琵琶湖疏水取水口 2
 「百年の孤独」ガルシア・マルケスを読み終わった。
これは、先の短め3作品よりも面白かった。ある村の設立から、五代ぐらいにわたる物語だ。これもなんとなく「失われた時を求めて」のような、時の流れの悲しさが感じられる。

 今は、世界十大小説のなかで得体が知れなかった「トム・ジョウンズ」に、やっと入った。作者がよく顔を出す、コミカルな、饒舌体(ちと言いすぎ)で「ドン・キホーテ」に似ている。「百年の孤独」も「ドン・キホーテ」に似ている。


 というわけで琵琶湖疏水取水口です。
(もうすぐ散る)桜の集団を、どげんかせんといかん、と進めてきました。

取水口7

取水口15

取水口21
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[2014/06/27 18:16] | アートライブ2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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