北沢浮遊選鉱場
 国内でもほとんど知られていなかった石見銀山とか、明治時代の工業遺産なんてえものが世界遺産になってる。
この北沢浮遊選鉱場(金を選鉱、東洋一)も世界遺産になってもいいと思う。
この中の一枚は、撮っていたら「関係者以外立ち入り禁止!」と怒られた。
Kトラックに乗ったおっちゃんに。


北沢浮遊1

北沢浮遊2

北沢浮遊4


北沢浮遊5

北沢浮遊7

北沢浮遊6

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[2016/08/09 17:36] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
美馬牛炎創窯
富良野でもなく美瑛でもなく、美馬牛あたりにありました。
炎創窯というお店です。
絵になりそうですよね。

美馬牛1

美馬牛2jpg

美馬牛3

美馬牛4

美馬牛5

美馬牛6

美馬牛8

美馬牛7

美馬牛9

わずかながら、ゆりあんレトリィバアを、応援している。

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[2016/03/09 17:41] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
古河総合公園の桃まつり
 京都あたり旅行が中止になったので、近場で公園はないか探してみた。電車で正味30分ぐらい、といっても2回乗り継ぎありだけど、関東北部に古河というところがある。いちおう茨城県のようであるが、地図で見てくれ、茨城、千葉、埼玉、栃木、群馬各県のちょうど境目みたいな所である。県境を決めるときに何かあった場所なのだろうか。

 古河という名前は、室町幕府の古河公方でしか知らなかった。以前は鎌倉に武家政権があったのに、京都に幕府を開いてしまったので、関東に副将軍をおいて関東公方としたのだが、たぶん跡目争いで古河公方と堀越公方に別れたのである。部下の関東管領であった太田道灌のみ有名だ。

 その古河であるが、JRの古河駅とは別に、東武線の新古河駅というのがあって、どっちにしても2回乗り継ぎ、東武線の方が安かったので新古河の駅に降りた。そうすると駅前に巨大な土手があり渡良瀬川を歩いて渡った。行きはまだよかったが、帰りの五重のアーチのある橋は、川幅よりもだいぶ距離があり、その上高くて怖かった。だいたい橋の上を歩いている人なんて一人もいなかった。公園まで40分もかかった。

 日曜日を避けて、次の月曜日に行ったのだが、日曜日までは桃まつり専用のシャトルバスがあったのに残念と、公園事務所で言われた。どっちにしてもバスがあるのはJRの古河駅だけだそうだ。

 この公園の売りは桃林である。桃はちょっと散りかげんだったが沢山あったのでよかった。いつも桃は京都御苑の桃林で見ているので、個々の桃はそれほどでもない。それよりも、普通の公園と違って、桃よりも少なめだが、ちょうど桜が満開だった。今年の桜は本当に粋が良い。


古河1

古河2

古河3

古河4

古河7

古河8

古河6

古河5

 二時間も歩いていて、そろそろ帰ろうかと思ったとき、ものすごい大量の桜が散った。

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[2015/04/11 17:21] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
来島海峡の舞台から飛び降りる
しまなみ5

これはまだ私が神様を信じなかった頃ではなくて、2007年のお話。

本州と四国をつなぐ道は3つあります。
一つは神戸から大淡路島を抜けて鳴門まで。3年前に行きました。
もう一つは、岡山から高松や亀山あたりまで向かう、電車も通っている、瀬戸大橋。
ここは通っていないけど、高松行きフェリーに乗って、直島まで行きました。たぶん8年ぐらい前です。
そしてもう一つは、今治から尾道にいたる、瀬戸内海6個の島を10の橋でつないだしまなみ海道です。

2007年5月30日(水)「しまなみ海道」をサイクリングです。

しまなみ1

しまなみ2

6:50ホテル出発。松山駅7:22発-今治8:26着\920。バス8:33-8:55展望台着\330。

 またまた午前中はこのばす以降あと1便しかないのに、ここで降りたのは私一人。サイクリング中も、行きと帰り、一組づつしか自転車に乗っている人に会わなかった。
今度は自転車の種類がいっぱいあるので、ママチャリタイプを借りて\1500スタート9:20。うっ!いきなり来島海峡大橋の車道に合流するまでのループ状の道なりがきつい。しかしだんだん高くなるにつれて景色はよくなる。一人でジェットコースターに乗って、だんだん頂上に近づくみたいな気分だ。自転車と歩行者用の細い道なのに、橋と同じ50メートルぐらいの高さまで登るのは壮観。今にも雨が降りそうだし、たった一人だし、妙な悲壮感あり。この橋だけで4キロある。

 途中11時から12時までの間、どしゃ降りになり大島の途中であきらめて、寄り道して帰ってきました。ブックオフで新書2冊。こんな島にもブックオフあり。その他雨のためスーパーにもコンビニにもよって時間つぶし。
なお、橋の途中に200円の料金箱がある。当然往復でお金を入れた。
借りたところに自転車を戻し\1000戻ってくる。実質\500。

 結局当初の予定から大幅に凹んで、来島海峡大橋と大島のみ。

この「来島海峡大橋の車道に合流するまでのループ状の道」が恐かった。こんなところ一人で歩いているのが不思議だ。なぜ他に誰もいないんだ。

しまなみ4

しまなみ3

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[2014/07/19 16:22] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
熊野古道と京都7日間概要 1
那智滝
那智の滝と青岸渡寺 思ったよりもだいぶ距離がある。

■4月4日(金)東京、名古屋
宅急便\980。8大宮:54→12:20上野:27→:32東京 大宮から東京都区内\220
こだま657 東京12:56→15:47名古屋
JR名古屋→熱田 JR東海道本線・豊橋行
●熱田神宮周辺公園 JR熱田→名古屋 ¥190
ホテル チサンイン名古屋 (こだまで名古屋往復とホテル一泊 \19,400)

■4月5日(土)名古屋から熊野那智大社
南紀・熊野古道フリー切符 3日間有効(名古屋勝浦特急往復とバス▼▼\9,780)
(フリーキップを使わないと\16,690かかっていた。名古屋まで戻っていたら\18,710だ。)
特急南紀 名古屋8:05→11:55紀伊勝浦3h50m。(▼\7,200)
どらやき\134、コーヒー\130。ここの熊野交通営業所でバスのフリーキップに引き替える。
勝浦駅バス12:10→那智の滝前:35 (▼\620)
●那智の滝。熊野那智大社、青岸渡寺
●熊野那智大社から大門坂を抜けて那智駅まで歩く。
JR那智駅15:32→:53新宮 (▼\240)。
●ホテルから熊野速玉大社と神倉神社・ゴトビキ岩まで歩く。
新宮 サンシャインホテルに2泊 (\5,050×2) スーパー\1,048。

