常寂光寺 3
というわけで、長編フランス文学3冊を読んだ勢いをもって、
死ぬほど長そうな「失われた時を求めて」の一冊目を読み始めました。
大きな本で13冊にもなる20世紀のフランス文学です。
こんな全集のようなもの図書館には置いてないと思いこんでいたのですが、中央図書館にも、家の近くの小さい図書館にも、手の届かない高いところに全巻そろってありました。「カラマーゾフの兄弟」以上に、借りられた形跡がありません。見つけてしまったらしょうがないので、踏み台を使って背伸びして2冊借りてきました。まいったまいった。

常寂光寺には、立派な銀杏(たぶん)の木がありまして、紅葉の時期には先に散っています。
そういえば、数カ所の紅葉の名所には、立派な一本の銀杏の木がありますね。
京都御苑のがひときわ巨大です。

常寂光寺13
常寂光寺14

常寂光寺15
常寂光寺16

常寂光寺17
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テーマ:京都旅行 - ジャンル:旅行

[2014/03/08 19:09] | 奈良京都旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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