古本つかみ取り祭り

引用

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 今日から出発予定であった京都紅葉ツアー5日間を、臨機応変に中止とし、図書館祭りに行ってきた。今日も、昨日までの予報だと雨のはずではなかったのに、11時から雨でびしょ濡れになった。今年は、年初から2週連続の大雪、8月には同じく2週連続の台風でひどい被害だった。最近もやたらと雨が多い。7月あたりからは雨の日もあるけれど、一ヶ月ぐらい全く雨が降らない年もあるのだ。ことしはひどい。というわけで、月曜全国的に雨ってこともあって、旅行は中止にした。また来年。

図書館祭りというのは、なにやら他にも催し物があるけどよく知らない。知っているのは、図書館に一年で溜まった不要図書を放出することだ。昨年も数冊絵の本を手に入れた。今年はちゃんと開演時間の10時よりも前に着いたのだが、整理券を渡されて、11時からじゃないと入れない。もうすでに2~300人ほども先に来ていたのだ。どんだけ本好きの人がいるのだろう。

 先に古本を物色している人を見ていると、高校生が持つマジソンスクエアバッグにいっぱい本を入れてたものを両手に引きずりながら、本の間を歩いている人もいる。20冊ぐらい雑誌を束ねている、その束ごと持ち出す人もいる。1時間も待っていたら本がなくなるかと思いきや、結局私も、片手の紙袋と背中のリュックに本いっぱいで、20分ほど物色して、雨が本降りになってきたのでかえった。車で行ける人はいいな。車で行ったら、200冊ぐらいゲットできるのに。と、考えた。

 たぶん30冊ぐらい持って帰ってきたのだけれど、その中でこれは、と思ったのは。もう3割ほど読んだ。
「小説とは本当は何か」中村真一郎 です。

 ところで先日、近所のブックオフに行ったら、念願であった「1Q84 Book3」が¥200で手に入った。またまた初版だった。村上春樹って、初版本しかないのだろうか。(とりあえず、揃ったのがうれしかっただけで、Book3はそんなに読みたくない)

 30冊ぐらいでは、足りないな、年末の冬ごもりの備えとしては。
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[2014/11/29 18:34] | 図書館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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