■4月6日(日)熊野本宮大社観光
新宮駅前よりバス 7:05→本宮大社前8:24 (▼\1,500)
●大齋原を歩く。
中辺路語り部代 \1,000。 本宮大社前9:20→:35発心門王子 (▼\450)
●発心門王子から本宮大社まで中遍路を歩く。(7、7キロ)
発心門王子~熊野本宮大社 語り部専任5時間コース 
料金 大人 5,900 円、または\9,000を人数で割る。
9:00熊野本宮大社鳥居前集合 → 9:20発心門行きバス乗車(450円) → 9:35発心門王子着 ウォークスタート 途中お弁当(都合により終了後) → 14:00熊野本宮大社参拝 14:30解散
バス本宮大社前14:10→15:31新宮駅前 (▼\1,500)
●新宮城

■4月7日(月)新宮から大津へ移動
●新宮の阿須賀神社
特急南紀 新宮9:13→11:41津。(名古屋までの特急券をここで放棄)
●津偕楽公園 津12:34~:51亀山\320。
●亀山城 亀山14:14~:39柘植15:01~:45草津:51~16:02大津 \1,140。
●長等公園、琵琶湖疏水取水口
大津 ホテルに3泊 (\4,500×3)

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[2014/04/10 21:55] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
鹿児島3日目 桜島の噴火を見るために鹿児島に
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☆ こんなカーフェリー。

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☆ バスツアーで一緒だった素敵なカップル+もうひとり。(掲載許可とりました)
なんか重力が不思議な写真だ。


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☆ 船が鹿児島港に着く頃、大噴火。


 今日は朝食もないので7:10頃起きる。昨日買ってきておいたサラダとプリンを食べる。昨日温泉に入ってから、イマイチ体がだるい。今日の桜島観光は、プランBにする。自分で行って回る計画も、十分用意していたが、楽なバスツアーを利用することにした。ホテルチェックアウト8:40。

 「桜島自然遊覧コース」¥2,200、鹿児島中央駅9:00~桜島をぐるっと回って~駅12:30。
 桜島フェリーは片道たったの\150なので、自分で行って路線バスの旅をしてもいいのだが、元気がないので、ツアーにした。ホテルを出て5分、8:45にバス乗り場に着いた。

 観光案内所で聞いたとおり、バス乗り場には切符売りのお姉さんがいて、ツアーのチケットを売っていた。ちょうどバスが来て止まり、すぐに乗り込んで出発時間まで待った。私のすぐ後に、若い男女の二人組が続いた。ほとんど同じぐらいに。時間まで待っていたが、お客はこれだけだった。バスはちゃんとした大型観光バスだ。

 なにしろ、ガイドさんがこっちを見ながら話すもんだから、ついガイドさんを見ていないと悪いような気がする。先生一人に、生徒が二人状態だ。この前、お客さん一人のことがあって、話している私の顔ばかり見ることになるので、私の顔を見ないで外を見ることにしてくださいと言ったそうだ。

 初めての時は驚くが、桜島フェリーにはバスに乗ったまま乗り込む。なんとなくバスから降りて船に乗り、向こうへ着いたらまた別のバスに乗るような気になっていた。以前トルコでボスポラス海峡を渡るときにそんなめにあって、同じバスに戻るというのが信用できないので、荷物を全部持って降りたことを覚えている。ここはたったの15分だけだから、すぐにバスに戻るんだけど。

 この素敵なカップルは、南草津の人らしい。草津といえば、先月京都紅葉行きで4泊した大津のすぐ近くではないか。そしてこの後は青春18切符で熊本に行くそうだ。私もそんな計画を立てていたのだが、熊本・阿蘇は寒そうだから止めておいたのだ。ちょうど今日の午後から天候は下りになり、熊本は明日雪が降るかもしれない予報だ。止めといてよかった。

 桜島港に着くと、ここからツアーに参加(ちょっと安い\1700)する人がいる。背の高い男性一人だけ。3組4人だけのツアーです。ホンマに鹿児島、ダイジョウブか。

 いちおう桜島からはモクモク煙が出ている。今日の桜島危険レベルは「3」です。これ以上噴火すると、ツアーは即時中止となります。もし、「ドカン」と爆発音がしたら、引き返しますからすぐにバスに戻ってください。ほとんどは白い煙だったが、ときおり灰色の煙が上がっている。小さく飛び出した煙は、あっという間に大きくなる。雲と違って、ものすごいスピードで爆発しているのがわかる。

 3カ所ほどの展望台から見て、途中でみかんを買ってもらったりして、楽しく過ごした。道でもどこでも砂埃が溜まっているように、灰が溜まってかぶっていた。こんな所には住めなそうな気がする。住んでる人がいるのでなんですが。船に乗って鹿児島港に着いたとき、灰色の激しい爆発があった。危険レベルが上がる。

 桜島港から近いところを回るバスと、島を一周する路線バスがあるけど、個人で回るのは時間がかかる。このツアーは両方を回るのでちょうどいいのだ。ホントはあと1時間ぐらい潰してくれると助かったのだが、ちょっと時間が余る。ちょうど、このチケットに鹿児島シティビュー¥180に一回乗れる切り取りチケットが付いていた。せっかくあるモノは使わないともったいない。鹿児島中央駅まで戻らないで、途中の繁華街でツアーバスを降ろしてもらった。

 天文館でうろうろしてみたが、入りたいお店もなかったので、「鹿児島シティビューバス」無料券を使って鹿児島駅まで戻ってくる。コンビニでおにぎり¥216。ホテルによって荷物を受け取る。
 空港行きバス 鹿児島中央駅13:40から14:25 ¥1200

 飛行場に着くと、変なアナウンスが続いている。「屋久島からの便は~」「ジェットスター名古屋便のお客様は、しばらくお待ちください」しばらくたつと「桜島噴火の影響により、運行状況に~」ええっ!そういえば、さっきすごい噴火していたな。アイスランド噴火でロンドンに一週間を思い出す。これだから飛行機は心配だ。「屋久島からの便は、ただいま到着いたしました」「ジェットスター名古屋便は、社内規定により欠航が決定いたしました」あちゃー、欠航だって。お腹は空いているが、何か食べている雰囲気ではない。とりあえず、毎度だが、横にあったパン屋さんでパンを2個買う。¥314。登場時間が近づいたので、手荷物検査ゲートをくぐる。欠航のアナウンスは続いているので、係員に聞くと、他の便はダイジョウブとのこと。

