ビートルズ 初期4枚は ステレオで。 その3
BA3 Somethings

☆『SOMETHING NEW』もLPで持っている。


SIDE-A
1. I'll Cry Instead ぼくが泣く
2. Things We Said Today 今日の誓い
3. Any Time At All エニイ・タイム・アット・オール
4. When I Get Home 家に帰れば
5. Slow Down スロウ・ダウン
6. Matchbox マッチボックス

SIDE-B
1. Tell Me Why テル・ミー・ホワイ
2. And I Love Her アンド・アイ・ラヴ・ハー
3. I'm Happy Just To Dance With You すてきなダンス
4. If I Fell 恋におちたら
5. Komm, Gib Mir Deine Hand 抱きしめたい(ドイツ語版)


 アメリカ盤8枚CDのアマゾンによる解説。
 -『The Capitol Albums, Vol. 1』アメリカのキャピトル・レーベルが1964年に発売した4枚の編集盤『MEET THE BEATLES』 『THE BEATLES SECOND ALBUM』 『SOMETHING NEW』 『BEATLES '65』が、ボックス収納で登場!87年(この年イギリス・オリジナル盤が正規盤としてCD化。これに伴い各国編集盤はすべて廃盤)以来、17年ぶりにアメリカ編集盤がCDで蘇る。
各アルバム、ステレオ・ヴァージョン&モノ・ヴァージョン両方を収録。全45曲中12曲がイギリス・オリジナル・アルバム未収録曲。-

 -『The Capitol Albums, Vol. 2』は、イギリスでのリリース順に従って、3月に『The Early Beatles』、6月に『Beatles VI』、8月に『Help!』サントラ盤、そして12月に『Rubber Soul』US盤と、ビートルズのスタンダードを初めてモノラルとステレオの両方で収録した。
 イギリス盤の『Please Please Me』と『Beatles for Sale』はモノラルしかないため、「Please Please Me」、「Twist and Shout」、「Kansas City/Hey Hey Hey Hey」、「What You're Doing」、「Every Little Thing」を始めとする本作収録曲の大半がステレオ録音による初のCD化となっている。また、『Help!』のケン・ソーンの副産物的な音楽(ジェイムズ・ボンドの007シリーズのテーマもイントロとして収録)、ワイドセパレーションのステレオ・ミックスでの『Help!』と『Rubber Soul』(1987年イギリス盤のジョージ・マーティンのデジタル・リミックスではない)の初CD化でもある。
 92曲中82曲がこれまでCD化されていなかったのだ。『The Capitol Albums, Vol. 1』ほどの音速の啓示はないが(あちらは32曲の初ステレオCD化が含まれていたが、本作では14曲のみ)、聴く価値のあることは間違いない。-
(以上、アマゾンの説明です)


 ビートルズも後期になると、モノとステレオのミックスは、別テイク物を使っているようで、微妙に違うみたいだ。今回手に入れた、このアメリカ盤4枚組CDは、1枚に、最初はステレオ、それに続けてモノで、両方入れてある。それでも50分ちょっとである。

 現行のイギリス版CDは1987年の初CD化の時に、ジョージ・マーティンがリミックス・リマスターしたもの。したがって、このアメリカ盤CDに入っているモノは、現行CDのモノとは、違うようだ。解説書によると、ビートルズ現役時代のモノミックスに戻された形と書いてある。

 オリジナルのモノ、ステレオミックスをモノラル化したもの、ジョージ・マーティンがリミックス・リマスターしたもの。の3つが、どのように違うのか?
 今回新たに、米キャピトルのデュオフォニックという疑似ステレオまで出てくるとは。

さらに、シングルで出ていた曲は、モノラル音源しかなかったようで、他の曲にあわせるため、そのキャピトルの疑似ステレオがかけられている曲が7曲あります。日本版は、逆に、全部モノに合わせたようです。ステレオミックスをモノラル化したものと元々モノラルだったシングルです。

 オール・マイ・ラビング(ALL MY LOVING)には、赤盤仕様もあるそうだが。

 私の持っている古いイギリス盤LPの「プリーズ・プリーズ・ミー(PLEASE PLEASE ME)」は、ちゃんとステレオなんだけど、どのような位置づけになるのだろうか。キャピトルのステレオと同じものなのか、違うのか。昔買ったLPは、国内外問わず全部ステレオだし、シングルは「レット・イット・ビー」に至るまでモノなんだけど。


  







スポンサーサイト

テーマ:ロック - ジャンル:音楽

[2011/10/25 22:05] | ビートルズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<中美術館ランキングB-3 | ホーム | 日本人は生きていない。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://samotorakenike.blog91.fc2.com/tb.php/807-aa18e166
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |