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九州旅行16壱岐・一支国博物館
 古代『隋書』ではここに一支國が存在したと記されている。元々は「一支」と書かれていたのが「壱岐」と変わったのかもしれない。(どっちも、いき、と読む) 半日観光バスツアーで、博物館がメインになるのは、おかしい。こんなところまで来たのに、もっと大自然に見るべきものがあるはずではないか。

 中には、遺跡もあるが、魏志倭人伝の全文を壁に表示してあるのが印象的だった。ちょうど、前日の吉野ヶ里でも「卑弥呼展」みたいなのをやっていて、魏志倭人伝の全文が乗った文庫本みたいな冊子をもらったところだ。あまり大きく取り上げられてはいないが、黒川紀章の設計で、他では見たことのない、とてもユニークな形をしている博物館だ。

 ほかで見たことがないと書いて、思いついた。九州国立博物館も確か、こんな感じだった。調べたら、国立新美術館や埼玉県立近代美術館も黒川紀章の設計だった。いや、それどころか、日本各地の美術館がたくさん設計リストに載っていた。それでは、よく見ているはずだ。でもこの一支国博物館は、ユニークだ。



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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2020/01/15 18:34] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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