 SNA78鹿児島15:50~17:25羽田
夕日が沈む間際、着陸体勢に。伊豆半島、大島、富士山が見えて、東京湾をぐるりと千葉の方から羽田に突入。夜景もキレイだ。ちょうどいい時間帯だった。
リムジンバス大宮行き 17:40羽田~ ¥1500
 ものすごい渋滞で、池袋あたりを通過するまでに2時間かかり、その後はスイスイ30分で大宮に着く。普通の倍ほどかかったが、これぐらいのトラブルはなんでもない。

鹿児島の12月は、一年でいちばん降水量が少ない。それに日本でいちばん暖かいと予想されるので旅行を決めたのだ。寒いのは苦手だ。飛行機も苦手だ。たまには乗らないと不安というのもある。

 ところがここ前後2週間はけっこう雨が降った。私の鹿児島にいた3日間だけは、カラッと晴天で14度という気温で暖かく、空も澄んでいた。鹿児島へ着いた日は午前から曇っていて、市内へ着いたら晴れ、それからずっと晴れ、帰りのリムジンバスに乗り込んだら曇ってきた。めずらしいことに次の日から2日間雨。ありがたいことだ。今年は晴れ男かもしれない。25日、クリスマスだけど。

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[2014/01/10 17:39] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
鹿児島2日目の2 砂蒸し風呂に入るために指宿へ

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☆ バスを降りたら絶景風の岩

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☆ ヘルシーランド入り口と岩

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☆ 開聞岳が見える。

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☆ たまて箱温泉の景色、ホームページより 左には長崎鼻。

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☆ 日本最南端の有人駅、山川駅


 池田湖に行ったら残るは「砂蒸し風呂」だ。指宿の町中にある有名なところには行きたくない。絶景お風呂と砂蒸し風呂の両方あるみたいなヘルシーランド入り口というバス停で降りたところ、不振な二組がいる。なんか変だ。目の前にある温泉保養館とレストランに休館日の札が出ている。一瞬、アチャーと思ったが、なんとなく他の施設もありそうな気がした。

 ここは3つぐらいある施設のそれぞれが離れている。この道路は今来た方向を振り向くと道が二つに分かれている。表示板に「絶景温泉」、「蒸し風呂」(こんな意味の言葉ってこと)と別れている。ここらあたりの分かりやすい観光地図によると、それぞれの施設がバスの通りから海に下って行ったところにある。海に出ると、150mぐらいの道でつながっているように書いている。「蒸し風呂」に入ってから「絶景温泉」に入ろうと思う。当然だね。それならばとりあえず近そうな方へ行ってみようと思う。どちらも歩いて1キロぐらいありそうに思えた。

 それで近そうな道を南下して500mぐらいで「ヘルシーランド露天風呂たまて箱温泉」というのがあった。横に開聞岳と海が見える道が、工事中で立ち入り禁止となっていた。開聞岳と反対方向には、巨大な二つの岩がそびえ立っていて、こっちも絶景だと思った。人もいないし、工事もしていないのに。受付に行くと、おじさんが「両方入るなら先に蒸し風呂行った方がいいね」(当然だ)と言った後、「ああ、工事中だ。上から回らなくちゃ」「あんた、歩いてきたのかい?じゃあ、遠いなー」どうやら歩いてくる人はいないらしい。予定していた砂蒸し風呂への近道が閉鎖されている。というわけで割引券を出すのも忘れ、¥500払って中に入った。偶数日は男湯が絶景の方になる、ってのは調べて来ていた。

 砂蒸し温泉はどうする、考えながら入っていた。確かに長崎鼻半島と開聞岳が見えて絶景なので、どうせ他に行く予定もないから、頑張って1時間入っていた。最初はここもたった一人だったが、人が増えたときは6人ぐらいだった。バスよりも人が多い。お風呂から上がったときは、もはや2キロほど歩いて砂蒸し風呂へ行く気力はなかった。こんな時間にお風呂に入ってはいけない。朝、コンビニで買っておいたおにぎりを食べる。今日は朝食を食べたから、こんなところで食べる必要はないのだが。

バス3 ヘルシーランド入り口13:35→14:00(お客はもう一人だけ)
途中「日本最南端の有人駅、山川駅」も通った。そのまま指宿駅まで行ってもいいのだが、どうせ電車まで時間があるから、指宿町中の巨大砂蒸し温泉施設「砂楽」前で降りる。町中は、人もおらず、さびしかった。駅に向かう途中で、反対側から来る大韓民国のご夫婦から「温泉はどっちだ」と聞かれた。人に会ったのはそれだけ。

 JR指宿14:34→鹿児島中央15:49 \970。 コーヒー¥130。
昨日と同じで、駅の観光案内所に行ってからダイエーで買い物¥771。鹿児島中央駅はすごく立派だ。以前のガイドブックを見るとこの駅は西鹿児島駅となっている。一本北に鹿児島駅はあるのだ。ところがこっちに新幹線がつながって西鹿児島駅を鹿児島中央駅という名前に変えた。したがって本来の鹿児島駅というのは、初日に行った石橋記念公園の近くでさびしい所だ。お間違えなく。

16:30いったんホテルへ戻って、1時間ぐらい休んで、繁華街である天文館方面に向かって歩くけど、入れるようなお店もなかったので、ブックオフに入って「村上ラジオ」¥105を買って戻ってくる。もういちどダイエーで食料品買い物¥519。あんな時間にお風呂に入るもんだから、今日はふらふらだ。夜はTVで「ロンドンハーツ3時間」やってたので、それ見ただけ。

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[2014/01/04 16:29] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
鹿児島2日目の1 菜の花の開聞岳を見るために
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☆ 池田湖から菜の花越しに見る開聞岳

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☆ ネッシーみたいなイッシー像のあるお店

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☆ 頭だけで20センチもあるウナギ。ずっとこっちを見ている。
猫語はともかく、僕はウナギ語はしゃべれない。

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☆ 池田湖から菜の花越しに見る開聞岳


 朝6時に起きて、6:40に朝食。今日は朝食がついていたが、こんなビジネスホテルの朝食なんてたいしたことないと思いこんでいたら、とてもキレイなレストランでブッフェスタイルだった。おまけに座っているのは二組だけだ。料理はいっぱいある。京都のホテルなんかだと、朝食時は座れないぐらいいっぱいなのに。相当な赤地だろう。でもこんなに立派な朝食だったら、あしたも朝食付きにしておけば良かったと思った。まあ、普段から食べないんだけど。

