
☆北京のホテル、良さそうでしょ。
■3日目 11月26日(水)■ 北京から西安へ 兵馬俑抗博物館
■その1■
午後9:20に寝たものの、午前2:50に起きる。あまりに眠くて、短時間にぐっすり眠ったらしい。持ってきた粉末コーヒーを飲んでみる。日本製はおいしい。
しかし、今日の朝は早い。
モーニングコールが4:20。
ロビー集合・チェックアウトが5:10。
みんながチェックアウトしてから、ホテルマンが各自の部屋を確認して、何も飲んでいないか、テレビなどが無くなっていないかを見て、OKとなる。
5:30に北京空港へ向かって出発。
どうせすぐだからと、いちばん前の席に座ると、反対側にはラジバンダリ。今後も見るにつけ、ラジバンダリはいつも最前列の右側に座っていた。バスに乗ると、まず目を合わせるので、魔除けだと思うしかない。
ここから空港までの間に、昨日アシスタントが撮った写真を、アルバム状に仕立てバスの中で売る。集合写真だけでなく、食事中の一人だけとかも貼り付けてあって、各人別にアルバムを仕立てている。5枚ぐらいの大きな写真を、北京の写真の入ったアルバムに貼り付けている。たしか3枚ぐらい買うと、アルバム丸ごとくれるんだと思うけど、1枚だと千円、3枚目は800円と言っていた。
けっこうなみなさんが買っていたが、最前列のわたしとラジバンダリは、前のアシスタントの座席の上に、ポイッとアルバムを投げて返しておいた。お金を使わないことにかけては、ラジバンダリのほうが強者だ。こんなことで気があってもどうしようもないが。
アシスタントの女の子は、ただ働きで、この写真の売り上げの10%がもらえると、泣き落とし的なことも言っていた。ガイドの高さんも、ただ働きで、お店につれていくことで、お金をもらっているように見えるが。

☆兵馬俑を通常の反対の方向から見る。
飛行場につくと、またまた「いーちけっと」でチェックイン。今度は同じツアーの同年代の男性と一緒にパスポートを出した。いつものように「アイルシート、プリーズ」と言いながら。「中国人の間にはさまれたら、いやだからね」と言って誘ったのだ。
予定通り「B」と「C」の席がもらえたので、私が「C」をとって、「B」を相方に渡した。スーツケースの引換証は、2枚くっつけられていて、どっちのか分からないので、そのまま彼にもたせた。そうか、荷物に問題があったとき、引換券を人に持たせているのは危険だなと、ちょっとだけ気になった。
中国国際航空 CA1203便 7:10北京発→9:10西安着
飛行後1時間もして、つまりもう着くのではないかと思っていたら、食事の時間になった。パンフレットを確認すると、北京・西安間は2時間となっていた。地図で見ても、そんなに離れてないけど。
成田、北京間の「トリニク、ギュウニク?」ではなくて、今度は「チャイナ、ウエスタン?」と聞いてきた。なかなか意味が飲み込めなかったが、中国料理か、西洋料理という意味だろうと気づいた。どっちにしても、とっさに、なんだかわからないぞ!言い方を統一しろー。