リスボンの長い1日 9  グルベンキアン美術館2
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グルベンキアン美術館について書かれたものはほとんどないので、もうちょっと写真を載せておきます。
 意外に美術館本館以外の敷地が広く、2度目に行ったときにも、美術館の塀の回りをぐるぐる歩いて入り口がなかなか見つからなかった。いつも、たいていの地図には入り口が書いてないんだな。中にはキャンプができそうな芝生地帯や木立もある

 美術館の中は暗いし、ほとんど人もいないのでリラックスして見ることができた。靴の紐を結び治すときに、ふと床にあったカーペットの上にカメラを置きそうになる。休憩用の椅子と同じようなものかと思っていたら、展示しているペルシャ絨毯だった。その後、アキコがやってきて、私に似た絵がある、といって連れていかれた。この中のどれかの絵ですが。

 ここに来る前にはいくつかのガイドブックを読んだ。地球の歩き方に載っていた投稿文にちょっとした見当違いなことが書いてあった。ロヒール・ファン・デル・ウエイデン作品についてと、途中の出入りのことだ。たぶん今は削除されているだろう。「美術館の中では、途中トイレに入れないので、先に行っておくように」と書いてあった。だいたい見終わって、ルネ・ラリックの展示部屋の前にトイレに行こうと思った。そしたら近くに出口(だと思う)みたいなのがあったので、係員にトイレ行って戻ってきます、とジェスチャーでしめし、何も見せず行って帰ってきたけど、問題なく入れた。トイレぐらい大丈夫なのだ。しかし、まあ、団体で入って、そもそもチケット買ってないんだけど。

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テーマ:絵画 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2013/09/14 15:47] | リスボンの長い1日 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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