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北野天満宮 2
  いよいよ、奥のおどいの方へ向かいます。
御土居は天下統一を成し遂げた豊臣秀吉が,長い戦乱で荒れ果てた京都の都市改造の一環として外敵の来襲に備える防塁と,鴨川の氾濫から市街を守る堤防として,天正19年(1591)に多くの経費と労力を費やして築いた土塁です。

北野天満宮7

北野天満宮8

北野天満宮9

北野天満宮10

北野天満宮12

北野天満宮11
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[2018/06/26 11:07] | 奈良京都旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
北野天満宮 1
 紅葉といえば「北野天満宮」というようになったのは、数年前でして、桜の「原谷園」のように、以前のガイドブックには載っていなかったものです。最近、「もみじ園」を公開するようになったので、もう3回行きました。

 豊臣秀吉が京都城塞化計画で作った、堀と土塁の跡が残されています。
天満宮の外見とも、京都の普通のお寺とも違い、高低差のある広い敷地です。
もちろん紅葉、真っ赤や黄色の色彩もふんだんにあります。
最後にお茶で一服も付いているので、満足度は非常に高いです。

北野天満宮1

北野天満宮2

北野天満宮3

北野天満宮4

北野天満宮5

北野天満宮6

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[2018/06/19 10:54] | 奈良京都旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
毘沙門堂

 山科駅近くにある「毘沙門堂」です。
近年観光パンフレットにも、石段が真っ赤になってる写真が出るようになってきましたが、それでも参観者は少ないです。
この日は、小雨が降ったりやんだり、今にも土砂降りになりそうな曇天で、写真がものすごく暗く映ります。そこで、カメラ付属のドラマチックトーンを使って派手な色彩にしてみました。最後の写真だけ、処理していない普通に映っているものです。天気が良かったら綺麗だったはず。


毘沙門堂1

毘沙門堂2

毘沙門堂3

毘沙門堂4

毘沙門堂5

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[2018/06/13 19:05] | 奈良京都旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今熊野観音寺 2
 帰り道に通過した紅葉の名所「東福寺」、とその入り口の道(上の2枚)を入れてみました。
やはり今熊野観音寺の方が、圧倒的だと思います。



今熊野5

今熊野6


今熊野8

今熊野7

今熊野9

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[2018/06/06 17:47] | 奈良京都旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今熊野観音寺

 京都駅からごく近い紅葉の名所「東福寺」、何度も行きましたが、2007年以降、パッとしないようです。
それにしては、人が多すぎて、電車もバスも(歩いていっても)混雑しています。その横にある、ついでに行きがちな「泉涌寺」も、人が少なくていいのですが、さらにその横に、目立たないけれど紅葉の素晴らしいお寺があります。

 けっこうな規模のあるお寺で、以前から紅葉の名所となっていますが、地図上では小さくしか書いてありません。紅葉まっだだなかの夕方、ふだんなら絶対に歩いていくぐらいの、京都駅から南口の泉涌寺と東福寺入り口まで、往復路線バスに乗ってみました。(市バス一日券を買っているので、使いたいのだ) バス停も、バスの中も人でいっぱいでしたが、どういうわけか両方とも座れました。ただやはり渋滞のため、バスは歩くぐらいの早さです。JR奈良線と京阪本線が交差する東福寺駅から行くよりも、よかったです。

 帰り道に東福寺も通過しましたが、「今熊野観音寺」の方が、圧倒的によかったです。


今熊野1

今熊野2

今熊野3

今熊野4

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[2018/06/03 10:11] | 奈良京都旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
琵琶湖疎水取水口
 いよいよ大津にある、三井寺の横にある、琵琶湖疎水取水口です。
ここは琵琶湖の南端で、京都の水路に注ぐ疎水の大本です。
インクラインにその痕跡が残っているように、昔は(といっても明治時代とか、そんなに昔ではない)ここから船で物資を運んだようです。
しかしこのトンネルは相当長いので、怖いでしょう。
見かけよりもかなり、流れも速そうです。
前回の四ノ宮の所まで山越えの道もあります。
(京都生まれで、大津に疎開していたという人がいたので、聴いた)

