■春・鳥取・島根4日目・4月11日(水)12■古代出雲歴史博物館■
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☆充電忘れのため、ほとんど写真が撮れなかったの巻
そこで、淀江駅から見える大山。境港線の電車。山陰にだけある格安ホテル。
人のいない出雲大社などです。


 出雲大社のとなりに、以前来たときはなかった大きい博物館がある。2年ほど前に開館したらしい。まあ、その頃だったら入らなかったに違いない。今日は雨だし、他のところへ行く気もないので、古代出雲歴史博物館 11:30~14:00 \600、入ってみました。

 受付を過ぎると、島根とこの付近のパンフレットなどがやたらと置いてある、広い観光案内室がある。そこのカウンターに2人いて、お客は誰も入ってこないのでヒマそうだ。「大田から石見銀山経由で広島へ行くバスの時刻表」などはないか、試しに聞いてみた。そんなものはここに置いていない、聞いたこともないという。私はネット上で見たことがあるし、出雲市駅前の観光案内所でさっき見せてもらった。ただ1部しかないので、もらえなかったことを話すと、2人で懸命に調べてくれた。けっこう時間をかけて、バス時刻表を印刷してもらった。

 ここの(案内室)職員は、他の観光案内所よりも訓練が足りないので、こういうものがあるはずだと、指定しないと、自主的に持ってきてはくれない。むきばんだ遺跡や荒神谷遺跡のことを質問しても、とんと興味がないようだ。それに比べて、博物館展示室内の係員は、非常に丁寧に対応してくれる。数年前に来たときはなかった「巨大出雲大社復元模型はいつ作ったものなのか?」「大社通りにある復元模型と違うものなのか?」という基本的質問も、わからなかったのだが、2回目に通ったときに、調べてきて教えてくれた。

 山陰地方に来て、ほとんどの博物館や遺跡に人がいないのだが、ここはそんなことはない、見たところちゃんと、十数人の係員と同じぐらいの数のお客様もいるようだ。どっちにしても、職員は非常にヒマそうにしているので、ときどき質問してみる。日本中から集めた銅鐸の特別展もやっていたが、いつものように常設展のみを見る。

 展示を見ていると、昨日「足立美術館」で見かけたような気がする、外人さんと通訳らしい日本人のペアがいた。聞いてみたら、そうだった。昨日は、玉造温泉にとまったという。まあ、それ以上聞かなかったが、偉い博士なのかもしれない。

 さらに時間を潰さなければいけないので、レストランに入った。お客は一組しかいない。しかしここも、3階吹き抜けのガラス張りで、非常に景観が良い。こんな出雲大社の横に、広大な敷地があるみたいだ。そのうちなにか建つのではないかな。、この手のレストランでは、他にたのむものが思いつかないのだ、チキンカレー\800。

 外は雨だったが、さすがに2時間半もいれば十分だ。外へ出た。他に行くところといえば、2キロぐらい歩くと「稲佐の浜」という、出雲神話に関係のありそうなところがある。ただの海岸であるが、行ってみよう。桜がいっぱいの出雲大社参道横をぬけて、途中に出雲の阿国の墓があり、15分ほど歩くと海に突き当たる。なんだ、近い。

 そうしていたら、雨が止んで、空が明るくなってきた。さすがに日御碕に続く海岸線は、意味ありげに美しい。ここから出雲市周辺を回る、サイクリングロードの大きな看板があった。そんなのは聞いたことがないが、今度来たときは、海岸線をサイクリングしてみたいものだ。他に歩いている人はいないし、空はますます澄んでキレイになって来た。

バス3:02→:27出雲市駅 \490。
早くホテルについて、コンビニに2回行っただけで、特になにもせず。
スーパーホテル出雲 \4980。コンビニ\370、\246。


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[2012/05/20 12:03] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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