いまからでも行ける京都の紅葉ツアー
紅京都10

☆ 昨年の勧修寺

 こんばんは、センジョウカメラマンのニケナベです。センジョウとは戦城という意味ですが。関西中国方面のお城めぐり(鳥取城、津山城、竹田城、丸亀城など)をしようと画策しておりまして、電車で移動すると毎日、乗車券代だけで3千円~4千円ぐらいかかりそうでした。あれっ、これじゃあ「青春18きっぷ」が使えるんじゃあないか?!

 そして、それに関する本を4冊ほど読んでみました。「青春18きっぷ」の一日券、¥2,300で、朝、東京を出発して青森まで行ける、とか福岡まで行けるとか、夜行で行く場合2日にまたがるから、乗る日の分の駅までは、別に切符を買って乗るだとか、とても目的のある旅行に使えるような話がのっていません。ただ単に、たくさん電車に乗るために安い切符を買うわけではないのです。

 特に、夜行寝台特急の本なんか見ると、行き先はほとんど眼中になく、電車に乗ること自体が目的と化しています。このあいだ「寝台あけぼの」に乗った感じでは、その気持ちもわからなくありませんが、鳥取行くなら飛行機で行きます。まあ、どっちにしても、「青春18きっぷ」は期間限定で、冬休み、春休み、夏休みシーズンしか売ってません。てことは、ほとんど春の桜の季節しか、利用することはないでしょう。
寒いのは嫌いだ。


 というわけで、(どういうわけだ?)、いままでの格安団体ツアーのお口直しとして、急に京都の紅葉を見に行きたくなった。これは私にとって、保守的で怠慢なツアー計画であるのです。ここ10年、毎年奈良に1回から2回行っています。今年の春も、京都~奈良~三ノ宮~鳴門~姫路ツアーを決行しました。姫路城が工事に入る数日前。まあ、奈良へ行くついでにいつも、京都にも寄っていたわけです。

 ですから、「3泊4日の京都」というのは新たなチャレンジを避ける、ホームの戦いであります。ほんとは、海外に打って出る元気が足りないからなのですが。

 通常、計画的に京都紅葉旅行する場合、いいホテルを廉価で押さえる場合、7月末に決めなければいけません。桜の時は、12月末に決めています。今回は急なので、というか今週の火曜日(3日前です)に旅行会社に行きました。

 大津駅前のホテルは、2泊、2週ほど前に予約してあるので、往復新幹線とホテル1泊セットの出張パックみたいなものを申し込みます。ホテルは京都はあきらめて、大阪駅前のハートンホテルにしました。すぐにどこにでも行けるから。このホテルは1泊だけだと、シングル1万円です。実は、もっと安いホテルもあったのですが、勘違いして選んでしまいました。

 昨年秋は、準備万端で、立地条件抜群の京都のハートンホテルに5泊のパックだったのになー。それで、新幹線ですが、出発日朝の「のぞみ・ひかり」は割増料金がかかるのと、そうでなくてもいい時間帯は満席です。最初から「こだま」に決めていました。「こだま」だと最適な時間が取れ(でも、残3席だった)、¥1,100割引になります。

 帰りは、中途半端で割増料金のかからない3時頃の「のぞみ」がとれました。これで旅行代金、なんと¥26,500ポッキリ。普通に新幹線で京都まで往復する金額です。それで1万円のホテルに泊まれるとは。最安の選択をすれば¥22,000ぐらいになる。こういうのを頼むときには、カウンターで40分ぐらいかかるんだけど、はたして旅行会社(窓口の方です)って、どうやって儲けを出しているのだろう。
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テーマ:京都・奈良 - ジャンル:旅行

[2010/11/21 21:59] | 奈良京都旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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