紅葉山公園
 小倉千枚田を通り過ぎて、岩首昇竜棚田に行く途中に紅葉山公園という所がある。
実のところ、岩首昇竜棚田に行く一本道は工事中で通行止めとなっていた。
ただその看板の下に、紅葉山公園までは行けます、と書いてある。
公園というほど整備されているわけではなくて、
比較的紅葉などが多めの山岳地帯である。
あいかわらず、ラバーソウルのような画質である。

紅葉山1

紅葉山2

紅葉山3

紅葉山4

紅葉山5
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[2017/11/18 17:46] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
想定外の小倉ダム
 先日の棚田である、小倉千枚田というのを探していたら、
そこへたどり着く手前の県道沿いに異様な壁面があった。
この辺にダムがあるらしいことは地図に書いてあるが、道沿いに何も標識がない。
不審に思い、地図に載っていない農耕用の道を上っていくとダムの全貌が見えてきた。
この奥の方にも、棚田が見えるが目的地ではない。

偶然カメラのダイヤルを回していたらしく、モードが変わって
「ドラマチックトーン」なんていう画像処理加工された写りになっていた。


小倉ダム1

小倉ダム2

小倉ダム3

小倉ダム4

小倉ダム5

小倉ダム6

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[2017/11/12 17:03] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
しまなみ海道・生口橋
 以前の「来島海峡大橋と大島」の時とずいぶん違って、一時間ほどで、二つめの因島に着いた。とりあえず自転車にもつつがなく乗れることが実証されたので、余裕が出てきた。コンビニと生協を見つけたので、二箇所で買い食いをした。最短ルートから外れて、遠回りをして「土生(はぶ)港」まで行ってみた。なんでもなかったが。

 次の生口島に渡る「生口橋」手前の海岸沿いで、30分ほど休んでから、坂を登る。この橋は、わりと普通に車道の横を通り、眼下に海を見下ろせる。車に乗っているのとは違って、生身の身体でこんな高いところで自転車に乗っているのは、不思議な感覚だ。いつでも海に飛び込めそう。まったく、島の景色ではなくて、この橋の上を走るために来ているのだ。

 帰りの船であるが、40人ぐらい乗れるし、前後の自転車も10台ほど積めるようになっている。座席の間を自転車を引いて通る。今度はそれなりの料金を取られる。人間が\1.050、自転車\300である。尾道渡船もそうであるが、切符売り場などはなくて、船が動き出してから、料金を集めに来る。

生口島の瀬戸田港に着いたのは、12時前だった。船が出るのは1時半。これなら余裕で四国の今治まで行けそうな気がしたが、尾道に帰ってこないといけないのを考えると、それはそれで困難だった。自転車で戻る気はないし、船だと乗り継がないといけないし、高速バスで帰ってくるのはつまらない。

 時間が余ったので、次の橋である「多々羅大橋」の近くまで行ったが、引き返してきた。さすがに上まで登るのは大変だ。

 残る島は、大三島と、伯方島だけだ。対岸にホテルを取っておいて、次回は全しまなみ海道を制覇できるのではないかと思う。10年に一度くらいなので、その時、自転車にうまく乗れるかどうかは、さだかではない。


しまなみ4

しまなみ5

しまなみ7

しまなみ6

しまなみ8

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[2017/11/09 17:50] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
しまなみ海道・因島大橋
しまなみ1

 しまなみ海道、12年前に四国の今治から、最大の橋「来島海峡大橋」を渡って、大島まで行ったことがある。その時は大島には行ってすぐに大雨になってしまい、次の島に行くのを断念して戻ってきた。自転車に乗るのは、その時以来である。ちゃんと乗れるのかも、体力が持続するのかも不安であった。

 だから尾道からレンタサイクルで出発したものの、往復するのはムリだと思って、二つめの島の「土生港」、または三つめの島の「瀬戸田」から尾道までの連絡船があることを確認して、それを当てにしていたのである。

 自転車に何時間か乗ること自体は、それほど困難ではないと思っているが、高速自動車道が通っている橋に乗るまでが大変だ。尾道の駅前渡船に乗って向島に上陸し、一時間ほど自転車を漕いだら(そんな感じだった)最初の難関・因島大橋である。