 こんなに早く起きたのも、電車とバスがこれしかないからだ。
 JR鹿児島中央7:51→指宿8:58 \970。「快速なのはな号」と言う。
 バス1 9:35指宿駅発→池田湖10:09 のったりおりたり1日乗車券¥1000。
コンビニでおにぎり¥233
 「1日乗車券」は駅の観光案内所で買った。手書きで日付を入れるのだが、乗る間際に間違えていることに気づいた。あわてておばちゃんに言ったら、25日と書いてあるところをボールペンで消して横に24日と書き加えた。「訂正印押してないからドライバーに説明してねー」と言われ、もうバスが来ているので急いで乗り込んだ。いちいち、観光案内所のおばちゃんが書き間違えたんですと、降りるとき説明した。クリスマスなのに。

 この「池田湖から菜の花越しに見る開聞岳」を見に来たのだ。500mほど歩いて、しかし、まあ、ホントに12月なのに菜の花が咲いてるよ。巨大イッシー像も置いてある。巨大ウナギを見せる小屋もあったが、頭だけで20センチもあるウナギがこっちをじっと見ている。恐い。それだけで次へ行こう。絶景の温泉だ。砂蒸し風呂だ。

バス2 池田湖10:40→ヘルシーランド入り口11:20。(このバスは2回乗っただけで\480+\590と¥1000を越えている)途中にあった牧聞神社が気になった。開聞駅は、要するにステーションじゃない無人駅。道から素通しで足場と日よけがあるだけ。この隣の隣の駅が日本最南端の西大山駅なんだけど、午後2本しか電車がないから乗る気にならない。開聞岳周辺も面白かったが、レンタサイクルで回ろうなんてムリなぐらいの距離があった。そのうち登山しに来ようと思う。


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[2013/12/30 19:20] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
たった3日だけ、鹿児島旅行1日目

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☆ 空から桜島が見える。

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☆ 鹿児島市内には路面電車が走っている。駅の上に観覧車もある。

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☆ 城山から見る桜島。

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☆ 石橋記念公園

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☆ 鹿児島東急イン



 さて、京都紅葉情報の連載中ですが、いつも寒い時期にはどこにも行かないのに、格安物件を見つけて、行ってきました。でも3日だけなんて短いのはめったにありません。飛行機リハビリっていうか、体力トレーニングの一環ですね。

うちの駅5:45→→浜松町モノレール→ 羽田空港第2、7:25着 ¥1250 コンビニ¥316。
 SNA71羽田8:15~10:15鹿児島 23A (往復+ホテル1泊 \26,500)
このツアーは号外パンフレットに載っていて、普段よりも格段に安いので、寒いのに申し込んでみた。全日空便も選べるのだが、¥1000割り増しの、ちょうどいい時間の関係で選んだら、ソラシドエア便だった。あとで全日空の方が機体とか待遇がいいんだろうなと、後悔したが、ソラシドエア便で全く不満はなかった。行きも帰りもお客は20人ぐらいしかいなかった。経営状態が心配だ。
やっと陸地が見えた。宮崎空港の上空を飛んで、すぐに錦江湾と桜島が見えてきた。ところが海は見えなくなり、鹿児島空港は山の中であった。

鹿児島中央駅行きバス 10:20~ ¥1200 40分 このバスもお客は2人~4人だった。
ホテルへ荷物を置く 鹿児島東急イン 11:00頃
鹿児島中央駅付近から天文館、中央公園まで1時間歩く。ブックオフ見つけた。飲み物¥120。
西郷銅像前12:11~:19城山まで、鹿児島シティビューバスに乗る¥180。
(1時間乗っても、隣まで乗っても同じ料金。すぐ近くで損した気分だ)

城山から鹿児島市内と桜島を見る。ウォーターフロント、港地帯へ歩く。
マクドナルドで休む。1:05~:15。桜島フェリー乗り場などの海岸沿いを北上する。
名勝仙厳園に行く手前に目立たない公園がある。★石橋記念公園と記念館がある。石造りのアーチ橋がたくさんあって、組み立て方のビデオも流している。祇園之洲公園、砲台跡、薩英戦争記念館、多賀山公園など見所があったので、ただ一つ有名な仙厳園には行かないでここで時間を潰した。

鹿児島シティビューで祇園之洲公園3:26~鹿児島中央駅4:00に乗る¥180。お客3人。
(この鹿児島シティビューは、3回乗ったけど、空いているのにいつも5分ぐらい遅れていた。めったに来ない上に。やれやれだ)
駅の観光案内所に行ってからダイエーで買い物¥1202。

★鹿児島東急イン、ホテルにチェックイン4:30。だって今日は朝四時起きなんだもん。
このホテルは、同じクラスの全国のホテルの中でも格段に設備に余裕がある。親切だ。
しかも2泊目は自分で予約したが、たったの¥3900。安すぎる。あと2泊ぐらいしたいところだ。旅行会社では、喫煙の部屋しか取れないと言われていたが、フロントではどっちでもいいし、自分が追加で取った部屋と違うはずなんだけど、2泊同じ部屋でいいと言われた。ほとんどお客を見なかったので、こちらも飛行機・バス同様、がら空きなのだろう。経営状態が心配だ。鹿児島も心配だ。
使ったお金はこれだけだ。朝食べず、やはり夕食までほとんど食べていない。


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[2013/12/26 17:24] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
こっちの方が限界集落だと思うぞ。
限界集落5
比較的新しい住居。

限界集落4
左の木の横には数年前まで家があったが、バラバラになっている。

限界集落3

限界集落2

限界集落

限界集落6
海岸は、堤防やテトラポットなどきれいに整備されている。

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[2013/05/10 19:43] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
清水寺の大銀杏
清水寺の大銀杏である。

 4月21日(日)から新番組として放送されている『テレビシャカイ実験 あすなろラボ』フジ日曜午後9時。
実際にある限界集落(65歳以上の人口が50%を超える地区)に住み込み、集落が抱える問題を実感。そこにある特産品、観光名所、祭りなど、“その集落が持っている隠れた魅力”を再発見、または新規開拓して“村おこし”を支援。
渡辺徹と榊原郁恵のむすこである渡辺裕太がここにしばらく住むらしい。

 それで私が車を止めて、清水寺周辺を調査していた(写真を撮りまくっていた)ら、前に止まっていた車から降りては、首からなにやら証明書らしいものをぶら下げて、レポート用紙を見ながら、写真を撮るといった、いかにもこの番組のディレクターらしい人と遭遇した。

 放映された番組では、なんと30分も取り上げていたが、やっぱりやらせっぽかった。お店も何もない所に住むことになって、隣の人からお米やバナナなどをもらってとりあえずの食事をしたり、道を歩いていても誰にも人に会わないとか、ムリして寂れた集落を装っていた。

