哲学の道を南に 3 
前の2回とは反対側、「哲学の道」をびわ湖側にもどる方向に向かうとどうなるか。
というシリーズがあと2回ぐらいできそう。

春哲学2014-11

南に向かうと、哲学の道の水路は見えなくなるが、方向からして当然だが永観堂と南禅寺の裏側を通っているはず。それで急に水路閣に現れる。

春哲学2014-12

春哲学2014-13

水路閣の流れを歩いてたどっていくと、発電所に出る。
ここらで哲学の道に行く水路と、水を落として、岡崎の動物園と美術館前を通る疎水に別れているはずだ。

春哲学2014-15

発電所の横にはすぐに、水路の高低差を埋めるため船を乗せた線路「インクライン」がある。
高低差があったために発電所を作ったのか、発電所を作るためにわざと高低差をつけたのか。
インクライン下にある琵琶湖疎水記念館に入って調べてくれ。
ここらへんは、休日でなければ人が少なくてのんびりできる。

春哲学2014-14

インクラインを最後まで行くと水だまりがあって、日向大神宮に向かう橋があり、遠くに山科から疎水が流れ出てくるトンネルが見える。
昔は琵琶湖から小舟で、あんな真っ暗なトンネルの中を抜けてきたのだろうか。

春哲学2014-16
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[2015/03/27 17:24] | 奈良京都旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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