 この橋だけ変わっている点としては、二階建て構造になっていて、上を車が走り、下を二輪車が走るようになっている。だから、金網で覆われており、視界が悪いし、時々バイクが抜いていくのにも気を遣った。


しまなみ2

しまなみ2。5

しまなみ3

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[2017/11/06 17:18] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
尾道渡船
尾道から河みたいな瀬戸内海がへだてた向島へ渡るのには、
自転車ごと乗り込める小さい船が出ている。
不思議なことに近い距離に、尾道渡船と福本渡船と駅前渡船の3つある。
ねだんは、80円から100円と、めちゃくちゃ安い。
通学中の自転車をひいた中学生が多い。
ぞろぞろと乗り込むと、乗っているわずか5分くらいの間に、
100円と自転車代10円を集めに係がまわってきた。

尾道渡船1

尾道渡船2

尾道渡船4

尾道渡船3

尾道渡船5

尾道渡船6

尾道渡船7

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[2017/10/27 20:01] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
尾道 
午前中に鞆の浦へ行って、午後は福山です。
福山も同じように急坂に家が密集しています。
しかしここには馴染みのビジネスホテルも(なぜだかホテルのそばに)イオンもあるので、2泊が暮らしやすそうです。
とりあえずロープウェイで千光寺公園に。
高いところから見てみます。
眼下に見えるは普通だと、海に流れる大河の河口のように思えますが、瀬戸内海です。
島が近い。

尾道1

尾道2

尾道3

尾道4

尾道5

尾道6

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[2017/10/21 13:33] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
福山城
 当社お城ランキングの上位を変動させる「丸亀城」とは大違いですが、
こちらは、特に目当てにしていなかった福山城です。
鞆の浦に行くために、福山駅で降りたのですが、電車がホームに入る直前に
駅の横に、巨大な石垣と天守が見えて驚きました。
なんと、本丸、二の丸まわりの石垣のすぐ横、
内堀があったところに駅を作ったようです。
それで驚いたのですが、遠目に見た天守は、
子供の時に作ったプラモデルの姫路城天守のような、
会津若松城のようなスッキリしすぎた姿です。

福山城1

福山城2

福山城4

福山城3

福山城5

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[2017/10/14 15:41] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
丸亀城
丸亀城には驚いた。
駅から15分ほど歩いていって、交差点を曲がったら、いきなり現れた。
その偉容はアクロポリスの丘のようだ。
春に訪れた、丸岡城や大野城とは桁違いだ。
1時間もあれば駅に戻れると思っていたら、2時間かかった。
近隣の海や山や市街地を見下ろす景観もすばらしい。
石垣の総高が60mと日本一高い。
恐らく、天守のある城では、姫路城と並んで最高だろう。

丸亀城1

丸亀城2

丸亀城3

丸亀城4

丸亀城5

丸亀城6

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[2017/10/10 17:47] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
鞆の浦 2
 不思議なことであるが、「鞆」は、足利尊氏が将軍の院宣を受けた場所でもあり、最後の将軍足利義昭が、信長に京を追放された後、将軍としての活動を続けた場所でもある。なぜ今まで訪れなかったのだろう。

 商店街や住宅の間、船着き場などを歩くのは楽しいが、
よくガイドブックに載っている灯籠やお店のある港の一角は、ひどく狭い。

鞆の浦7

鞆の浦8

鞆の浦12

鞆の浦11

鞆の浦9

鞆の浦10

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[2017/10/02 18:33] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
鞆の浦 1
広島県、福山からバスで行く、瀬戸内海の「鞆の浦」という漁村です。
岡山空港の方が近いので、岡山から行きました。
ものすごく寂れた漁村のように見えますが、福山から35分、
ごく近代的な普通のバスが20分おきに行き来しています。
背後の傾斜地に家が密集していて、傾斜災害危険地帯みたいな看板が立っていました。

鞆の浦2

鞆の浦1

鞆の浦3

鞆の浦5

鞆の浦4

鞆の浦6

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[2017/09/29 17:03] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
日本海で見た光景
 実は、長期間被害を与えた台風5号が、北陸を抜けて日本海へ出たところのまさに台風直撃の
8月8日に日本海を2時間半ほど舟に乗っていたが、雨も降らず、波も風も全くなく
これ以上ないくらい静かな海だった。

