■ 夏目漱石 6月の図書 ■
夏目


 今年の梅雨入りは、どうみてもただ梅雨の時期に曇りが多くなっただけで宣言し、今週、今になってやっと梅雨らしくなった。さらに明後日あたりから、晴れて暑くなるらしい。実質、一週間だけの雨で梅雨明けかもしれない。6月前半のように一週間に一回しか雨が降らないんじゃ、むしろ雨が少ない季節だ。

 4月なんて、半分くらい雨が降った。お盆以降も、ここ数年雨の日が増えた。昔は(といっても30年くらい前)は、6月や7月は、雨が降らない日がめずらしいくらい、毎日のように雨が降ることがあったものだ。時期が来たから、梅雨入りしたらしいなんてことはやめてほしい。9月になったら、見直して訂正すると言うが、9月になって梅雨入りはいつでしたと、言われてもしょうがない。

てなことを書いていたのに、今週になって急に台風のせいで雨が降るみたいだ。

「虞美人草」、「彼岸過迄」と読んで、今日「行人」を読んだ。「三四郎」は朗読を何度か聴いた。「彼岸過迄」と「行人」は、長編でありながら、短編としても読める形式で書かれている。「三四郎」「それから」「門」の初期三部作の後で、後期三部作とされているようだ。ただ、やはり次の作品である「こころ」に、だんだん近づいていくようで、後期になるほど暗い。


ワルキューレ カラヤン演出 ザルツブルグ復活祭音楽祭2017 ティーレマン
★DVD 日の名残り-コレクターズ・エディション-
虞美人草殺人事件 漱石 百年の恋  2h BS

★虞美人草(ワイド版岩波文庫 283)
完訳太平記 3(現代語で読む歴史文学) 巻二一?巻三〇
完訳太平記 4(現代語で読む歴史文学) 巻三一?巻四〇
彼岸過迄(ワイド版岩波文庫 299)

シリコンバレー式自分を変える最強の食事 デイヴ・アスプリー
成功する人の考え方 加地 太祐
8時間睡眠のウソ。 川端 裕人 三島 和夫
「即判断」する人は、なぜ成功するのか? 小関 尚紀
錯覚の法則  西田 文郎
ユダヤ・キリスト教「世界支配」のカラクリ 適菜収
日本をダメにしたB層の研究 適菜収
箸の持ち方-人間の価値はどこで決まるのか?- 適菜収
男が30代でやめるべき習慣  適菜収
食養生で病気を防ぐ-焙煎玄米粉の作用と効果  鶴見 隆史
酵素が体の疲れをとる! 鶴見 隆史
201冊目で私が一番伝えたかったこと  苫米地 英人
お金と宇宙の不思議な法則  畠山 晃

もぎ塾実況ライブ!-できる脳の育て方- 茂木 健一郎
脳の王国 茂木 健一郎
アウェー脳を磨け! 茂木 健一郎
快癒力 篠原佳年
快癒力2 篠原佳年
中くらいの幸せはお金で買える 藤原 和博
もう、その話し方では通じません。 藤原 和博
運命は「口ぐせ」で決まる 佐藤富雄

スポンサーサイト

テーマ:本の紹介 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2017/07/01 16:11] | 今月の図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<子供の絵 | ホーム | 教室での静物画 2>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://samotorakenike.blog91.fc2.com/tb.php/1748-17415152
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |