哲学の道をもっと南に 4
地下鉄で、インクライン前の蹴上駅の次の駅である、御陵(みささぎ)駅でおりる。
ここの間が山の中のトンネルになっているので歩けない。
疎水は「天智天皇山科陵」の裏を通っているので、ついでであるが天智天皇にごあいさつしてから疎水に出る。水路閣と山崎に別れて分が合流しているためか、ちょっとした戦艦の船底みたいな、巨大な水路になっている。

春哲学2014-17

哲学の道では、猫の集団がよってきたが、ここでは子供に慕われているせいか園児がよってくる。
そこから1キロぐらい歩いても、新たな園児軍団が近づいてくる。

春哲学2014-18

春哲学2014-19

山科駅から毘沙門堂への道が横切っているので、門から満開の桜がかいま見える毘沙門堂を表敬訪問する。本来はこっちが目的だ。桜も紅葉もすばらしいし、無料だし、人があまりいないのもいい。

春哲学2014-20

春哲学2014-21

その道をさらに進もうとすると、桜と菜の花畑が密集している絶景ポイントがある。左側の桜の木の下に、新婚のカップルらしい二人が立っていて、口づけなどしているようだ。
これこそサクラなのだろうか。めでたい。

春哲学2014-22
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テーマ:写真 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2015/04/03 18:20] | 奈良京都旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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