薪割り少女 2
「タイムマシン」と「モモ」を読んだあとで、
「透明人間」、バルザック「谷間の百合」ときて、いま「ゴリオ爺さん」
悲しい物語だ。パリだって悲惨だ。

ブータン牛小屋の横にいる、薪割り少女 F6。ボールペン描き。
の続き。水彩画風だが、油彩だ。
ブータンでも貧富の差はひどいらしい。

ぼくの子供の頃は、冬になると教室でも薪をくべたストーブだった。
だから学校の裏には、こんなのがあった。薪割りおじさんもいた。
中村金次郎という、ぼんちのおさむちゃん、みたいな先生もいた。
顔や手はいつも霜焼け状態だった。
今となっては、意味が分かりません。


ブタンまきわり少女4

ブタンまきわり少女6
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テーマ:絵画 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2014/03/04 17:12] | アートライブ2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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