桜が極上なので、しかも人もいない、何度か見に行きました。


取水口1

取水口2

取水口3

取水口4

取水口5

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[2018/05/01 18:36] | 奈良京都旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カプセルホテル
 最近、京都などに新型のスタイリッシュなカプセルホテルができていることは知っていた。カプセルホテルというものには、若い頃に一度、泊まったことはあるが、関西では、ふだん泊まっているホテルと大して値段も安くないから、気にとめないでいた。

 今年に限り、3月になってから桜開花予想が一週間以上前倒しになった。予約していたホテルがムダになったので、新たに探したら、土曜日はどうしてもとれない。(安価なビジネスホテルのことです)


 ちょうど、いつも泊まっているホテルの近くに新しいカプセルホテルができたようだ。予約してみた。しかし日にちが近づくにつれて不安が増してきた。昔の2段ベッドみたいなものとは違って、頭から縦につっこむタイプだ。閉塞感がすごい(ような気がする)。

 駅横の入り口から入って階段を上ると、レストランがあって唖然としたが、そのレストランのカウンター奥横に入り口があった。

 いつもスーパーで食材を買ってきて部屋で食べていたのだが、食事は禁止だ。しょうがないから夕暮れの公園で食べた。桜満開できれいな公園だったが、京都ではないので人は少なかった。

 トイレもシャワーも3部屋しかないので、心配していたが、2~3人だけしか、ほとんど人に会わなかった。それよりも、トイレとかその他で外へ出るたびに、いちおう服を着て、靴を履かなければいけないのが面倒だった。テレビもない部屋だったので、むりやり断食・瞑想修行をさせられているような気分だった。(買ってきたお菓子は、こっそり食べた)


CaHOTEL1.jpg

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CaHOTEL3.jpg

CaHOTEL4.jpg

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[2018/04/26 15:43] | 奈良京都旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
琵琶湖疎水山科
前回の続き、四ノ宮の「諸羽トンネル」から
山科駅と「毘沙門堂」の間を通ります。
ついでに「毘沙門堂」も見てみますが、年々人が多くなります。
ここは紅葉の方がいいみたい。

山科1

山科2

山科3

山科4

山科5

山科6

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[2018/04/22 20:24] | 奈良京都旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
琵琶湖疎水四ノ宮
このあいだはうっかり人並みに有名なところに行って懲りたので、淀川背割堤のことです、桜満開でも人のほとんどいない場所に行きました。

浜大津からの京阪線、四ノ宮で降ります。
琵琶湖から京都市内へ向かう疎水の、まだ行っていないところです。
大津三井寺横の疎水取水口から入った水は、長い「第一トンネル」を抜けて地上に出ます。そこから「諸羽トンネル」までの短い区間です。その先は、山科毘沙門堂に行く途中の道を横切って、インクライン、発電所、南禅寺の水路閣に向かいます。

四宮1

四宮2

四宮3

四宮4

四宮5

四宮6

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[2018/04/18 21:52] | 奈良京都旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
朱雀門ひろば
 京都の桜名所は、X JAPANの野外コンサート会場にでも向かっているかのような人混みの中を歩かなければいけない。その点、奈良は違う。(どこだって京都とは違うけど)桜とはとんと関係ないが、朱雀門ひろばが変わったらしい。

 奈良の平城宮跡は、京都御苑以上の広さを誇る。なにもこんなところを出さなくても、奈良の有名なお寺でも、人は少ない。京都のフィリピン人の集団などを見飽きた人にはお勧めだ。

 古代の100m幅くらいある道路以外、確か何もなかったはずの「朱雀門ひろば」の左右に立派な建物が出来た。「平城宮いざない館」というものらしい。さらに池があって「遣唐使船」もある。無料だ。けっこう建物が建ったのだが、それでもまだスカスカである。