 しかし、このあたり何十キロ周辺では、この部落がいちばん豊かなはずだ。大きな漁港があり、農協に含まれるスーパーや銀行などもあり、酒屋や居酒屋まである。他の部落にはそんなものはない。トイレだって水洗だし。住宅だって新しくてきれいだ。もっとボロボロの集落はたくさんある。



佐渡清水寺2

佐渡清水寺3

佐渡清水寺4

佐渡清水寺1
遠方に見える崖っぷちに道とトンネルがあります。近づくと絶景です。

言い忘れていましたが、昨日の「長谷寺」はちょうこくじ、
「清水寺」はせいすいじとローマ字表記されています。
が、しかし、地元民は普通に、はせでら、きよみずでらと読んでいます。

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[2013/05/04 20:43] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
長谷寺の杉
4月末に行ってきたところです。とある長谷寺の階段の一番上に古代杉がある。
崇徳上皇が来たわけでもあるまいに。
この付近には、どういうわけか清水寺が二つある。

佐渡長谷寺1

佐渡長谷寺2

佐渡長谷寺3

佐渡長谷寺4

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[2013/05/03 19:49] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
孤島の鬼の今日一日
1日の間に、いろいろなことが起こる。
ちなみに、携帯は圏外である。

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[2012/08/11 17:32] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
■春・鳥取・島根7日目・4月14日(土)19■干潮と広島風焼きそば■
山陰89

山陰90

山陰91

山陰92

山陰93




 厳島神社入り口とロープウェイに行く前に、つまり真っ先に行ったところがあった。厳島神社が見える手前の坂を登っていくところにある、その奥には五重の塔がある、千畳閣である。

 以前来たときは雨だったので、偶然だが、この千畳閣の広い軒下で一服したものだ。なにやら入場料を取られそうだったので、中には入らなかったのだ。今回は¥200払って、募金箱みたいなのに入れて、堂々と中に入ったのである。高台にあるので、厳島神社の全貌が見渡せる。


 私は、10年ほど前、沖縄に行くまで、日本で満潮と干潮にこんなに差があることを知らなかった。日本海側は、たいした差はない。高低差なさ過ぎて、耳キーンじゃなくて、満潮ってなに?、台風の時に満潮だと、なにが困るのだ?、そんなもんだったのだ。

 さて厳島神社にもどってみれば、今日は土曜日、狭い神社の通路は人でいっぱいだ。やっぱり昨日来るべきだった。前回は、雨だったから、ほとんど人がいなくて(こんな話ばっかりだが)とても神聖だった。きょうは、やめておこう。と、神社を素通りし、鳥居を見れば、完全に出ているわけではないが、鳥居から数メートルのところまで砂浜になっている。というか、海が後退している。11時頃だから、もうちょっと前だったら、全部干上がっていたのかもしれない。

 子供の時は、岩場の海岸でしか遊んだことがなかったので、海の水が引くと、このように水平な巨大砂場が現れるのを見るのは初めてだ。これはおもしろい。沖縄だと、真っ黒い巨大ナマコがいっぱいいて気持ち悪かったけど、ここではなにもないキレイな砂だけ。人はいっぱいいるけど、夏休みの海水浴場みたいで、不思議な気分転換になる。


 松大汽船帰り11:20発。
JR宮島口11:48→12:17広島 \400。 もみじ饅頭\400。
空港行きリムジンバス 12:40→13:18 \1300。 お好み焼き\945。
ANA0680 広島14:20発→羽田15:40。 30K南窓側。

 お好み焼きは2回食べた。たしかに大阪とも、全く違う。東京で食べる広島風お好み役とも、全く違う。お好み焼きに、焼きそばが含まれているというようなモノではない。そんなんでは全然ない。焼きそばの上に、クレープ状の薄いお好み焼きの皮が乗っているみたいなモノだ。だから、薄い皮が食べにくいので、別々になる。切って食べるようなものじゃない。うまく切れない。ほとんど焼きそばだもの。

 かつてほとんどモヤシしか入っていない、モヤシラーメンというのがあった。知り合いである広島県人の作るお好み焼きは、焼きそばなど全く入っていないのだが、どういう事なのだろうか。この「広島風焼きそば」は、広島市街ローカルなのだろうか。そういや、わたくし、東京の「もんじゃ焼き」というものも食べたことがない。

 帰りの飛行機の時間が早いのは、ツアー代金が安くなるからであるが、通勤ラッシュをひどく嫌うせいでもある。だから出発日は、日曜日だ。オペラの後もそうだが、なんで家に帰るのに、こんな辛い思いを!と、へとへとになるので、最後は楽にしたい。帰りの飛行機からも、関西方面の景色が良く見えた。淡路島と関空まで見えた。

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[2012/07/04 16:03] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
■春・鳥取・島根7日目・4月14日(土)18■宮島ロープウェイ■
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 今日はお昼過ぎに空港に行かなければいけないし、ホテルから駅までも遠いので早起き。朝食を6:30am~食べて、荷物をまとめ、宅配便\1270出す。7:40頃ホテルを出て歩く。やっぱりこのホテルは遠い、20分ぐらいかかる。
JR広島8:06→:35宮島口 \400。

 JR駅を出たところに、JRの汽船の切符売り場があって、前回はここで買ってしまった。今回はもう一つの方にしてみる。右側にあるJRは15分待ちの出発であるが、左側にある松大汽船は、10分ごとに出発している。まあ、その代わり宮島での船着き場が、厳島神社から遠い方向であるが。
松大汽船往復\340。8:45発。


 今日の干潮は10時半頃のはずだけど、鳥居まで歩いていけるのだろうか。今は、確かに神社の下の水は少ないが、鳥居は海の中だぞ。帰りの方が干潮に近いだろうから、ロープウェイに乗ってから、あとで見ることが出来るだろう


 南側の、山側に歩いて行く途中のお店で、ロープウェイの往復券が売っていた。船みたいに20分おきとか、待ち時間があるのか聞いてみたら、行けばすぐに乗れるという。なんと、¥1800は高いなー、と思いつつ、あきらめて買った。昨日着ていれば、片道だけにして、歩いて下ったところだ。今日は、飛行機の時間以外は、予定はないし、天気も抜群にいい。

 弥山(みせん)山頂マップというのをもらって、乗り場に向かって歩き出した。しかし、けっこうな山登りである。体調が悪いときはムリだぜ。けっこう休み休みゆっくり歩いているご夫婦もいるくらいだ。