台風の中心が通過したが、中心だったからではなくて、8日も9日もずっと静かだった。
台風の影響で、その次の日だけ太陽が出て晴れていた。
台風が来たときだけ晴れて、あとはずっと雨や曇りなんて。
ついでに竜巻も見た。

外海府0

外海府2

外海府1

外海府4

外海府5

外海府3

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[2017/08/16 19:27] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
北陸旅行6七尾
七尾1

七尾2

七尾3

七尾4

4月13日(水)七尾・再金沢

 福井7:43ダイナスター5号→8:32金沢8:56能登かがり火1号→9:47七尾。特急2本に続けて乗るのは妙な気分だ。たいへんな遠出。七尾からの帰りと、新幹線も含めると、今日は特急電車に5時間も乗ることになる。しんどいような、楽なような。金沢駅内コンビニで\578。

 七尾での情報は、金沢の案内所で聞いてきた。なんと、現地に電話して確認してくれた。ネット上には乗っていない市内循環バスがあるようだ。駅の案内所で確認するつもりだったが、前のお客が時間をかけていて終わらない。10:00amちょうどに、七尾城のふもとまで行くバスが出るので、ロッカー\300に荷物を入れてバス停に向かう。3種類ほどの循環バスが、旬回りと逆回りである。「まりん号」と呼ばれるバスルートマップには、この路線は載っていない。ところが、バス停には非常にわかりやすく「七尾城に早く着く方面」と、書いてあったので、すぐに乗り込んだ\100。

 バス停は「七尾城資料館前」である。帰りのバス時間を確認して、その資料館に入る\200。しかし、登城に役立つような資料も、金沢でもらったパンフの白黒コピーした程度のものしかなく、何の役にも立たなかった。職員は、自分で登ったことがないらしく、「パンフレットによると、山頂まで1時間くらいちょっとかかるのでは?」と言っていた。散策コース案内には150分所要と書いてある。(金沢と福井の観光案内所は非常に親切丁寧だったなあ)

 帰りの時間が決まっているため、とりあえず急いで登る。いきなり「イノシシに注意」の看板がある。今時、イノシシかい!民家を抜けると、道らしい道じゃなくて、草っぱらを低い高速道路のコンクリートの下トンネルを抜けていくという、いかがわしい道だった。これは、奈良や熊野の山奥みたいに、藪の中を進むことになるのかと警戒したが、途中から車道に合流したり、わりとまともな山道になった。

 なりふり構わずがんばって登ったせいか、あっという間に、45分で山頂、七尾城本丸跡にたどり着いた。海に面した七尾市街や和倉温泉方面が見渡せて絶景である。しかし、やはり、山頂には何もない。いや、ベンチだけはあるので、20分ぐらい休んだ。途中誰にも会わなかったが、ここには先に登ってきた、4人の山男らしいおじさんたちがいた。その人たちは先に別方面に下っていった。また、1人だ。

 予定よりずいぶん早めに着いてしまったので、のんびりした歩きで反対側の道を通って下る。ふつうは下りだと、登りの半分ほどの時間ですんでしまうが、ここは登りよりも時間をかけて、景色を見ながら歩いた。途中で、先ほどの4人のおじさんたちが前を歩いているのに遭遇する。細い一本道だから、ちゃんと挨拶して追い越した。

 彼らは鈴を鳴らして歩いていた。熊でもいるのか?最近は、全国のいろいろな場所で、熊が出没するという報道がされている。「イノシシに注意」の看板があったことを思いだした。無事に何事もなくたどり着いたけど。バスの時間も1時間に一本と決まっているので、もう一度「七尾城資料館」前の庭で20分ぐらい時間を潰す。ここには2時間10分ほどいたことになる。

 バス七尾城資料館前12:26→:50ミナクル前\100。ミナクルというのは七尾駅前にあるショッピングモールのことだ。これも親切な金沢の観光案内所で聞いていなければ、ここで降りていなかったかもしれない。ミナクルってのは、「町の人がミンナクル」ていうことなのかな。


