常寂光寺 2
バルザックの「谷間の百合」を読んだ。これは先日の「ボヴァリー婦人」よりも古い本だ。
ボヴァリー婦人は「谷間の百合」を読んでいたようなことが書いてあった気がする。
ナポレオンの時代の、王党派貴族のプラトニックな恋愛の話だ。婦人のプライドが高いので、心理描写がやたらと長い。話が進まない。読んでいる途中はちょっとつらかったが、読み終えれば教訓があるような気がしてきた。
気のせいかもしれない。

常寂光寺7

常寂光寺8

常寂光寺10

常寂光寺11

常寂光寺12

常寂光寺9
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[2014/02/28 19:25] | 奈良京都旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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