 確かに待たないでもすぐに乗れた。ここのロープウェイは途中の駅で乗り継ぎになっており、最初の区間はスキー場で見るような4人乗りリフトである。1分おきに出ている。というかぐるぐるまわっている。循環式と書いてある。

 それには、もちろん空いているので、空いていなくても一人で乗った。10分間で山のほぼ頂上に近いところに着く。次に乗るのが「交走式」という、山と山の間を、ほぼ水平に渡るような、20人乗りぐらいのゴンドラである。

 ところが、さっきは待ち時間がなかったが、途中の駅で、今度は15分おきの運行である。たった4分で着くのに。今出たばかりのようで、4人ほどしかいなくて座れたが、そのあとほぼ満員になるまで、13分ほど待たされた。損した気分だ。

 さてこのロープウェイを降りた、獅子岩展望台は、たしかに絶景である。瀬戸内海の島々も広島の方も、たぶん四国も、見える。しかし、数々の山頂に登ったあとなので、感激はそれほどでもない。でも、一番の高低差はあるので、爽やかな風を感じる。

 ここから1時間ぐらいの、本当の山頂であるところの弥山展望台まで散歩コースがある。ちょっとみると、いったん谷に下っても一度登るという、心臓破りの山岳コースに見受けられる。これまた昨日なら挑戦したであろうが、今日は、飛行機に乗り遅れてはいけない。この場所と、それほど違いが感じられないし。30分ほどそこにいて、帰りのロープウェイに乗った。

 帰りのロープウェイを降りると、来た時を考えると、当然一人乗りゴンドラになるわけだから、みんなの後になって遅れると、時間がかかりすぎる。乗り換えの階段を早足でみんなを抜いて、1番にゴンドラに乗った。こういう時だけ、全力を出すのだ。



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[2012/06/28 18:29] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
■春・鳥取・島根4日目・4月13日(金)17■広すぎる広島市街■
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☆市電もあるが、「のりんさいくる」もある。


 今日は天気予報にだまされました。錦帯橋からバスに乗ったところで雨になりました。
バス錦帯橋11:48→12:05岩国駅 \240。
JR岩国12:09→:32宮島口 \320。 

 中国地方一帯に、午後から雨なのですが、広島だけは雨が降らず曇りのまま、という予報だったのです。周辺一帯雨なのに、一部だけ雨が降らないという予報を出すというのは、相当自信があるのだろうと思って、雨の降らない装備で来ました。靴まで、というか靴が雨に弱いものにしていたので、雨の中を歩けません。(天気によって靴を替えていたのだ。)

 まあ、ここは山口県。広島県である宮島に行けば、降っていないのかもしれないと、宮島で降りてみれば、雨はさらにひどくなっていた。とりあえず駅で食料を買い時間を潰してみる。コンビニ\328。

 結局雨は止まず、あきらめて広島駅へ。
モータースポーツ用語の「雨の中島」に似た言葉で「雨の広島」です。

JR宮島口12:47→13:16広島 \400。 
 広島駅に着いたら、ロッカーから荷物を出し、靴を履き替える。これで外へ出ても大丈夫。本来なら、いったんホテルへ行って荷物を置き、出直すべきなのである。しかし、御用達のホテルは、午後3時からでないと入れないシステムだ。

 駅前にあるデパートの最上階。セルフサービスのお店が並ぶ中で目についたのが広島ラーメン\550。なにか特色があるのかと思ったが、ごく普通だった。窓から見える景色は、ビルばっかりで、東京都心のよう。

 まだ1時間ぐらいあるので、本屋さんで時間調整をしてから、雨の中ホテルに向かう。駅からちょっと離れているのだが、予想以上に時間がかかって、雨の中を20分歩く。広島は、今までの他の街と違って広すぎるのだ。地図で見た目以上の距離がある。

 スーパーホテル広島 \4380-1000。
 このホテルは、他にはない特典があって、1ヶ月以上前に予約するとかなり安くなるのだ。その上、米子などで3泊したスタンプカードにより千円引きされたので、実質、とても安かった。部屋や設備は、駅から遠い分良かった。

 部屋でちょっと休み、ロビーでこのブログに書き込みをして、その間パソコンからカメラと携帯の充電もしていた。この時間帯は、誰もいないので使い放題だ。それからフロントで傘を借りて、雨の中外へ出た。そうそう、靴を雨用のに履き替えた。

 以前来たときは見なかった「平和公園」を南側から北、つまり広島城に向かって歩く。川沿いの桜はバッチリでよかった。やっぱり広すぎて歩くのが大変。原爆ドームは素通りし、広島城の門を入るまでに1時間かかっている。

 門を入ってすぐの、城壁の砦らしいところでなにやら展示をしている立て看板がある。中へ入ろうと階段を登ろうとすると、まさに5時で扉を閉めようとする係員と目があった。「ああ、入るの。いいよ、どうぞ!」と、中に入れてくれた。

 中は、普通のお城で良く展示されている、発掘された瓦とか、昔の写真とかが展示されていた。係員は窓を閉めたりしながら、私の出るのを待っているようだった。親切に感謝しながらも、それほど興味を引くモノはなかったのですぐに出た。

 そこから天守に向かって歩く。どこも桜が見事に咲いている。というよりも散って舞っている。天守は5時半まで開いているようで、これから入っていく人もいた。しかしワイルドなわたしは、前回同様、中には入らなかった。ただケチなだけという説もあるが、入り口に「めずらしい何とかかんとか展示中」という張り紙があったのだ。

 散歩時間4:05→6:10pm。 食品スーパー\1028。

 ここでエコ活動無要論を展開する気はないが、なんと広島のスーパーでは、袋をもらうとお金がかかる。いつも、「レジ袋要りません」で割引になるというのに慣れている。袋をもらっても料金はそのままだ。だから料金割り増しが、一瞬、受け入れられなかった。

 「じゃあ、レジ袋、いりません!」。
 ビールとロールケーキとお寿司と広島風お好み焼き。
なんとかホテルまで持って帰ったぜー。
フロントに傘返すとき恥ずかしかったぜー。




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[2012/06/17 18:00] | 国内旅行 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
■春・鳥取・島根4日目・4月13日(金)16■岩国錦帯橋■
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 今日はめでたい13日の金曜日ですね。なんというか、このツアーでも消化試合的な日です。石見銀山まで来ると、広島から帰った方が割安で安全であるので、そうしただけです。あと必見なのは、以前山口に来たときに、遠すぎて見ることが出来なかった岩国だけです。