七尾5

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[2017/05/18 18:34] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
北陸旅行5丸岡
丸岡1

丸岡2

丸岡3

丸岡4


4月12日(火)丸岡城・足羽川

 いつのまにか、北陸城巡りの旅になってきましたが、次は丸岡城です。現存天守の中で、もっとも古いものだそうです。古いと言っても、安土城天守がほぼ最初なので、そんなに昔なわけでもない。日本最初の飛鳥大仏っていうほどの感慨深い古さではないだろうと予想します。今回の旅の中では、金沢城に続いて有名なお城です。

 福井12:38バス→1:21丸岡 ¥640。帰り2:15→福井2:59 ¥640。
 越前大野城と違って、町の中の平城であるためか、人が多く、提灯をぶら下げ、お花見祭り感満載。ガイドブックによると、丸岡城単体の入場券が\300のはずだが、実際は3箇所共通入場券\450しか売っていなかった。あとの2箇所は「丸岡歴史民俗資料館」と「一筆啓上日本一短い手紙の館」である、前者はまったくおもしろくなかったし、後者には入らなかった。ムダなことをさせるものだ。

 ここも天守と本丸だけが残っている状態で、その天守も弘前城ぐらいの大きさだ。つまり、通常の城で言うと物見櫓ていどの大きさのである。周辺のお祭り感さえなければ、それほど悪い天守ではない(と思う)。バスの便も多く人がたくさん来る割に、というか、実力以上にちやほやされているアイドルみたいなもので、ケチをつけたくなる。古い、小さい、そのために最上階の屋根裏などは、ふつうの農家の屋根のようだ。

 階段は、ものすごく急で、ほとんどハシゴに近い。だから横にひもがついていて、ひもを引っ張りながら上がり降りする。ひもがふらついて歩きにくい。ひもを手放してみたら、かえって安定して、ふつうに上れた。これはおもしろい。

 2つの城ともに、観光している時間よりも交通に要した時間の方が多くて、変な疲れ方をしている。立派な福井に帰ってきて、駅舎商店街の中にスーパーで夕食\660を買って、一旦ホテルにもどる。荷物を置いて再出発、足羽川南部を探索する。

 まだ時間がありそうなので、有名な足羽川土手沿いの桜は突っ切って、桜がありそうな足羽山公園へ向かう。この山には、車道とは別に、【愛宕坂】、という長い階段を上ってゆく。嵯峨嵐山の愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)と同じ字であるが、【愛宕坂】ふつうに(あたござか)と読む。八尾の【禅寺坂】【おたや階段】よりずっと長い坂道だが、何のへんてつもない階段が町の名所というのは、どういうことなのだろう。前を高校生らしい男女が歩いていたので、なんとなく様になっていたが、ただの145段ある階段だ。

 もっと行くと継体天皇像があるそうだが、パッとしないので、その手前の足羽神社で引き返す。ちょっと怪しい継体天皇が出てくるのも奇抜だ。ともあれ、この地道な階段トレーニングが、最終日の難関【七尾城】攻略に役立っていたのである。(忘れていたが、足羽川の桜はお見事)



福井5

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[2017/05/11 17:40] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
北陸旅行4越前大野
大野1

大野2

大野3

大野4

4月12日(火)越前大野城

 福井に2泊するということは、福井の近辺ということです。3泊目は和倉温泉に泊まるか、面倒なので2泊するか迷っていました。ホテルを毎日変わるのは落ち着かないものです。したがって、七尾城攻略は最終日となりました。今日のメインテーマは越前大野城と丸岡城です。この2つで時間を取ってしまうので、朝倉さんの一乗谷遺跡は、涙を呑むこともなく割愛します。

 ホテルが城の横にあるので、昨日雨の中散策した福井城の中を素通りしてから駅に向かった。本丸にある県庁の職員とすれ違う。越前大野行きは、JR九頭竜線という。福井はなぜだか、新幹線が走っていないせいか、在来線が「あいの風とやま鉄道」、「IR石川鉄道」などにはなっていない。ただしそれでも、ほとんど2時間おきにしかないので、行きも帰りも選択の余地がありません。駅前コンビニでおにぎり他¥555。

