ルッフィーの伝言 4
ルフィー66486


授業9時から始まる。二日間たいへんだった。
わたしは他の外国人といっしょに研修した。アメリカ人、フランス人、エジプト人もいたが、チュニジア人はわたしひとりだった。ほとんどは、アメリカとかニュージーランド、オーストラリアの学生だった。いろんなこと教えてくれた。

もし、ホームステイしたら、日本人住宅はいったら靴脱いでスリッパはいて、
もしごはん食べたくない、いらない、という言葉つかわない。「けっこうです」という。
もしおみやげわたす、「はい、つまらないものですが、はいどうぞ」
わたしはホームステイする前に、鏡の前で練習した。
「つまらないものですが、はいどうぞ」
でも15分たつと忘れる。

あとから新所沢いきました。ホームステイするために。
わたしは家はいって、靴脱いでスリッパはいた。でも「つまらないものですが、はいどうぞ」ことば忘れた。
「はいどうぞ」しか言わなかった。
向こうの人ナツメヤシ見て「これなんですか?」ビックリした。
ナツメヤシ知らない。だからわたし20分ぐらい説明した。
ことば通じなかった。
わたしは実とって、種出して、「食べてください」と言った。
みんなまねした。「おいしい」言われた。

でもわたしはトイレ入ったときビックリした。
トイレで違うスリッパ見つけた。
研修所の人教えてくれなかった。
わたし違ったスリッパずっと使っていた。
ホームステイの人怒ってた。
「だめ、トイレスリッパ使っちゃ」

ホームステイの人に言われた、「あなたはどうして一本眉毛ですか?」
「どうして一本眉毛剃らない?」
ビックリした。もし剃ったらオカマになります。ダメ、剃らない。
「チュニジアに、電気屋ありますか?」「もちろんあります」
みんなわたしのこと黒人だと思った。

食事の時ブドウ出た。みんな皮向いて食べる。
おかしいと思った、時間がもったいない。
わたしすぐブドウ、口の中いれた。
ビックリした。ブドウ、プラスティックみたい。
チュニジアのブドウ、皮やわらかい。そのまま食べます。
でも日本のブドウ硬かった。
やっぱり皮むいてなければなりません。

ホームステイの人、ご飯食べるときハシ使ってた。
わたしハシあまり使えない。
ハシ使うとき、頭からあせ出て、レスリングするみたいと思った。
でも日本の料理ならってない。
だから、少し食べて「はいけっこうです」
違うレストランで焼き肉食べて、花火見に行きました。

いちばんビックリしたのは、日本人、アイスを歯で食べてた。
そしてジェットコースター乗ってた。ビックリした。

お風呂に入ってといわれた。
わたし毛がいっぱい。毛を掃除するの、時間がもったいない。
みんな困る。わたしシャワーだけにしました。
そしてもちろん、わたし初めて布団に寝てた。
でもホームステイの人、すごく親切だった。
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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

[2013/07/16 16:53] | チュニジア2010 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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