したが、ソラシドエア便で全く不満はなかった。行きも帰りもお客は20人ぐらいしかいなかった。経営状態が心配だ。
やっと陸地が見えた。宮崎空港の上空を飛んで、すぐに錦江湾と桜島が見えてきた。ところが海は見えなくなり、鹿児島空港は山の中であった。

鹿児島中央駅行きバス 10:20~ ¥1200 40分 このバスもお客は2人~4人だった。
ホテルへ荷物を置く 鹿児島東急イン 11:00頃
鹿児島中央駅付近から天文館、中央公園まで1時間歩く。ブックオフ見つけた。飲み物¥120。
西郷銅像前12:11~:19城山まで、鹿児島シティビューバスに乗る¥180。
(1時間乗っても、隣まで乗っても同じ料金。すぐ近くで損した気分だ)

城山から鹿児島市内と桜島を見る。ウォーターフロント、港地帯へ歩く。
マクドナルドで休む。1:05~:15。桜島フェリー乗り場などの海岸沿いを北上する。
名勝仙厳園に行く手前に目立たない公園がある。★石橋記念公園と記念館がある。石造りのアーチ橋がたくさんあって、組み立て方のビデオも流している。祇園之洲公園、砲台跡、薩英戦争記念館、多賀山公園など見所があったので、ただ一つ有名な仙厳園には行かないでここで時間を潰した。

鹿児島シティビューで祇園之洲公園3:26~鹿児島中央駅4:00に乗る¥180。お客3人。
(この鹿児島シティビューは、3回乗ったけど、空いているのにいつも5分ぐらい遅れていた。めったに来ない上に。やれやれだ)
駅の観光案内所に行ってからダイエーで買い物¥1202。

★鹿児島東急イン、ホテルにチェックイン4:30。だって今日は朝四時起きなんだもん。
このホテルは、同じクラスの全国のホテルの中でも格段に設備に余裕がある。親切だ。
しかも2泊目は自分で予約したが、たったの¥3900。安すぎる。あと2泊ぐらいしたいところだ。旅行会社では、喫煙の部屋しか取れないと言われていたが、フロントではどっちでもいいし、自分が追加で取った部屋と違うはずなんだけど、2泊同じ部屋でいいと言われた。ほとんどお客を見なかったので、こちらも飛行機・バス同様、がら空きなのだろう。経営状態が心配だ。鹿児島も心配だ。
使ったお金はこれだけだ。朝食べず、やはり夕食までほとんど食べていない。


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[2013/12/26 17:24] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
こっちの方が限界集落だと思うぞ。
限界集落5
比較的新しい住居。

限界集落4
左の木の横には数年前まで家があったが、バラバラになっている。

限界集落3

限界集落2

限界集落

限界集落6
海岸は、堤防やテトラポットなどきれいに整備されている。

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[2013/05/10 19:43] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
清水寺の大銀杏
清水寺の大銀杏である。

 4月21日(日)から新番組として放送されている『テレビシャカイ実験 あすなろラボ』フジ日曜午後9時。
実際にある限界集落(65歳以上の人口が50%を超える地区)に住み込み、集落が抱える問題を実感。そこにある特産品、観光名所、祭りなど、“その集落が持っている隠れた魅力”を再発見、または新規開拓して“村おこし”を支援。
渡辺徹と榊原郁恵のむすこである渡辺裕太がここにしばらく住むらしい。

 それで私が車を止めて、清水寺周辺を調査していた(写真を撮りまくっていた)ら、前に止まっていた車から降りては、首からなにやら証明書らしいものをぶら下げて、レポート用紙を見ながら、写真を撮るといった、いかにもこの番組のディレクターらしい人と遭遇した。

 放映された番組では、なんと30分も取り上げていたが、やっぱりやらせっぽかった。お店も何もない所に住むことになって、隣の人からお米やバナナなどをもらってとりあえずの食事をしたり、道を歩いていても誰にも人に会わないとか、ムリして寂れた集落を装っていた。

 しかし、このあたり何十キロ周辺では、この部落がいちばん豊かなはずだ。大きな漁港があり、農協に含まれるスーパーや銀行などもあり、酒屋や居酒屋まである。他の部落にはそんなものはない。トイレだって水洗だし。住宅だって新しくてきれいだ。もっとボロボロの集落はたくさんある。



佐渡清水寺2

佐渡清水寺3

佐渡清水寺4

佐渡清水寺1
遠方に見える崖っぷちに道とトンネルがあります。近づくと絶景です。

言い忘れていましたが、昨日の「長谷寺」はちょうこくじ、
「清水寺」はせいすいじとローマ字表記されています。
が、しかし、地元民は普通に、はせでら、きよみずでらと読んでいます。

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[2013/05/04 20:43] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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