日洋展
今週は、春日部中央公民館で展覧会をやっている真っ最中であるが、
先月から3回目の国立新美術館の公募展に行ってきた。
またまたチケットを頂いたのだ。
前回よりもちょっと小さめの規模で、2階から3階を使っていた。

 前回のような、寝ころんでいる女子の絵は少ない。(当然だ)
30回記念ということもあり、大きめの作品が多いそうだ。100号を2枚つないで200号にしているような、何枚かつないだ巨大作品が多かった。こんな展示方法もあるのか。


日洋展1

日洋展2

日洋展3

日洋展33

日洋展4

日洋展5

日洋展6

日洋展7


ちなみに、JRの電車には100号まで持ち込んでもいいそうだ。
わたしは80号の絵を片手に持って、自転車で通ったことがある。

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[2016/06/03 17:29] | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
光風会展
 たしか前回の「示現会展」で乃木坂にある国立新美術館まで行ったのは、年に一度の珍しいことだと書いたのに、もう一度行ってきました。ありがたいことに、市展の審査員をしている偉い先生にいただいたのであります。(こちらの展覧会も近々あるため、このごろ回りに気を遣っているのです)

光風会1

光風会2

光風会3

 そこで、訪れること3回目の「光風会展」です。大作ばっかりで圧倒されます。いままでも、何となくそう思っていたのだけれど、今年は特に「床にごろごろする女子」が目につきました。

光風会6

光風会7

光風会8

光風会9

光風会10


ああ、たのしい。

さんびゃく、ろくじゅう、ごにちー。

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[2016/04/24 14:51] | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
示現会展
新国立美術館でやっている公募展の「示現会展」に行ってきた。
年に一度ぐらいの、めずらしいことです。
今日と木曜日は雨のようだったので、京都に桜を見に行くのをやめにした。
ついでに新宿御苑でも見てこようと思ったのだが、それは思っただけだった。乗り換えの、明治神宮前から原宿駅で、ちょっと散歩したのだが、明治神宮周辺は新しいので見る気にならなかった。
「示現会展」で2時間も歩いたからかもしれない。見応え十分だった。


示現会展1
示現会展2
示現会展3
示現会展4
示現会展5
示現会展6

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[2016/04/04 17:33] | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
瞳を閉じて
10年以上前の、幼児の作品です。

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[2016/01/16 18:09] | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
市展に出品
春日部市の第10回市展に出品しました。
大急ぎで写真を撮ったので、傾いています。
運良く、特選・市長賞をいだだきました。


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[2015/11/18 16:59] | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
長月会作品展に
春日部中央公民館の 長月会作品展に出品しました。
ブログ1


ブログ2

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[2015/11/02 12:27] | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
ただいま作品展をしています。
会場の奥、三分の一ぐらいのスペース。
左右にF20号の絵が3点あるのに、
絵が小さく見えるが、会場が大きいのである。
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名画の模写シリーズの作品をちょっとだけ。
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リスボンの路面電車
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[2015/05/29 17:44] | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今月末に作品展やります。
昨年後半に2回やりましたが、またまたです。
昨年のよりも、総作品数が少ないような気がします。
会場が空きそうです。
したがって、昨年来お蔵入りしていたものを、数を多く出そうかなと、思っています。

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[2015/05/17 18:55] | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
第101回 光風会展
あの大震災以来、東京のコンサートと展覧会に出かけることが少なくなりました。
今回はご案内のはがきをいただいたので、めずらしく国立新美術館まで行きました。
毎度おなじみのルーブル美術館展と、マグリット展をやっていましたが、
そんなものは見向きもせず『第101回光風会展』です。
公募展なので、ぎっしり展示されています。
ひととおり歩いただけで、2時間過ぎていました。

光風会9

光風会7

光風会5

光風会4

光風会3

第101回光風会展開催中

4月15日(水)~27日(月)/休館日:4月21日(火)
午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)/最終日3時終了(入場は2時30分まで)
国立新美術館 1階A・B・C・D展示室(港区六本木7-22-2)

以前見たときもそうだったけれど、石田宗之さんの作品が気になりました。
光風会10

光風会1

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[2015/04/20 20:08] | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
吉野千本桜 色彩分割
ただいま開催中の中央公民館における作品展より
私のではなくて、アトリエ・Kメンバーの作品。
スーラばりの色彩分割による吉野千本桜 F25。
拡大写真、というか原寸大。下にある全体図の真ん中右部分。

