熊野古道計画1■4月4日(金)とりあえず名古屋
1名古屋

1熱田神宮
☆ 熱田神宮と名古屋駅前

熊野古道計画■4月4日(金)
宅急便\980。JR大宮11:54→12:20上野:27→:32東京 大宮から東京都区内\220
こだま657 東京12:56→15:47名古屋
JR名古屋→熱田 JR東海道本線・豊橋行
●熱田神宮周辺公園 JR熱田→名古屋 ¥190
チサンイン名古屋(こだまで名古屋往復とホテル一泊 \19,400)

 金曜日は午前中仕事があったので、当然のことであるが土曜日出発の予定で、五泊分ホテルも取っていた。旅行会社に行って「行き名古屋までと、帰り京都からの{ぷらっとこだま}」を買うつもりだったが、さすがに土曜日朝はとれない。帰りは平日の午後なので問題はないのだが。さらに、なんと、直前になってもだいたい取れる、こだまよりちょっと高めの{ひかり早特きっぷ}が今年から廃止になった。

 それで午後から空いている金曜日に出発することにして計画を立ててみた。何しろ熊野(新宮と紀伊勝浦)に行くのに、名古屋まで四時間、名古屋からさらに四時間かかる。これでは一日中電車に乗りっぱなしではないか。なんかひどく無益な事をしているような気がする。それで前日の金曜日だったらホテルも難なく取れるし(土曜日のホテルは何ヶ月も前に予約しておかないと埋まっている)、ホテル付き新幹線往復ツアーが格安なのでそれで申し込んだ。新幹線をこだまにすると、さらに安くなった。

 熊野本宮に行くバスで出会ったひとり旅の女性は、青春18キップで1日で東京から来たという。特急に乗っても、2回に分けたいぐらいなのに、在来線を乗り継いで熊野まで来るなんて考えられない。ほんとは、高いけど、南紀白浜に飛行機で来るのが良いに決まっている。{南紀・熊野古道フリー切符3日間有効}を使わず、新幹線を普通に買えば片道2万円もかかる。沖縄へ行った方が安いぐらいだ。だから{フリー切符}の存在があって、熊野まで来る気になったのだ。それもこの時期、ホテルと新幹線が取れないという可能性も心配しつつ、旅行開始3日間ぐらいの天気の発表を待って、つまり出発3日前に旅行会社で決めた。2日目ぐらいに雨だったら、熊野古道が台無しだ。一人だと、たぶん歩く気にならない。幸い、ほとんど、天候に恵まれた。

 行きはまだいいとしても、帰りも京都から名古屋まで在来線で戻らなければならない。その行きと帰りをどう変えるか、変な問題が残った。

 せっかく名古屋に泊まるのだから、ちょっと時間があるので「熱田神宮」に行った。ところがどっこい、出雲大社や伊勢神宮みたいなのを想像していたため、規模が小さくてガッカリした。明治神宮や平安神宮、春日大社とも違う。桜もあんまり無いし。おまけに名古屋に戻る東海道線が強風のため15分ぐらい遅れて来る。アナウンスがひどく聴き取りにくい。

 そういえば、帰りの新幹線でも、乗ったとたんに「強風のために止まっていた、横浜~小田原間の運行を再開しました」と出ていたし、東京についたら、埼京線が強風のためストップしていた。そのほかまだまだ、今回は電車や駅でのトラブルがたくさんあった。

 {南紀・熊野古道フリー切符3日間有効}を買おうと、窓口を探したがなかなか見つからない。なかなか窓口にたどり着かないのも無理はない。20人ほどのジグザク列が5組ほどあって、人が窓口前にびっしり。どこに列んでいいのかもわからない。だからこんな特殊なキップはもとより、乗車券なども旅行会社で買っておくのが無難だった。ところが最近は、この手のキップは扱わないか、手数料を取るようになった。「現地に行けば買えますよ」と気楽に言っていたが、面倒なことも多いのだ。

 名古屋駅に着いたら、外へ出るつもりで新幹線口にムリヤリ入ってしまい、警告音が鳴っていたが、まさか自分のことだと思わずかなり歩いてから、間違えて新幹線乗り口に入ってしまったことに気づいた。戻ってきて、再び締まっている改札からムリヤリに出た。駅員があきれた顔で見ていた。

 そういえば最初に新幹線で付いたときも、在来線乗り換え口と、外に出る口を間違えそうになった。かなりしっかりと表示を見ても、どっちに行った方がいいのか分からない。かなり日本全国回っているはずの私にして、こんな間違いは初めてだ。エスカレーターの乗り方も、アナウンスも何か違う。名古屋では生きていけん。
(あっ、こんな格安なのにホテルは駅の近くでよかった)

 といっても、京都や東京ではもちろん、埼玉でも満足に生きていけているような気はしない。滋賀あたりが住みよいような気がしている。というわけで、昨年秋の4泊に続き、後半の3泊は大津で。
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[2014/04/13 22:20] | 奈良京都旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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