春日部交響楽団&横山二葉 演奏会 
2二葉1206s

二葉1206ss

 ☆

 第20回 春日部交響楽団演奏会であります。
上の写真は、横山二葉さんと、コンマスを務めた横山ひかるちゃんです。

 わたくし、今回は50人ぐらいに声をかけたのでありますが、どういうわけか会場で会ったのは、3人だけでした。それなのに、なんと横山姉妹の父である、横山パパには3回も会った。会場に入ったときと、出るときと、休憩中のトイレの通路である。


第20回 春日部交響楽団演奏会
 2012年6月24日(日) 春日部市民文化会館 大ホール 14時30分開演
             
           曲目:ドヴォルザーク作曲 チェロ協奏曲
              ドヴォルザーク作曲 交響曲第8番
           指揮:臼木忠臣  ソリスト:横山二葉
         

 横山二葉は、デュ・プレのように体を張った熱演で、ロストロポーヴィチにも劣らずスケールの大きな演奏を聴かせてくれた。というようなことを書きたかったのであるが、この曲を聴くのは初めてなので、レコードで聴いているのとずいぶん印象が違うのに驚いた。いい演奏だったに違いない。

 第8番は、残念なことに半年前に、埼玉大学オケで聴いたばかりだ。昨年のブラームス同様、金管がバリバリだ。

 アンコールは、アメリカ人のチェロパートの方が、顔見せも含めてごあいさつ「家路です」と言った。 しかし、「家路」といえばそうなのだが、第9番の第2楽章そのままではないか。これはでは「家路」とは言わないだろう。アンコールにしては静かな曲だし。

 二葉さんは、演奏のあと舞台に出てきて、「20年か?~30年?前に、うちの父が始めた交響楽団~うんぬんかんぬん~」という話をしていた。私は、ピアニストの横山ママと知り合いだったので、パパさんがなにやらアマオケでやっているということは聞いていた。ただ、耳の肥えてる人には教えられない、などと言って煙に巻かれていたのだ。

 いつもと違う、春日部ローカル放送。
こんなん書いてると、わたしが横山姉妹のファンだと思われるのでは。
こんどはひかるちゃんに、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲でもやってもらいた。
スポンサーサイト

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

[2012/06/24 21:44] | コンサート | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
<<『ドン・ジョヴァンニ』 マックス・ルドルフ指揮 1955年 | ホーム | 『ドン・ジョヴァンニ』 ジュリーニ指揮 1959年 第2幕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://samotorakenike.blog91.fc2.com/tb.php/940-45998c9b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
まとめtyaiました【春日部交響楽団&横山二葉 演奏会 】
 ☆ 第20回 春日部交響楽団演奏会であります。上の写真は、横山二葉さんと、コンマスを務めた横山ひかるちゃんです。 わたくし、今回は50人ぐらいに声をかけたのでありますが、どういうわけか会場で会ったのは、3人だけでした。それなのに、なんと横山姉妹の父で...
[2012/06/26 12:13] まとめwoネタ速neo
| ホーム |