千田UP


千田

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[2014/12/12 17:47] | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
アトリエ・K展 中央公民館
第23回 アトリエ・K展 
ただいま、春日部中央公民館 2Fギャラリーで展覧会しています。

K展1
K展3
K展2

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[2014/12/10 17:43] | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
市展に出品しました。
会場が変更になったのと、値上がりしたのもあり、数年前から出品していませんでした。
今年はなんとなく出してみました。
以前は20人ぐらいの知り合いが出品していましたが、半減しています。


市展1

市展2

市展3

市展4

「希望とは自分が変わること」

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[2014/11/21 19:55] | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
作品展 始めました。
今年の作品展、春日部中央公民館 2Fギャラリーにて、9月17日(水)から21日(日)まで。
今日の午前中、展示作業をしてきました。
ネットで、はがき印刷を頼んだら、自分で印刷する4分の1ほどしか費用がかからなかった。

14ha悠彩s


 筋を熟知した物語を徹底的に繰り返して読むことは、読書の質を高めるための必須の条件である。くりかえして読むということは、筋を追うのとは違って、読む側の脳細胞を微妙にかえるらしい。つまり趣味が形成されてくるらしいのである。文体の質とか、文章に現れたものの背後にある理念のようなものを感じ取れるようになるには、反復によるセンスの錬磨しかないらしいのである。あなたは繰り返して読む本を何冊ぐらい持っているだろうか。
(知的生活の方法 渡辺昇一 より)

というわけで、絵だって、何度も見ることにより、違ったものが見えてくる。
そうに違いない。そんな気がする。

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[2014/09/17 17:29] | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
バルテュスに失われた時を求めて。
バルテュス展
バルテュス展1
バルテュス展2


 ネトレプコがアンナ・カレーニナに、ぴったりだ。(それがどうした?)
というようなことを、年始早々書いたような気がする。

 バルテュスの女の子は「失われた時を求めて」にぴったりだ。
まるでジルベルト 、オデット 、アルベルチーヌみたいだ。

 パンフレットのタイトルにも使われている「夢見るテレーズ」が特にそんな気がしたので、見に行った。美術館に行くのは、最近では1年ぶりぐらいだ。まったく、アルベルチーヌにそっくりだ。

「20世紀最後の巨匠」として著名な画家バルテュス、らしい。私も意識して見たのは初めてだ。パリの美術館にも少ししかなかったような気がする。

バルテュス展 Balthus: A Retrospective 東京都美術館
2014年4月19日(土) ~ 6月22日(日)


 そこでみんなにお知らせしたら、「失われた時を求めて」を知らないという。

『失われた時を求めて』(うしなわれたときをもとめて, À la recherche du temps perdu)は、マルセル・プルーストによる長編小説。ジェイムズ・ジョイス『ユリシーズ』と共に20世紀を代表する小説の一つとされている。「文学史上最も偉大な小説」として名前が挙げられることも多い大作である。(ウィキペディア調べ)

 普段小説を読んでいるという人にしてから、知らないという。私も読んだのは初めてだが、高名な名前ぐらいは知っていたぞ。だから読んだのだが。そうなのか、みんな知らないのか。もうやめよう。

 バルテュスの作品には、少女と一緒に、あくの強い猫も出てくる。
こいつはシャルリュス男爵だ。

バルテュス展7
[2014/05/15 17:45] | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
フェルメール光の王国展 in春日部
西武フェル1

西武フェル2

西武フェル3



 昨年、銀座のフェルメールセンターでやっていた、ちょっと行こうかナーと悩んだが行かずじまいだった「リ・クリエイト作品」が春日部にやってきた。

 ヨーカドー系列だったロビンソン百貨店が、西武デパートに新装開店してのイベントだ。まあ、それほど新装してなくて、同じ店舗ばっかりだったけど。

フェルメール光の王国展
埼玉初、350年前の色彩がよみがえる「フェルメール」の世界。
フェルメール全37点のリ・クリエイト作品が春日部店に登場!
※「フェルメール・センター・デルフト」より提供を受けた画像素材を最新技術により、350年前の色彩を求めて美しく再創作。この作業を「re-create」と呼ぶ。
3月1日(金)~11日(月)午前10時~午後8時


 まず、7階催し物場で、いかにも展覧会らしくやっておりました。そして、中に入って、漠然と眺めていると、本当の展覧会のようです。なにしろちゃんと額縁に入れて並べてありますから。