ロッカーに荷物\300。JR広島7:39→8:30岩国 \740。
バス岩国駅8:40→錦帯橋 \240。

 岩国に行く電車は、山陽本線ながら、空いていました。左側に路面電車である広電宮島線が走る。広島中心部では、路面電車であるが、そこを外れるとただの遅い電車である。たしか以前乗ったときは、JRの倍ぐらい時間がかかって辟易したのだが、その電車が5本ほどすれ違った。

 岩国駅前のバス停には、高校生が学年ごといるみたいな大集団のつどう乗り場があったが、やはりそこが錦帯橋行きであった。大集団は、列んでいる風でもなかったので、集団だからあたりまえか、適当なところに入り込んで立っていたら、けっこう早く乗れて、座れた。ズルをしたような気分だ。

 バスを降りて10mほど歩くと、お城と錦川が見える。川に突き当たると、右に新しい錦城橋、左に、おおっ!見事な錦帯橋。高校生の大集団は、右側の普通の橋の方を渡っていた。

 錦帯橋入り口にくると、料金が表示されていた。そいうのがあると、さっ、さっ300円!にたじろぐのであった。他の人は、迷わず料金を払って入っていった。私は気を落ち着けるため、階段を下りて、河原から橋を見上げた。それにしてもここは、橋と桜とお城が絶妙な構図で見えますね。想像していたのよりも、ずっといいです。

 錦帯橋というのは、アーチが5つあるけれど、真ん中の3つが円弧が大きくて、両端の2つはちょっと小さめに出来ています。木組みで出来ているのだけれど、下からよく見ると黒い鉄の補強がこまめにたくさんあります。これは、ヴェネチアのアカデミア橋もそうですね。気にしない、気にしない。錦帯橋往復\300。

 橋を渡ったところでしばし両側から写真をとり、吉香公園をロープウェイ方面に歩く。とても広くて、美しい公園だ。しかし高校生の集団と、校長先生の拡声器を使ったあいさつの声がうるさい。何のイベントだろう。缶コーヒー\120。

 岩国城へ登るロープウェイである。そもそもこの程度の山は、今回、3回ほど登っている。往復はけちってロープウェイ片道\320。お城のある小高い山の上から見下ろす岩国の街は、まさに絶景である。鳥取城や、厳島よりも美しい。錦帯橋は、遠目に見ても見応えがある。だいたいこういうものは、実際に行ってみるとガッカリすることが多いのだが、岩国は来てよかった。

 小さい岩国城の天守閣は、入場料がかかる。したがって入らなかった。いや、やっぱり内部が博物館のようになっているらしかったからだ。こんなところに入ると、せっかくのいい気分が台無しになる。

 回りをぐるっと歩いて、帰りのロープウェイ乗り場を過ぎて、下っていく途中にもちょっとした桜のある広場があった。帰りはやっぱり歩いてよかった。

 吉香公園にもどると、人が多くなっている。始めにどこぞに集まっていた高校生の集団が、ばらけているためもある。かれらは、吉川資料館とか、いろいろな地点で、スタンプを押してもらっていた。いなければいいのに。

 とまあ、満足して、もう一度錦帯橋をわたってバス乗り場に戻った。ちょうど往路で、私の前を歩いていたカメラマンの女性が、また私より一歩先に出口にいた。何の縁もないが。バスに乗ったら、雨が降ってきた。

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[2012/06/07 19:44] | 国内旅行 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
■春・鳥取・島根4日目・4月12日(木)15■広島路線バス■
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 今回のツアー中最大の難関(そんなたいしたことない)である、中国山越えバスである。移動中の荷物問題もあったし、この最終便バス1本を逃すと、たぶん広島へいけないのだ。電車では、時間がかかりすぎる。なんとか出雲ぐらいまではもどれるだろうけど。逆に、広島までいってしまえば、たとえ飛行機が欠航になっても、うちまで帰ってくるのは簡単である。

 1時間ほど散歩してから、観光協会で荷物を受け取り、バス停で20分も前から待つ。待っていると、他の路線もそろそろ最終便なのか、やたらと別方向のバスが来る。大田行きはもちろんのこと、仁万行き、いくら調べても見つからなかった石見川本駅行きまで来た。

 このバス停には、バスが方向転換するぐらいの敷地があって、ちょっと奥の方にバスを待つベンチがある。その私の乗らない、別方向のバスは、いちいち敷地内をぐるっと回転し、乗らない私の前でいったん止まってから、発車した。

 その後、予定時間を5分過ぎても広島行きバスが来ない。広島まで3時間もかかるバスなんだから、他よりもちょっとはデラックスなハズだ。そう思っていると、ちょっといいバスが来た。今度は道に出て、立ってバスが止まるのを待った。ところが、その「広島」と書いてあるバスは、私を無視するかのように通りすぎていった。

 ええっっ!行っちゃったよ。広島行き。行っちゃったよ。どうしよう。もう、バスないよ。もう時間過ぎてるし、あのバスに違いないよね。

 と、隣のお店のおじさんに、動揺して話しかけたのだ。
「うーんでも、ここは、観光バスも通るから、違うバスかもよ」
「だってもう、予定時間をだいぶ過ぎてるんだけど」

 そしたら、遠くから、今までと同じかもっとボロっちい普通のバスがやってきて、確かに「広島」と書いてあった。このバスも手を挙げないと、止まってくれそうにない勢いだった。その前までの、バス停ぐるっと回って止まってくれるバスと違う。

 遠距離バスだから、リムジンバスみたいなのが来ると思うだろ。乗り口で、心配なので、運転手さんに広島行きを確認すると、それには応えず、「整理券、取ってください!」と怒られた。3時間も乗るのに、整理券?。乗ってみれば、普通の路線バスだった。そういやあ、8年ほど前、出雲から広島まで乗ったときも、路線バスだった。

 路線バスだから、バスの降り口に、整理券番号と料金が表示されるのだ。その金額が桁違いなだけだ。1番¥3,300、2番¥3,000てなふうに。岡山・松江間のバスは、そんなことはないので、広島路線だけの特例なのだろうか。それにしても、山陰本線も、れっきとしたJRなのに、整理券表示があるし、無人駅で運転手が精算してくれる。

 バスは、山陰から山を越えて山陽に向かう。だから、けっこうな山岳地帯を通過するので、めったに見られない景色があって、そこそこ楽しかった。しかし、広島に近づくにつれて、ただの大都会になった。いままで、人の少ない田舎町にいたことを、実感させられた。いきなり、東京に放り込まれたような気分だ。

 駅前のホテルをとっていたのだが、駅が巨大すぎる。バスを降りた北口から、反対側の南口に行く道がわからなくて、1階に降りたり、2階に戻ったりしたあげく、結局、改札の駅員さんに聞いてやっとわかった。そんな表示はないし、北から南にぬける通路は1カ所しかないのだ。すぐ近くのホテルに着くのに15分ぐらいかかった。広島は苦手じゃ。

