■春・鳥取・島根7日目・4月14日(土)18■宮島ロープウェイ■
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 今日はお昼過ぎに空港に行かなければいけないし、ホテルから駅までも遠いので早起き。朝食を6:30am~食べて、荷物をまとめ、宅配便\1270出す。7:40頃ホテルを出て歩く。やっぱりこのホテルは遠い、20分ぐらいかかる。
JR広島8:06→:35宮島口 \400。

 JR駅を出たところに、JRの汽船の切符売り場があって、前回はここで買ってしまった。今回はもう一つの方にしてみる。右側にあるJRは15分待ちの出発であるが、左側にある松大汽船は、10分ごとに出発している。まあ、その代わり宮島での船着き場が、厳島神社から遠い方向であるが。
松大汽船往復\340。8:45発。


 今日の干潮は10時半頃のはずだけど、鳥居まで歩いていけるのだろうか。今は、確かに神社の下の水は少ないが、鳥居は海の中だぞ。帰りの方が干潮に近いだろうから、ロープウェイに乗ってから、あとで見ることが出来るだろう


 南側の、山側に歩いて行く途中のお店で、ロープウェイの往復券が売っていた。船みたいに20分おきとか、待ち時間があるのか聞いてみたら、行けばすぐに乗れるという。なんと、¥1800は高いなー、と思いつつ、あきらめて買った。昨日着ていれば、片道だけにして、歩いて下ったところだ。今日は、飛行機の時間以外は、予定はないし、天気も抜群にいい。

 弥山(みせん)山頂マップというのをもらって、乗り場に向かって歩き出した。しかし、けっこうな山登りである。体調が悪いときはムリだぜ。けっこう休み休みゆっくり歩いているご夫婦もいるくらいだ。

 確かに待たないでもすぐに乗れた。ここのロープウェイは途中の駅で乗り継ぎになっており、最初の区間はスキー場で見るような4人乗りリフトである。1分おきに出ている。というかぐるぐるまわっている。循環式と書いてある。

 それには、もちろん空いているので、空いていなくても一人で乗った。10分間で山のほぼ頂上に近いところに着く。次に乗るのが「交走式」という、山と山の間を、ほぼ水平に渡るような、20人乗りぐらいのゴンドラである。

 ところが、さっきは待ち時間がなかったが、途中の駅で、今度は15分おきの運行である。たった4分で着くのに。今出たばかりのようで、4人ほどしかいなくて座れたが、そのあとほぼ満員になるまで、13分ほど待たされた。損した気分だ。

 さてこのロープウェイを降りた、獅子岩展望台は、たしかに絶景である。瀬戸内海の島々も広島の方も、たぶん四国も、見える。しかし、数々の山頂に登ったあとなので、感激はそれほどでもない。でも、一番の高低差はあるので、爽やかな風を感じる。

 ここから1時間ぐらいの、本当の山頂であるところの弥山展望台まで散歩コースがある。ちょっとみると、いったん谷に下っても一度登るという、心臓破りの山岳コースに見受けられる。これまた昨日なら挑戦したであろうが、今日は、飛行機に乗り遅れてはいけない。この場所と、それほど違いが感じられないし。30分ほどそこにいて、帰りのロープウェイに乗った。

 帰りのロープウェイを降りると、来た時を考えると、当然一人乗りゴンドラになるわけだから、みんなの後になって遅れると、時間がかかりすぎる。乗り換えの階段を早足でみんなを抜いて、1番にゴンドラに乗った。こういう時だけ、全力を出すのだ。



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[2012/06/28 18:29] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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