窯の窓辺 2
 ペンで描く、焼き物のお店のつづきです。

炎創窯5


炎創窯9


 ブッダという宗教家の優れている点は、自分の言葉がどれほど真理を語るものであったとしても、宝物のように扱ったり、執着してはならない。教えにしがみついてはならないとはっきりつげていることです。

 ブッダによれば、筏を組んで川を渡り終えたときには、もはやその筏は邪魔な荷物なので捨てていくべきであるように、どんなに素晴らしい教えであっても、暫定的な真理にすぎず、不要になれば惜しげなく捨て去るべきである、と言う。
(知的唯仏論 宮崎哲弥 呉智英)
スポンサーサイト

テーマ:絵画 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2016/03/21 17:55] | アートライブ2015/16 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<見えているものはすべて嘘 | ホーム | 世界女子カーリング選手権2016>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://samotorakenike.blog91.fc2.com/tb.php/1594-1e8ed482
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |