北陸1富山・越中八尾
北陸2

八尾


北陸旅行・3泊4日の概要 1
4月10日(月) 富山・越中八尾・高岡 1

 新幹線が開通してJR東日本から出ている「北陸4日間¥22,000」の切符を、ついに買いました。今年の桜は、京都に行ってから、次の週に北陸に行こうと思っていたら、満開時期がほとんど同じ、。おまけに満開になりかけで、半分ぐらい雨天に入った。毎年のことだが、4月になったとたんに雨の日が多くなった。

 京都行き(奈良・大阪も含む)の日程の前半が、ほとんど雨そうなので中止し、次の週に予定していた北陸の切符の日付を変更した。(これはけっこうめんどくさかった)事前の予報では、初日が雨で、後は晴れだった。富山に行ったら、二日目・三日目が雨と、すっかり変わっていた。二日目まではそういう予報だったが、三日目は雨は降らなかった。この時期、雨に当たるのが一日だけというのは、運がいいのだろう。

 JRかがやき503号、大宮7:46発、金沢9:51の特急券であるが富山9:31で降りる。
 フリー切符の「ゆき券」は、改札で取られるはずであったが、駅員が見ただけでパスしたので、そのまま持っている。これ以降のフリー区間は、「かえり券」を使う。富山の駅は自動改札ではない。

 まずは足慣らしに、南方にある【富山城】に向かう。10:32に越中八尾(おわら風の盆で有名)に行くつもりなので、50分ぐらいで往復する。桜は立派に満開であったが、城はそこそこ、天守は新しくて小さくて、なるべく見ないようにした。グルッと一周して、駅に引き返す。

 富山10:32→10:55越中八尾。。名古屋行き特急です。新幹線は特別としても、ふつうの旅行中に特急電車に乗るということは、自腹ではありえない。フリーパスのおかげだ。

 駅を降りると、前に小型のバスが止まっている。ドライバーが私の様子を見ながら、ゆっくりと動き出した。あわてて駆け寄ると、バスは止まってくれた。急いで、「おわらの中心部に行きますか?」と聞いたらうなずいたので乗った。バス¥200。こちらも、帰りの電車の時間は決めてある。だから1時間ちょっとしかない。

 観光会館(八尾曳山展示館)前で降ろしてくれる。ここで地図をもらってから反対側に行けという。バスが町の中に入ってから、かなりぐるぐる回ったようで、地図を見ても方角がわからない。おまけにバスだったので、駅まで歩いてどれくらいかかるか分からない。行けと言われた、反対側には確かに【諏訪町本通り】があった。

 風の盆の、写真で見るのと同じ通りだ。ただ、誰もいない。それから何とか歩き回って、ガイドブックに書いてあった、【禅寺坂】【おたや階段】桜の名所みたいな【城が山公園】を見た。しかし八尾では、桜はほとんど見かけなかった。【禅寺橋】は、なんと、まるっきり川に架かってなかった。工事中のようだ。どこも期待はずれだった。珍しいことに、お城もないし。

 電車の20分前になって、駅に向かって歩いた。条件としてはいい方だが、これに遅れると1時間待ちだ。(けっこう2時間待ちというのがある)だからして、汗をかきながら早足で駅に向かうと、なんと10分でついた。なんでバスが必要なんだ。


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[2017/04/17 16:36] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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