 ほんとは駅前のホテルではなくて、明日泊まるホテルか、岩国に泊まりたかったのだが、今日は、出雲から石見銀山→広島という長距離移動だったので、弱腰で広島駅ちかくのホテルにしてしまったのだ。こんな大都会の駅前のホテルが割安なわけがない。
。 
バス大森16:22→広島駅18:58 2時間35分\3000。
広島駅前グリーンホテル \4980。 コンビニ\1233。



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[2012/05/31 18:48] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
■春・鳥取・島根4日目・4月12日(木)14■石見銀山■
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さて、たいていの場合、どこかへ行くと手頃なお店がなくて、夜までなにも食べないはめに陥ることがある。それでとりあえずおにぎりを買っておく、コンビニ\235。
JR出雲市駅10:16→:56大田 \570。やっぱり駅前にはお店がない。

 ここで荷物を減らすため、ワイルドなので、ガイドブック「るるぶ松江出雲」の石見銀山の部分だけ破いてカバンに入れ、残りの本は捨てたぜー。

バス大田11:12→:40大森 \650。 
10人ぐらい、ここからバスに乗って、石見銀山に向かう。ほとんどの人が、最初のバス停である大森代官所跡で降りる。私は、教えてもらった、次の大森で降りる。バスから見るだけで、街の中の桜が美しい。太田市観光協会に荷物預け\200。なんだか親切だ。

 「石見銀山ガイドの会」というところで「世界遺産を巡る龍間寺間歩」という無料ガイドツアーが12:30pmからあるので、それまでおにぎりを食べ、散歩して待つ。なにしろ、時間がふんだんにあるのだ。
龍源寺間歩ガイドコース12:30~15:002時間30分 \400(間歩の入場料のみ)。

 3,800円という高額ツアー代金の、ヘルメット・懐中電灯・長靴という重装備で臨む「大久保間歩」一般公開ツアーは、それなりに面白いのかもしれないが、この400円で簡単に入ることの出来る「龍源寺間歩」は、特に何の感慨もない。(耳がキーンとするぐらい)高低差のある、佐渡金山の坑道に入ったことがある人にとっては、意味がないのではないか。ここのガイドさんもみんな、佐渡金山に研修に行ったとのこと。

 入り口に、銀山から掘り出した石が置いてあって、銀が含まれているので普通の石と違い「持ってみてください、重いです」と言われた。ところがものすごく軽くてビックリした。片手で軽々である。佐渡金山では、片手で持ち上げられない金塊が置いてあるのに。

 龍源寺間歩を出るまでで、すでに2時間かかっており、帰りは時間が心配なので、ガイドさんと別れて歩く。出発したところまで30分かかった。このガイドツアーは、無料だったので不満はない。

 坑道はたいしたことないけれど、反対側の、代官所跡側の町並みは佐渡の相川よりも、風情があってとてもいい。お店が全くなかったので、なにも食べていなかったが、自宅でパンを売っているところがあったので買った。パン\210。



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[2012/05/27 17:43] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
■春・鳥取・島根4日目・4月12日(木)13■西谷墳墓群■
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☆ 西谷墳墓群。なぜだか、工事中の斐伊川が見える。


 昨日、雨のためやる気をなくし、出雲大社から3時半頃、出雲市駅までもどってきて、観光案内所で聞いた。この近くで、これから行けるところってある?

 バスで20分ほどで行けるところがあるそうだ。それで4時過ぎに行って、6時頃に帰ってこれるバスもある。しかし、昨日は雨の中歩いて、なんだかやる気がない、明日の朝でもいいかな?と考えて、次の日におくったのだ。なにしろ、石見銀山に、あまり早く行っても、時間をもてあますから、朝どこかに行ってもよかったのだ。

 バスの時間を考えると、広島まで移動の荷物もあるし、チェックアウトする前に行って、10時までにホテルに戻ってくるのが良いと考えた。なんだか、バスに乗り遅れたりの失敗の可能性も心配した。このホテルは、10時から3時までは玄関を閉めるのだ。

 バス出雲市駅8:06→:25博物館前 \190。
西谷墳墓群、出雲弥生の森博物館 バス帰り9:37→:52 \190。

 バスに乗ってみると、観光案内所でもらった、停留所の順番と全く違うバス停に止まる。方角も全然違う。こりゃ、間違えたかな?と思っていたら、途中から同じルートになった。行きと帰りでは、ほんのちょっと違うルートになっているのだが、バスマップには載っていないのだった。

 博物館が始まるのは9時からなので、横にある「西谷墳墓群」という、一見ただの公園、むきばんだ遺跡のような復元された公園を散歩する。バスを降りるとき、同時に降りた女性が、この博物館の職員のようで、時間まで公園を見ていればいいと、教えてくれたのだ。あくまでも博物館がメインだと、言い張っていた。

 「西谷墳墓群」は、朝なので気持ちが良い。高台から斐伊川も、ちょっとだけ見える。しかしまいど、人が全くいない。いつも貸し切り状態で申し訳ない。30分ぐらい歩いて博物館に行って、入り口前に立っていると、5分ぐらい開館時間前なのに入れてくれた。

 「出雲弥生の森博物館」適当に親切で良い。中に入ると、職員だけ10人以上いて、あたりまえだが、お客は私一人だ。したがって、なんだか偉そうな人が案内してくれた。まあ、わざわざ来るほどでもないが。ここも数年前に出来たそうだ。

 出雲大社横の博物館と、ここと、二つも新しい観光拠点が出来たと言っても、出雲大社しか見るものがないような気がする出雲市である。JRの駅と周辺のホテルは、以前来たときは新しく立派だったが、そのせいもあってか、以前よりも街が古くなったような気がする。なんだか元気がない。

 10時ギリギリにホテルに戻り、部屋から荷物を持ち出した。
昨日2回もお世話になった観光案内所にもう一度よる。手持ちの荷物を見せて、まいど気にしている「石見銀山では、どのバス停で降りたらロッカーがあるのか?」を再度尋ねてみた。昨日とは違う人だったのだ。

 いろいろ予想をして話し合ったあげく、わからなくて銀山に電話してくれた。バス停は3つある。真ん中のバス停で降りた案内所で荷物を預かってくれるそうだ。ロッカーは、最初のバス停にある。という話だったが、真ん中のバス停の方が、施設がそろって安心そうだった。こんな情報は、どこにも書いていないぞ。

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[2012/05/24 17:48] | 国内旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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