 丸岡城は、便数の多い(1時間に2本もある)路線バスなので、越前大野を優先します。
 福井9:08→10:05越前大野。(ちなみに次の電車は12:50発である)昨日、観光案内所でこう言われた。「駅で無料地図引換券をもらってから、観光協会に行けば、入場割引券などのついた有料\600越前大野町歩き地図をもらえるよ」

 駅について駅員に聞いてみたら、なんとすぐ横で観光協会の人が机を用意し、\600の地図と\500のバス一日券を手渡してくれた。「あそこのバスがもうすぐ出るよ!」そのまま小型バスに乗った。他に二組のお客がいたが、私と同じように地図を持っていた。バスは市内循環バスのようだが、目指すお城には遠回りをしてから最後につくルートを通った。もらった地図を見ても、通りがかりにある郵便局や市役所や警察や路線などが、ことごとく何も書いていない。市内の観光名所とお店しか載っていない。福井の観光案内所でもらった地図の方がずっと詳しい。

 歩いて20分ほどのお城の手前まで、バスで25分後に着いた。あと1時間しかない。その次の電車は、ほぼ3時間後なので、遅れるわけにはいかない。福井の観光案内所でも、この電車では、お城を見るのに時間が足りないと言われた。しかし急げばだが、ガイドブックに書いてある半分の時間で行ってこれるものだ。

 小走りに、ゆっくり歩いている人を何人も追い抜いて、汗をかきながら登ったら12分ほどで天守までたどり着いた。駅でもらった無料パスを使って3階建ての最上階まで登る。やはり鉄筋コンクリート製の博物館みたいな、よくある天守だ。ここは天空の城と言われているが、竹田城や備中松山城のついでに持ち上げられているが、何かの間違いではないか。雲海に浮かぶ天守の写真は、当然だが、別の山から見たものが撮られている。確かに、大野の町並みは美しく見えるが、イメージとは全然違う。

 あと40分なので、とにかく急いで降りる。城を下ったところから駅までは20分ほどかかる。駅までの町並みは感じがいい。また10分ぐらい前に駅に着いた。そんなに急がなくてもよかった。そうしたら最初の電車とバスで一緒だったおばさんも電車を待っていた。帰りも福井駅まで乗っていた。ネギと野菜を抱えている。有名な朝市に行ってきたのだろう。それにしても、そのためだけに福井から往復したのだろうか。

越前大野11:29→12:22福井 (次の電車は15:08発)
駅に着いたら、駅舎商店街の中にスーパーがあるのだけ確認して、次の目的地、丸岡行きのバス停に向かう。朝、福井駅前で買ってあったサンドイッチとおにぎりを食べるチャンスがなかったので、15分ほどバスを待っている間に食べた。となりに座っている人が、ちょうど焼きそばを食べていた。

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[2017/05/04 18:19] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
北陸旅行3金沢
金沢1

金沢2

金沢3

4月11日(火)金沢城周辺

 4月に入ってから雨の日が多い。3年前の夏から、旅行シーズンとなると雨の日が多くて中止にすることが多かった。今回も天気予報とさくら開花情報を見て、北陸旅行を一週間前倒しにした。「初日が雨で、その後は晴れ」という、ふつうたいていは当たる週間天気であるが、ころころ変わった。

 2日前まで「初日が雨で、その後は晴れ」、旅行前日には「二日目が雨」、富山に行ったら「二日目・三日目が雨」となった。金沢に行っても「二日目・三日目が雨」は変わらず。真ん中の二日が雨では、旅行が台無しだ。しかしなんと前日まで雨の予報であった3日目は晴れた。この時期、雨に当たったのが1日だけというのは運がいい。一週間後の北陸もほとんど雨天だった。

 さすがに雨ではやる気がしない。金沢城と兼六園あたりを歩いて、あとは早めに福井に行くことを考えた。ホテルを出て、荷物をコインロッカーに預け\300、駅前からのバスにのる\200。だいたい20分で兼六園下バス停で降りる。名前とは違って、城を回って兼六園をだいぶ過ぎてから停車する。

