■ 人生をいかに生きるか  7月の図書 ■
森語堂1



 突然であるが、30年ぐらい前に読んだ本を思い出した。ウチにはどういうわけか、講談社学術文庫も、ロスの図書館でもらってきた1937年発行の原書もある。これから読み直してみようかと思う。


人生をいかに生きるか(上)(下) 林 語堂 リン・ユータン 談社学術文庫
原書名 The Inportance of Living Lin Yutang

 原書の題名の意味は、ほぼつぎのように解説できるだろう。人間がこの世に生きてゆくということは、なかなか重大なことであって、ゆめゆめおそろかにすべきものではない。苦しみ多くはかない人の一生のことであるから、できるかぎり愉しく生きてゆけるよう、くふうも努力もしなければならない。しかるに多くの人はそれを怠って、あまりに人生を虐待しすぎる。そこで、いかに考え、いかに暮らすことが、生活を愉しくするゆえんであるか、ひとつそのへんのところを伝授いたそう。(訳者まえがきより)

 出版社からの内容紹介
キリスト教の牧師の子として生まれ、聖職者たらんとした林語堂は、やがて神を棄て、ひとり異教徒として中国の伝統にたちもどる。その近代キリスト教文明への批判は、かえって多くの西洋人の共感と感動をひきおこした。下巻では、われわれの生活と自然と教養のことごとくを説いて、花を語り、茶を語り、食物を語り、文章道を論じ、芸術を論じる。それらを通じ、読者は絢爛たる中国文化の精髄にふれ、人生の醍醐味を覚えるだろう。


 


春日部交響楽団演奏会 7月16日 ブラームス交響曲第1番、エグモント他。
プロメテウスの創造物/交響曲第2番 ベイヌム
ブラームス/交響曲第1番 ベイヌム
新発見!もうひとつの「バイロイトの第9」 フルトヴェングラー51
「ニュルンベルクのマイスタージンガー」全曲 サヴァリッシュ
「ニュルンベルクのマイスタージンガー」全曲 フルトヴェングラー
「タンホイザー」バイロイト中継2011
「タンホイザー」ボダンツキー1936
花から花へAnna Netrebko

★★『エレクトラ』アバド89 ビデオ
★「サロメ」ジョルダン05 ビデオ
「アイーダ」サンティNHK10 演奏会形式 ビデオ
「ルサルカ」プラハ国民劇場
「さまよえるオランダ人」大野 モネ劇場
『ワルキューレ』バイロイト生中継録画2010 ティーレマン
「カプリッチョ」シュタイン90
ブラームス交響曲第1番第2番 カラヤン テレモンディアル92 ビデオ

『影のない女』サヴァリッシュ CD
『フィガロの結婚』スイトナー64 
ブラームス交響曲第1番 ミンシュ新旧
ブラームス交響曲第1番 チェリビダッケ
ブラームス交響曲第1番 クレンペラー
自力整体教室/ツボ刺激で健康増進・痛み解消 DVD
魅惑のオペラ  コシ・ファン・トゥッテ ムーティ スカラ89
ベートーベン交響曲第6番第5番 エーリッヒ・クライバー
ベートーベン交響曲第6番ヘ長調 シェルヘン
ベートーベン交響曲第2番ヘ長調 ワルター コロンビア
★「サロメ」小澤征爾
「サロメ」カラヤン
「椿姫」ネトレプコ05
「さまよえるオランダ人」デ・ワールト05


新聞消滅大国アメリカ 幻冬舎新書 鈴木 伸元
交響曲入門 講談社選書メチエ 田村 和紀夫
美術の窓 2011年03月号
すごい氣が出るDVDブック ドクター苫米地&“神の手”氣功師 張 永祥
幻想と覚醒 苫米地 英人
究極のいい運命へ 神とつながれ 森田 健
世界経済危機日本の罪と罰 野口 悠紀雄
若者の気分 スピリチュアリティのゆくえ 堀江宗正

瞑想する脳科学 永沢哲
電子書籍を日本一売ってみたけれど、やっぱり紙の本が好き。 日垣隆
運を良くする 王虎応の世界 王 虎応
粗食のすすめ 「本物の健康」をつくる「正しい食事」 幕内 秀夫
人間力 自分でツキを呼び、直感を磨く方法 船井 幸雄

★自分の頭と身体で考える 甲野喜紀 養老孟司
残念な人の思考法 山崎将志
まだ見ぬ書き手へ 丸山健二
英語以前に身に付けたいこと 板東真理子
愛される人生 斎藤 一人
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テーマ:読んだ本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

[2011/07/31 23:17] | 今月の図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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