ゴルド 4-2
フランス ゴルドの4点目のつづき。

先月の下旬から森博嗣という小説家(らしい)のエッセイを6冊読んだ。
素直に生きる100の講義、常識にとらわれない100の講義、人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか、「やりがいのある仕事」という幻想、小説家という職業、孤独の価値、の6冊。

 小説を書き出したら、印税が十分入るようになったので、今では1日1時間しか仕事をしないそうだ。仕事をしなくても生活していけるなら、好きなことをやっていればいいんじゃないのと、堂々とおっしゃる。みんなお金があっても仕事にしがみついているのに。
 それで変なタイトルの小説もあったので読んでみた。「少し変わった子あります」だ。軽い気持ちで、夜9時に読み始めたら、全部通して読んでしまった。なんてことない話なのだが、読んでしまった。




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[2015/09/22 16:17] | アートライブ2015/16 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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