 兼六園は、桜の季節に限り無料開放。以前来たときは4月初旬の梅が満開の時だった。桜に関しては、城回り、特に100万石通りの方が素晴らしいので、兼六園は無料で正解だと思う。無料なので、何度か通過した。なんだか価値が薄れたような気がする。缶コーヒー\140。

 兼六園と城を結ぶ橋から見下ろすお堀通りの桜並木は、全国どこでも見たことがないほどの素晴らしさだ。もしかすると、弘前城の桜は、もっといいのかもしれないが。おまけに雨のせいか、こんなにすごいのに人が少なめ。外人の方が多いくらいだ。

 今回の旅行中ただ一回だけ、食事のお店に入った。21世紀美術館の前の通りにある「ななほしカレー」セット\1,080。8時半から歩いているので、10時半にはもう休みたくてお店に入った。11時に開店だそうだが、席に座って、待たせてくれた。開店と同時に、東洋人らしい団体が入ってきて、席の半分はすぐに埋まる。美術館に近いし、いいんじゃないかな。21世紀美術館には、入ってみたけれど、おもしろくなさそうなので、すぐに出た。やはり、センスの良さそうな外人が多い。

 もう一度、すばらしい金沢城と兼六園あたりを歩いて、何しろ雨なので、早めに福井に行くことにした。美術館前通りのバス停から駅に向かう\200。コンビニで食べもの\570。

 金沢14:57→サンダーバード15:42福井。
さて、有名な特急列車であるサンダーバード(人形劇ではないぞ)であるが、車両が古く外も曇天なので印象が悪い。ただ、「次は福井。福井を出ますと次の停車駅は京都です」というアナウンスがあった。降り損なうと、先に諦めた京都まで行ってしまうのかと、不思議な気がした。滋賀県には止まらないのかい。

 福井に着くと、福井城の横にある巨大なホテルにチェックインしてから、再度外に出た。
ホテル横にある富山城本丸を見る。橋を渡って中は現在福井県庁になっている。入り口門付近の、城壁沿いの桜が素晴らしい。石の上にも、池にも花びらが散っている。その後、有名な足羽川土手沿いの桜を、チラッと見に行って、残りは明日にした、雨なんだもの。

 元気も残り少ないので、商店街を歩いて見る。どの店も、お弁当やおかずや飲み物の品数が少ないので、夕食は2箇所のスーパーで食料を買う。西友\739、ハニー\876。
「ホテルフジタ福井」に2泊。

富山城1

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[2017/04/25 18:16] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
北陸1富山・越中八尾
北陸2

八尾


北陸旅行・3泊4日の概要 1
4月10日(月) 富山・越中八尾・高岡 1

 新幹線が開通してJR東日本から出ている「北陸4日間¥22,000」の切符を、ついに買いました。今年の桜は、京都に行ってから、次の週に北陸に行こうと思っていたら、満開時期がほとんど同じ、。おまけに満開になりかけで、半分ぐらい雨天に入った。毎年のことだが、4月になったとたんに雨の日が多くなった。

 京都行き(奈良・大阪も含む)の日程の前半が、ほとんど雨そうなので中止し、次の週に予定していた北陸の切符の日付を変更した。(これはけっこうめんどくさかった)事前の予報では、初日が雨で、後は晴れだった。富山に行ったら、二日目・三日目が雨と、すっかり変わっていた。二日目まではそういう予報だったが、三日目は雨は降らなかった。この時期、雨に当たるのが一日だけというのは、運がいいのだろう。

 JRかがやき503号、大宮7:46発、金沢9:51の特急券であるが富山9:31で降りる。
 フリー切符の「ゆき券」は、改札で取られるはずであったが、駅員が見ただけでパスしたので、そのまま持っている。これ以降のフリー区間は、「かえり券」を使う。富山の駅は自動改札ではない。

 まずは足慣らしに、南方にある【富山城】に向かう。10:32に越中八尾(おわら風の盆で有名)に行くつもりなので、50分ぐらいで往復する。桜は立派に満開であったが、城はそこそこ、天守は新しくて小さくて、なるべく見ないようにした。グルッと一周して、駅に引き返す。

