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味わい深い城を落としに、どこにでも行く3

 またまた、先日とある番組で、駿府城の威容を取り上げていた。信長にして10年かかって屈服させた本願寺城の跡にある、現大阪城は、豊臣が作ったものを取り壊し、徳川家が新たに作ったものである。それと同じように、徳川から取り上げた秀吉が立派に作ったものを、取り壊し、さらに巨大なものを作ったらしい。なにしろ、大阪城よりもどこよりも大きい、日本最大の天守台石垣が発掘された。

 静岡県も含む、関東周辺には、あまり興味がないので行ってないが、こうなったら駿府城と山中城くらい行ってみてもいいのかもしれない。地理的に、奈良に行くついでにでも寄ることにしよう。関空と、伊丹と神戸、近いところに3つもあるぐらいなら、大津か奈良の付近に空港があればいいと思うのだが。(南紀白浜は、便が少なく高い)

 二条城にはよく行くが、あれは奈良に行く途中にあるために、寄っているのだ。桜もきれいだ。庭園ができたときに、古田織部が若手の小堀遠州を、将軍秀忠に目合わせたそうな。大和郡山城も、飛鳥に行くついでである。桜がきれいだ。

 岡山には3回も行った。何故かというに、中国四国地方でいちばん航空運賃が安いからである。出雲と松江と石見銀山へ行った時も、岡山から往復高速バスを使って行ってきた。岩国や丸亀や直島も行った。それなのに、岡山駅から1時間ちょっとしかかからないのに、まだ訪れていない有名な城がある。備中松山城と津山城である。桜がきれいそうだ。ちなみに双方向のルートで、吉備路は2回サイクリングした。鬼ノ城はそこからちょっと外れて行ってきたのだ。

 今回の九州北部遠征だが、本当は佐賀空港を使いたかったのだが、片道佐賀にするだけで旅行代金が5千円ぐらい高くなるのでやめた。福岡と長崎と阿蘇熊本は、ほとんど最低料金になる。といってもLCCではなくてANAなので、そんなに安くない。ANAは対馬にも乗りつぎできるし、日本航空はゆえあって嫌いだからだ。

 基本的に風景の美しいところを目指しているのだが、どんな絶景よりも飛行機から見える風景はすばらしい。琵琶湖も富士山も上から見下ろせる。東京湾の形もしっかりわかる。日本の国土は、アジア的で、どこもかしこも人家で溢れているように感じているが、空から見ると、山ばっかりで人間の住んでいる土地が思ったより少ないことがわかる。

 リスボン空港もそうであるが、福岡空港は、博多の街のど真ん中に突っ込んでいくように着陸するので面白い。鹿児島空港着陸時も桜島の威容が見事だった。与論島へ行くのに乗り換えた時も、桜島が戦艦大和が沈んだ時みたいなきのこ雲を吐いていた。阿蘇熊本空港も大観峰以上の阿蘇外輪山が見れるのではないかと楽しみにしている。ドスコイ!


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テーマ:史跡 - ジャンル:旅行

[2019/10/21 18:26] | 城を落とす | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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