 そうです、キャンバス地に印刷して、ニスを塗って、額縁に入れてあります。遠目にはいい感じです。しかし、近寄ってみれば、リ・クリエイトと呼ぼうと、なんと言おうと、ただの写真であります。あっ、写真を撮ってもいいそうです。

 しかも、実物大に拡大してあるだけ、画集よりも荒っぽい印刷です。色の彩度を上げて印刷してあるらしく、明らかに派手な色の作品もありました。「真珠の耳飾りの少女」なども背中の線は見えません。あと、この点は自信がないが、本物とサイズが違うと思いました。

 生の作品と違い、感動するところは、全くなかったので、銀座まで行かないで良かったと、ホッとしているところです。

西武フェル4

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[2013/03/07 22:54] | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今週は、夏休みのつもりで。
看板

写真ではちっちゃくなりましたが、全長3メートル。
この看板2個を立てています。
私が書きました。長すぎて部屋の中で書くのが大変です。
ビニールのせいか、油性ペンキが乾くのに3日もかかるし。
ベランダに干しておいたら、台風の風でくっついちゃうし。

日曜日夜のF1日本グランプリでは、小林カムイが3位になったので、気分がいい。
しかしこの事件は、なぜかニュースで流れない。

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[2012/10/09 20:40] | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
全作品の一覧
実は、全作品の一覧ができるのであった。
しかし、クリックしても、画像が大きくなったりはしません。
いちばん大きい再出展「虹の彼方に」が、P12号板です。
「虹の彼方に」のみ常設展みたいなもので、他の作品は初出。
右下のいちばん小さいのが、A4です。



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[2012/10/08 15:43] | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
こんなのが終わったのである。

展2
これは一昨年の


展1

展2

今年は子供たち分がないのでシンプルだった。

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[2012/10/07 21:02] | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
もうすぐ、秋の作品展です。
悠彩2012c

春日部中央公民館 悠彩会 作品展 10月3日~7日。
昨年まで出品していた幼稚園課外教室は参加せず、悠彩会のメンバーのみです。
例年、4~500人の来場者があります。

春日部中央公民館は東武野田線「八木崎駅」下車徒歩3分です。
上野あるいは新宿から
さいたま市の「大宮駅」まで、埼京線、湘南新宿ライン、京浜東北線、東北線、高崎線、新幹線?、で、東武野田線乗り換え。または、半蔵門線、日比谷線など地下鉄から春日部方面行き東武線直通電車があります。

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[2012/09/29 10:47] | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
セザンヌ展と「大きな松の木」
大きな木

青い花ビン下



 最近よくあったことだが、当社・紫式部さまから、またまたチケットを頂いた。それで遠いわりには、千代田線乃木坂駅から直通なので、そんなに遠くないような気もする国立新美術館に、やっとの思いで行ってきた。それにしても千代田線は遅い。山陰本線のようだ。

●セザンヌ―パリとプロヴァンス
 2012年3月28日(水)―6月11日(月)
 @国立新美術館 http://cezanne.exhn.jp/ である。

 「セザンヌ展」なんてものは、もう100回も見ているが(もちろんウソ)、今回のは、なかなか粒がそろっている。十数年前の横浜美術館以来の良いものではないかな。

 クラシックの、それも似たような名前の「新国立劇場」のパンフなんて、昨年、二つ折りのものが、1枚モノに変わった。どこでも省エネである。ああそれなのに、このセザンヌ展もエルミタージュ展も二つ折り。期待のリヒテンシュタイン美術館展なんて豪華4つ折りである。昔のLPレコードみたいだ。


 そこで目についた作品は。

おなじみ初期の「オーヴェール=シュル=オワーズの首吊りの家」
これも定番 フィリップス・コレクションの「サント=ヴィクトワール山と大きな松の木」。これはコートールドのものがいいと思う。

お馴染みすぎるし、写真もとってある「青い花瓶」「リンゴとオレンジ」
人物画では、自画像もなかなか良いが、「アンブロワーズ・ヴォラールの肖像」「赤いひじ掛けイスのセザンヌ夫人」で決まり。

 しかし、感動したのは、パンフにも載ってないし、これが来ているとは思わなかったエルミタージュの「大きな松の木と赤い大地」である。これで満足。

 今年は、フェルメールを始め、いい展覧会がまだまだあるが、おすすめはリヒテンシュタインのルーベンスである。


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[2012/05/14 20:49] | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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