 朱雀門から平城宮の中心部を見ると、遠くに大極殿が見える。ここは新大宮と西大寺を結ぶ近鉄線が走っている。だから、18年前、初めて電車から朱雀門を見たときは驚いた。


朱雀門広場1

朱雀門広場2

朱雀門広場6

朱雀門広場5

朱雀門広場3

朱雀門広場4

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[2018/04/12 16:33] | 奈良京都旅行 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
淀川河川公園背割堤
京都の南西、山崎の近く、木津川、宇治川などが交わる合流点にあり、約1・4キロに約250本の桜並木が広がる。埼玉県で言うと、権現堂の桜堤の印象に近い。しかし、京都駅からは遠いし、人が多すぎて、通勤ラッシュの駅の中を歩いているような感じだ。

背割堤1

背割堤2

背割堤3

背割堤4

背割堤5

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[2018/04/05 20:18] | 奈良京都旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
厭離庵
厭離庵というのは、嵯峨嵐山の祇王寺と二尊院の近くにある小さなお寺だ。
表通りから、人がすれ違えない細い道を入ったところにある。
他のお寺に比べて目立たないので、人が少なく落ち着けるのがいい。
入り口で、若いお坊さんみたいな人が、小説を読んでいる。

厭離庵1

厭離庵2

厭離庵3

厭離庵4

厭離庵5

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[2018/03/14 10:02] | 奈良京都旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
二尊院

 京都嵐山、祇王寺と常寂光寺の間という、嵯峨嵐山に行ったら必ず通るような通りにある、紅葉の道が有名な二尊院である。
しかし、入るのは初めてである。15年ぐらい行っているが入ったことはなかった。入り口から見た紅葉が、他のお寺に比べてぱっとしないように思えたからだ。

 今まで素通りしていたのを、後ろめたく思っていた。実際にお金を払って入ってみると、やはりその通りだった。
嵯峨嵐山には、そして京都には、素晴らしいお寺がたくさんある。
これで人がもっと少なければ、いいのかもしれない。

二尊院1

二尊院2

二尊院3

二尊院4

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[2018/02/09 19:31] | 奈良京都旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
府立植物園
あまり人の行かない、京都府立植物園です。
たとえ人が大勢でも、敷地が広いので、のんびりしています。

府立植物園1

府立植物園2

府立植物園3

府立植物園4

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[2018/01/25 18:51] | 奈良京都旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
金戒光明寺
光明寺は、春も夏も毎回、境内を通過します。
中に入ったことはありませんでした。
「大方丈と紫雲の庭」というのを受け付けていたので、
料金を払って入ってみました。

光明寺20171

光明寺20172

光明寺20173

光明寺20174

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[2018/01/19 16:45] | 奈良京都旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
人のいない蓮華寺
 蓮華寺は遠いので初めて訪れた。
地下鉄の最北端、比叡山ロープウェイの近くである。
そのためか、紅葉まっただ中の京都のお寺でありながら、人が少ない。

 私が入ったときは、室内最前列の廊下みたいな所に、ずらっと人が座っていた。
ある時人が切れ、前列に誰もいなくなったら、それ以降入ってきた人が、前に出てこない。
後ろで写真を撮っている人も多いので、前に出てはいけないと遠慮しているのだろう。
外は雨、室内は暗いから、ほとんど人の顔も見えないのだが、
カメラの露出をめいっぱい明るくすると、はっきり見える。

30分ぐらい座って見ていた。


蓮華寺1

蓮華寺2

蓮華寺3


 室内はかなり暗いから見えにくいのであるが、カメラの露出を最大にすると明るく映る。
後ろには人がいっぱいいる。みんな遠慮深い。
蓮華寺4

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[2018/01/16 16:01] | 奈良京都旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
南禅寺方丈庭園
 南禅寺は、京都に行ったときは春も秋も必ず訪れているので、もはや20回ぐらいは通っている。
行ったとか訪れたとかいうよりも、蹴上駅から歩いて境内を回って哲学の道や真如堂に行く、その間に歩いて通るという感じだ。いつも庭先をかすめて通っているが、10年前から気になっていた正面にある有料の「方丈庭園」に入ってみた。今年は、最高ではないが、ここ10年で、かなり良い紅葉だと思ったので、入ってみた。

