ついに「1Q84」が105円で。
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 近所の図書館は、普通の図書館の五分の一ぐらいの小さな図書館なのだが、今月になって「海辺のカフカ」がついに上下巻揃っておいてあるようになった。つまり借りたいと思う人がもういなくなったということだ。それと同時に、「1Q84のBOOK1」が四冊揃っておいてあるようになった。同じ本が四冊である。

 市の中心にあるような大きな図書館だと「1Q84」は10冊ぐらい揃えているようだ。何しろ今年出た新刊なんてリクエストが2千冊分もたまっている。それでも借りたい人がいるから、リクエストしていないと借りることが出来ない。それで上の「海辺のカフカ」「1Q84のBOOK1」は、ついにというべきか、借りる人がいなくなったらしい。市内図書館では何十冊もの「1Q84」があふれることになる。

 偶然今日よったブックオフで「1Q84のBOOK1」を100円コーナーで見つけた。ホクホクして買った。「海辺のカフカ」は一度見たことがあるけど買わなかった。「ねじまき鳥クロニクル」は先月3巻とも105円で手に入った。しかも、1巻と3巻は初版本だった。この本は、うちの図書館では、文庫本と全集でしかない。

 この調子では、「海辺のカフカ」も「1Q84」続巻も続々出てくるのではないかと期待している。(わたくし、長編しか興味がない)しかし「ハードボイルド・ワンダーランド」がほしいのだが、いっこうに手に入らない。(世界の終わりは特にほしくない)おっと図書館では、村上朝日堂はいほー!を借りてきた。

1Q84 BOOK 1
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[2013/09/26 18:25] | おすすめの本 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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