だんだん困難になる海外および国内旅行
困難海外旅行


☆ギリシャで100年ぶりの大雪。飛行機も動けずってなことも。
この時は、空港で再開を待っていたのだ。


 昨年は行く先々でトラブルに見舞われた。ヒマはあったが、しばらく謹慎というか旅行を決めないでいた。そしたら年末年始も、行こうとしていたところに続々とトラブル発生。こりゃあ、ホントに、謹慎してろってことか。

 昨年1月~2月は、「チュニジア」
ここでは、今までにない、ホテルでの寒さに生きた心地がしなかった。出発前に添乗員も、近年の異常気象もあるから、雨対策などもしておいた方が良いと言われていたが。

 3月~4月は、「京都・奈良~鳴門・神戸・姫路」
この時も、寒くて、飛鳥や平城宮跡では雪が降ってきた。高知での桜開花が3月10日と、異常に早かったのに、奈良のさくらはまだ咲きかけでダメだった。

 4月、ご存じ「イギリス8日が15日に延びるアイスランド大噴火ツアー」
これについてはいっぱい書いたので、書かない。

 8月は「とある離島」
二船で運行している、巨大カーフェリーの一台が壊れ、お盆で一番混んでいる時期にエンジンが壊れ、運行が半分に。したがってツアーなどは中止。車で行った人は、帰れない。半分になった運行も、積み込みに時間がかかり、遅れる。何千人クラスの船なので、さすがに人間は倍になっても乗ることは出来るが、この炎天下、一時間以上列んでやっと乗った。

 10月末「東北紅葉ツアー」
突然の初雪の大雪に、八甲田山でバスがすべり、片車輪を落とし道をふさいで通行止め。脱出に4時間。その他の、八幡平、蔵王なども通行止めになり見ることが出来ず。

 11月末「京都の紅葉」
昨年よりも一週早く行ったのに、ほとんど終わっていた。ニュースによると、7年ぶりの見事な紅葉だったそうな。どこが!まあ、トラブルはなかったのだが。


 今後は、鳥取から出雲、鹿児島~宮崎、エジプトあたりを計画していた。
そしたら、先に行った、あそこら辺で一番安全だといわれていた、チュニジアで大規模な反政府デモ。ベンアリ大統領(74)が国外に脱出、23年続いた強権政権は崩壊したという大変なニュースが。

 そして年が明けると、エジプトでこれまた大規模な暴動が起こる。鳥取で大雪、日本海側で記録的大雪。そしてそしてとどめは、宮崎と鹿児島の県境で大噴火。風向きが変われば鹿児島空港も使えないに違いない。

 特にエジプトは、1月か2月に行く可能性が大だった。 ロンドンで飛行機の再開を待っている時に話した。我々はまだ良い。日本を飛び立って、ヨーロッパに着陸できずに、どこかで引き返したツアーはもっとかわいそうだと。

 ところが今回のエジプト、日本から飛び、エジプトの飛行場に着いただけで、外へも出れず、帰る見込みもなく、空港でずっと寝泊まりしている人がいるとは。空港って、1日待っているだけでも、そうとうにしんどいですよ。パーチェ!
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[2011/02/06 19:05] | イギリス空港閉鎖2010 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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