 そしたら、紅葉の赤みは、これでも弱いと思ったが、
他では見たことのない微妙な色合いの木がたくさんあって、素晴らしかった。

南禅寺方丈2

南禅寺方丈1

南禅寺方丈3

南禅寺方丈4

南禅寺方丈5

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[2017/12/13 12:38] | 奈良京都旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2017京都紅葉の旅
南禅寺1
今年の南禅寺

立ち寄った名所は。

1日目 曇り・・▲鶏足寺(滋賀県木ノ本)(レンタサイクル\500)。

2日目 晴れ・・南禅寺▲方丈庭園 \500。永観堂 \1,000。
    真如堂。金戒光明寺▲紫雲の庭 \600。
    京都府立植物園 \200。京都御苑。(地下鉄一日券\600)

3日目 晴れ・・北野天満宮もみじ苑 \700。
    山越~広沢池~清涼寺。
    ▲二尊院 \500。▲厭離庵 \500。(嵐山、常寂光寺、祇王寺の近く)
     ▲今熊野観音寺。(東福寺、泉涌寺の近く)。(バス一日券\500)

4日目 曇り小雨・・毘沙門堂。山科。
    ▲蓮華寺\400。(比叡山ロープウェイの近く)。

▲は、初めて入ったところ。
今年は、比較的よかった。
が、最高の年とは言えないので、あまり有名なところには入らなかった。

大津に3泊したので、毎日、膳所(ぜぜ)駅近くの生協で食料品を買って帰った。
今回は、キャベツやソースやサランラップまで買って、ちとムダにした。
最終日に、想定外に小雨になったので、(珍しいことに)コンビニで傘を買って、靴も買おうと思ったが、適当な店が見つからなかった。傘を買ったとたん、ほとんど雨は降らなくなった。

2007年の南禅寺
南禅寺2007

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[2017/12/09 18:00] | 奈良京都旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
鶏足寺は遠い。
今年の関西紅葉旅は、ここ数年の悪天候により久しぶりに催行しました。
それでも天気が良かったのは月曜日と火曜日の二日間だけでした。

以前からねらっていた滋賀県の琵琶湖沿い北部にある紅葉で有名「鶏足寺」です。
11月の4週目で、どこにいっても「ちょっと遅かった、先週だったら良かったのに」
といった感じなのですが、以前滋賀の「湖東三山」を回ったときは、
3週目でやっと紅葉になりかけ程度でした。
どこにいってもお寺の紅葉自体は、京都奈良に見劣りするのはしかたありません。
しかしここは、散り紅葉でしたが、周りの風景が抜群でした。
また後で行ってみたい。

しかし、新幹線のルートから外れるやいなや、きょうとまで行くのに1日がかりです。
朝6時前に家を出て、名古屋までこだまで、あとは在来線、名古屋から大垣、大垣から米原、
米原から木ノ本。木ノ本に着いたのは12時半。
したがって、この初日に見たのは「鶏足寺」のみ。コスパ悪っ!

変な発見をしました。名古屋から大妻での切符の買い方で。
名古屋から木ノ本まで(1,940)、木ノ本から大津まで(\1,490)、合計¥3,450。
名古屋から大津で直(\2,270)、米原から木ノ本往復(\820)、合計¥3,090。
360円も違う。もちろん後者にしました。


鶏足寺5

鶏足寺1

鶏足寺2

鶏足寺3

鶏足寺4

鶏足寺6

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[2017/11/30 18:09] | 奈良京都旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
龍安寺の春
いよいよ桜が咲き始めました。
東京の開花は早かったものの、見頃はかなり平年並みそうです。
京都でも、最高に美しい龍安寺です。
桜と同時にシャクナゲが満開になるのも珍しいことです。
訪れたことのある人、数人に聞いてみると、
石庭は覚えているが、池なんてありましたっけ?という返事、。
鏡容池の周りがすばらしいのに。

竜安寺1

竜安寺2

竜安寺3

竜安寺4

竜安寺5

竜安寺6

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[2016/03/27 17:57] | 奈良京都旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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