恋愛は顔で決める。
 最近やたらと見かける千田琢哉さんの威勢のいい本です。もう20冊ぐらいは読んでいると思いますが、これはまた目次などのパンチが効いています。
おおざっぱに言うと、アドラーや堀江貴文などと同じように
「他人の目を気にして我慢をするな!」ということです。

 わたしもひどく世間の付き合いが悪く、現在住んでいるところから8時間もかかる田舎で、2回ほど身内の葬式に出たことはありますが、他には一切、結婚式も葬式も出たことがありません。同窓会は、最近になってやっと2回出ました。

 スマホはもちろん携帯も持たず、腕時計も持たず、銀行でお金を降ろしたこともなく暮らしています。田舎に帰省するのも(残念ながらそれくらいはする)、人に合わせる気がないので、お盆や年始などは外しています。もちろん年賀状などは出しません。

というわけで、
『やめた人から成功する。 千田琢哉』の目次から。


「逃げる」ことから逃げない。
「我慢している人」は、他人にも我慢を強要する。
「苦労すれば報われる」ほど人生は甘くない。
好きな人と好きなことだけするのが、極上の人生。
我慢しなくてもいい環境作りが、正しい努力。
他人の夢の奴隷にならない。

我慢に慣れると、召使いの背中になっていく。
断る理由をしつこく聞かれても、返事はしなくていい。
ズバリ本音を口にしないと、相手をつけあがらせる。
仕事の相性は能力ではなく、時間の感覚が一致するか否か。

無断で5分以上遅刻してきた相手は、会わなくてもいい。
少しでも不快に感じた空間からは、即飛び出す。
「飲み会に参加しない」というブランドを、早く構築する。
お金持ちになるのは、我慢しなくてもいい人生を獲得するため。
躊躇することなく、タクシーに乗ってみる。
たくさんお金を払って、人口密度が低い空間で快適に過ごす。
あなたに敬意を払わない人からは、いっさい買い物しない。
忙しい人に巻き込まれると、いずれ貧乏になる。

「人脈を増やさなきゃ」という発想が、人を小粒化させる。
一晩寝ても感じ悪さが残る人とは、もう会わなくてもいい。
お願いしない。お願いされない。
親を長生きさせたかったら、適度に心配をかけておくこと。

恋愛は顔で決める。
あなたの周囲にいる異性は、あなたの鏡。
睡眠時間を誰にも妨げられない人生が、極上の人生。
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テーマ:本の紹介 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2017/07/25 18:21] | おすすめの本 2 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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