 富山10:32→10:55越中八尾。。名古屋行き特急です。新幹線は特別としても、ふつうの旅行中に特急電車に乗るということは、自腹ではありえない。フリーパスのおかげだ。

 駅を降りると、前に小型のバスが止まっている。ドライバーが私の様子を見ながら、ゆっくりと動き出した。あわてて駆け寄ると、バスは止まってくれた。急いで、「おわらの中心部に行きますか?」と聞いたらうなずいたので乗った。バス¥200。こちらも、帰りの電車の時間は決めてある。だから1時間ちょっとしかない。

 観光会館(八尾曳山展示館)前で降ろしてくれる。ここで地図をもらってから反対側に行けという。バスが町の中に入ってから、かなりぐるぐる回ったようで、地図を見ても方角がわからない。おまけにバスだったので、駅まで歩いてどれくらいかかるか分からない。行けと言われた、反対側には確かに【諏訪町本通り】があった。

 風の盆の、写真で見るのと同じ通りだ。ただ、誰もいない。それから何とか歩き回って、ガイドブックに書いてあった、【禅寺坂】【おたや階段】桜の名所みたいな【城が山公園】を見た。しかし八尾では、桜はほとんど見かけなかった。【禅寺橋】は、なんと、まるっきり川に架かってなかった。工事中のようだ。どこも期待はずれだった。珍しいことに、お城もないし。

 電車の20分前になって、駅に向かって歩いた。条件としてはいい方だが、これに遅れると1時間待ちだ。(けっこう2時間待ちというのがある)だからして、汗をかきながら早足で駅に向かうと、なんと10分でついた。なんでバスが必要なんだ。


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[2017/04/17 16:36] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富山と福井は違う
ワンマン2

ワンマン3


富山と石川と福井に行ってきた。
石川っていうか、要するに金沢と比べて、富山と福井は違う。

富山と福井は、JRのホームが1から3まであるが、そのうち一つは、二つの路線のあるホームを、延長した先に長く伸びた形で一本分のホームがある。やたら長いホームだ。だから改札で、ホームが遠いから早めに行くように言われた。

それから、自動改札じゃなくて、変な言い方だが駅員が目で切符を見る。ワンマン電車もある。ワンマン電車では、運転手兼車掌のいる所のドアでないと開かないことを知らないお客がいた。ドアも、自分で開ける。

そして、街の中を路面電車が走っている。
ポルトガル風の古いタイプと、北欧風の新型車両もある。

トラム1

トラム2

トラム3

トラム4

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[2017/04/13 20:45] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
近所の桜
岩槻公園とその周辺の桜です。

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[2017/04/10 06:04] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
幸手・権現堂桜
春日部中央公民館で展示中ですが、それはさておき。
車で30分ほどかかる距離にある、権現堂に行ってきました。

10年ぐらい前までは、それほど込んでいなかったのですが、有名になったらしくて、大混雑という評判です。京都と同じで、ここ数年の人気が沸騰しているようです。

久しぶりに言ってみたいと、展覧会中に会う誰彼に相談してみましたが、みんなが口を揃えて、早朝でも行かない限り車が止められない、渋滞がひどい、あんな所行くわけがない。と言われたので、「それなら、行って見てみよう」と決心しました。

展覧会中の終わり頃、4時から行ったところ、用心して最初から裏側に回って行ったところ、渋滞もなく、駐車場も空いていました。以前は土手に菜の花が咲きまくっていましたが、菜の花畑は土手の下に広がっています。


権現堂1

権現堂2

権現堂3

それにしても、桜並木がものすごく長く続いていて歩ききれないぐらいで驚きました。
めでたし。

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[2017/04/08 10:43] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
荒海クリーム
 運がいいのか、それほど寒くないのにもかかわらず、かなりの荒れっぷりの日本海にあたりました。
サーフィンの出来そうな高波。
波打ち際には、ウノハナみたいな泡がたまっている。
スクランブルエッグや生クリームのようにも見える。
道路まで風で飛ばされてくる。
クリームまみれの体になる。

佐渡海1

佐渡海2

佐渡海3

佐渡海4

この中に飛び込んでみたい。

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[2016/12/27 20:06] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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